« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

2009年2月28日 (土)

男子体操:スタンフォードvs.全日本大学選抜

今日は、スタンフォードvs.全日本大学選抜の男子体操の試合があるということで、夕食後にスタンフォード大学構内の会場へ応援に行きました。

即席で、日の丸と「頑張れ!日本選抜!」のバナーを作り、子ども達と一緒に日本チームを応援しました。

でも、スタンフォードにもこのイベントを案内してくれた日本人の学生がおり、また同じ教会に通うメンバーがいるので、結局は両方を応援した。スタンフォードのチームにも、各競技で全米トップレベルの学生が数名いるので、ほぼ全米代表のレベルと言ってもよいくらいのレベルで、試合は最初はスタンフォード優位に進み、跳馬と鉄棒で日本が逆転し、かろうじて勝利を収めた感じでした。

このようにオリンピックレベルの競技を無料で間近に観戦できるのは文武両立で有名なスタンフォードならではのことです。次々と繰り出される妙技に子ども達も大興奮、大満足でした。

(この動画は本人の了解を得てアップロードしたもの。)

(こちらは、日本代表のエースの動画。アップロードしたNoirFanさんから紹介してもらいました。)

| | コメント (0)

2009年2月27日 (金)

トイレットペーパーを送る母?

相手の心を動かす英文手紙とe‐mailの効果的な書き方―理系研究者のための好感をもたれる表現の解説と例文集
「英文手紙とe‐mailの効果的な書き方」というこの本に興味津々な中国人ポスドクのjury。いろんな文例集を見てさんざん感心したあとで一言。

gawk「”手紙”って何?」
(・_・)エッ....? ”Letter”でしょ。中国語では違うの?
gawk「中国語では、”信”って書くよ。」
(・_・) そう。たしかに”私信”とか書くもんね。面白いね。
gawk”手紙”って、でもトイレットペーパーのことなのよ。」
w(゚o゚)w ゲゲー!そうなの?
gawk「そう、だからダイソーに行ったときに、なんで奇麗な紙をトイレットペーパーだと言って、売ってるんだろうと、不思議だったのよ。」
gawk「あと、”娘”も中国語では”母”の意味なのよ。」
w(゚o゚)w そしたら、日本語で、”娘に手紙を送った”って書いてたら、どんな意味に取る?
gawk「文法も違うから、”母がトイレットペーパーを(どこかへ)送った”っていうことになるわね。」

海外、あるいは日本国内で、気楽に中国人と筆談をなさっている方、千数百年の時の壁はやはり大きいですよ。お気をつけて・・・。smile

| | コメント (0)

2009年2月26日 (木)

ミッキーマウスな代物?

先日、仲良しラボのdaveと古いアナログ計測機器からのシグナルをコンピュータにトランスファーして、モニターするにはどうしたら良いか?ということを業者を交えて話あいました。

この機器は20年前の代物で、良好に動くのですが、会社はもはやこの製品を作っておらず、専用のソフトウェアも存在しないので、他のソフトをもってきて、なんとかできないか?ということが課題です。
複数のラボでお金を出し合えば、最新の機器を、最新のソフトウェアを使って、うまくやれるのに・・・と思いながら、あーでもない、こーでもないとか言っていると、daveが、

「これはかなりミッキーマウスな感じの代物かもしれないけど、スタンフォードで成功しているT教授も昔は、いろんな古いものを集めて来て大工仕事で、機器を組み立て、それでデータを取って、業績をあげていったものだ。だからミッキーマウスだからという理由だけで、もう使わないというのはイヤなんだ。研究ではこうした工夫をしていくことも大事なんだよ。その考え自体がミッキーマウスなのかもしれないけどね。」

とか、やたらとミッキーマウスという言葉が出てきます。
たぶん、「古くさい」とかそんな意味かと思いながら、真面目な話をしているときに
”ミッキーマウスってなんですか?”と聞くのも憚られたので、英辞郎で検索。

Mickey Mouse 【名】 ミッキーマウス(のイラスト[アニメ・漫画・映画])、古臭いこと[もの]時代遅れのこと[もの] 単位の取りやすい科目[講座]、たやすい科目[講座]、楽勝科目、楽勝講座 素人仕事、急場しのぎのやっつけ仕事 ばか、あほ、間抜け、へま、どじ、失敗

ということで、予想どおり、下線のような意味で使われたのですが、ば◯、あ◯、◯ぬけ、などひどい形容詞にもなるんですね。世界中で人気者のミッキーマウスちゃん、エラい言われようですが、著作権でうるさいディズニーさんも、名前の使われ方までは口出しできないのでしょう・・・。

| | コメント (0)

2009年2月24日 (火)

Fund raising dinner (The Counter)

今日は、子どもが通う小学校への寄付を募るためのfund raising dinnerというものに行ってきました。
というより、fund raising dinnerというのを口実に、junseitaさんのブログを見てから、行きたかったハンバーガー店に行ってきました。

Fund raisingの仕方は、このあたりの小学校では(全米でそうかもしれないですが)、いつどこどこで食事をして(品物を購入して)このチラシを見せたら、小学校に売り上げの一部が寄付されるといったものです。お店としては、学校からのチラシだけでも宣伝になるし、来てくれたら売り上げが増えるし、それで、リピーターになってくれるかもしれないということもあって、まさにgive & takeの企画です。しかもこういったことを公立の小学校がするところがスゴい!

