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2009年1月 4日 (日)

シリコンバレーで考古学!?

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今日は、かねてから気になっていたエジプト博物館(サンノゼ市内)に行ってきました。
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時々、私は行き先を告げずに、家族を”連行”していくことがあるのですが、今回は住所をカーナビに入力し、行き先の知らない妻に連れて行ってもらうという遊びをしました。

サンノゼでエジプト?と家族はキョトンとした感じでしたが、博物館に入るなり、家族一同本物のミイラや棺、紀元前の様々な展示物に目が釘付けになりました。
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エジプトと言えば、旧約聖書でよく出てきます。ユダヤ民族の祖、アブラハムは飢饉でエジプトに逃れ、またそのひ孫のヨセフは、飢饉からエジプトを救う働きをし、それによってユダヤ民族はエジプトに住み、その人口が増えます。そして、400年の後にモーセを通して出エジプトを行わせるという神の物語が創世記〜出エジプトに収められているのです。また、創世記が書かれた時代にあったパピルスや、バベルの塔であったと考えられる建造物の写真とモデル等もありました。
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エジプトはすごい強大な国家だったのだなー。すごいなー。と思うと同時に、この世の強大な権力の上に、エジプト王のパロがひざまずかねばならなかったほどの力を現された神の偉大さを思いました。
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神はこのエジプトをご自身の民におけるご計画のために使い、エジプトという当時の強大国家のうえに御力を現すことで全世界に、アブラハムの神がまことの神であることを示そうとされたのです。
そして、それはキリストへと続く、神による救いの計画の序章であり、それは、遠く離れたところにいるこの私を救い出すためのものであったのかと思い感謝しました。
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神の偉大さとともに、そのように歴史を動かすことを厭わない神の愛が迫って来るような気がしました。そんなふうに感動をかみしている横で、長女minoriはミイラに魅せられて、
「死んだ小鳥をミイラにしたい」
「ネズミちゃんをミイラにしたい」

とか目をキラキラさせて言っていました。

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