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2009年1月10日 (土)

便利なアプリに教わった真実。

Google Mobile App for iPhoneはいろいろなGoogleの機能がiPhoneで素早く利用出来る便利なアプリケーションですが、その中で面白いのはVoice Search機能です。

アメリカでどこかの施設に電話をすると大抵はじめはマシーンで応答されますが、機械に向かって電話口で"yes"と言ったり、”1-2-3-2-1"とかカスタマー番号等を言わされたりしますが、日本人英語のアクセントで行く私の英語はうまく聞き取ってもらえません。なので、このVoice Searchに向かってなにかを叫んでもまったくわけのわからない検索をかけられるのです。これは、発音の練習に良いですね!...とのんきなことを書くつもりでしたが、そう呑気なことも言ってられないようです。

たとえば、"Death Valley"と言うと"Death Star ii"と検索されます。これはStar Warsに出て来る要塞基地らしいですね。私は、このまえの休暇にそんなところに行っていたのでしょうか?

"I went to Death Valley."と言うと、"Iran to death of a"とイラン人に殺されかねないようなことを言っているように聞こえてしまっているのです!

Stanfordはかろうじて合格。
でもresearcherはresearchersと勝手に複数形になってしまいます。
Postdocは"Post office"になっていました。私は自己紹介する時に、
"I am a postdoc researcher at Stanford."と言うと、「私はスタンフォードの郵便局を研究する人たちです。」とわけのわからないことを言い続けていたことになります。
それで、不安になって文章で"I am a postdoc researcher at Stanford.”と言ってみました。
すると、
"imi pasta precession of stanford"と読み取られました。
私は、スタンフォードのパスタの歳差運動です。
私はゆらゆらゆれるパスタだと自己紹介していたようです。shock


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