19418
19426
さて、このハンバーガー屋さんは、自分でハンバーガーを自由にカスタマイズできるお店で、私は、パイナップルをトッピングし、とても美味しくいただきました。(実は、日本にいるときも、びっくりドンキーのパインバーグは好物でした。)

ハンバーガーを食べていると、見ず知らずのおじさんがやってきて、
「Nixon小学校でしょ?Fund raisingのチラシもってる?」
と、彼はせっかくやってきたのにチラシを忘れたので、私たちのを提示していました。

まあ、ちょっとぬけているお父さんもいるんだねと思って、アー美味しかった、deliciousと帰宅したそのとき。
そのチラシをテーブルに置いたままで、会計時に提示しなかったことに気がつきました。coldsweats02
あわてて電話し、なんとか10%を寄付に回してもらうように手続きをしてもらい、事なきを得ました。

やはり、この外食はfund raisingのことなどあまり気にかけちゃあいないことが表出したのでした。


| | コメント (0)

アメリカでの歯科治療

先週の金曜日に近くの歯医者さんに歯科検診に行きました。

”わーだめだめ。お子たちは奇麗に磨けてるのに(もちろん磨いているのは親です。)全然じゃん。”

ということで、今日は第一回目の虫歯治療。

抜歯ではないのですが、ヘッドダウンで寝かされて、麻酔。
最近出て来たお腹におされて、ちょっと息が苦しいのに加えて、麻酔にエピネフリンを追加、しかも聞きが悪かったのでさらに追加されて、動悸と息切れでしんどくなりました。

「ちょっと緊張してるだけかもしれないけど、なんかしんどいので、起き上がらせて下さい。」

と言って、少し起き上がり、何回か深呼吸。再びヘッドダウンしてからも深呼吸して、ラクになったころに治療開始。ギュインギュインという久々に聞く、嫌な音、詰め物がむちゃくちゃグリグリに詰めこまれていくのを我慢して、なんとか無事に終了。

麻酔で口からあごにかけて腫れ上がったような感覚になりながら、友人と約束していたランチに行きました。職員の方は、治療後すぐにでも食べれます、と言っていたのですが、麻酔が多かったせいか、ちゃんと噛めないし、飲みにくいので、おしゃべりに専念。
それでも、口の半分が麻痺しているので、話しているとよだれが垂れてしまい、ナプキンで押さえつつ喋っていました。

結構痛かったし、後は気持ち悪いし、先生はフレンドリーなのか、コワいのかよく分からないし、果たして、本当に必要な治療なのかどうかよくわからないし。歯医者さん受診をみんなが嫌う原因をすべて列挙した感じですが、一番ネックなのは、最後の”本当に治療が必要なのか”と思うことではないでしょうか?

私も小児科医なので、”相手のフリ見て我がフリなおせ”とも思いますが、小児科医としては、逆に”本当に必要なのか”という治療を患者様から要求されることが多いです。

診察をして、”今の状態なら、薬(あるいは点滴)なしで様子を見れると思います。”といっても、
「前に薬を出して(あるいは点滴をやって)もらって、早く治ったから」という理由で治療を要求されます。

”どうしてもというのでしたら、してもいいですけど、ここからは医療hospitalではなく、サービスwineというものになります。医学的には不要と診察に基づいて判断しているわけですから。”などと言ってしまうことも何度かありました。

結局、治療をするにしても、しないにしてもきちんとした説明というのが大切ですね。

| | コメント (0)

2009年2月22日 (日)

Bible Study 101:人の試練と神の計画

今日は、第3土曜でしたので、Peninsula Bible Churchという私が通っている教会で日本語でバイブルスタディをしました。

今日の参加者は、大人が5名、子ども4名でした。
Img_3832
まずは、妻nori-tanがペープサートを使って物語を子ども達にお話。
今日は、ヤコブという人が、ラケルさんをお嫁にもらうために、その父(ヤコブにとっては叔父)のラバンのところで、7年間働いた後に、ラケルさんではなく、レアをお嫁に与えられ、さらにラケルさんを二人目の奥さんにしてもらうためにもう7年間働かされるというところでした。

大人バージョンは私が担当し、そこから少し話を進めて、叔父の不誠実な策略によってヤコブが二人の妻を得て、その二人の妻どうしの醜い争いから、子どもが12人も生まれることになったこと、しかし、それがイスラエルの12部族のなったことから、神は人が経験する試練や人間の罪深い行いをも用いて、神のよい計画のために用いることがお出来になるお方であるということを学びました。

子ども達は、毎回このバイブルスタディを楽しみにしてくれているので、私たちも楽しみにしています。

次回のバイブルスタディは3月7日(土曜日)。変わり(?)たこ焼きパーティをします! 3月18日(土曜日)は通常のバイブルスタディ、そして、4月4日はイースターのイベントを企画中です。詳細はhide-tanまで。

| | コメント (0)

2009年2月18日 (水)

Coyote Point:身近な自然をより身近に。

19228
実は昨日、Coyote Point Museumに行ってきました。ここはサンフランシスコ国際空港より少し南東にあって、私たちの住むパロアルトからは、車をハイウェイを飛ばして25分のところです。
19242

ベイエリアの自然の生態系に関する様々な展示があり、身近な自然について学ぶことができます。また屋外にはミニ動物園があって、ボブキャット、アライグマ、コヨーテなどがいました。これらの動物は、このあたりで見かけることがあるものたちなのですが、なかなかこのように近くでじっくりと見ることはできませんし、普通の動物園ではあまり見かけないか脇役になっているような存在なので、かえって新鮮でよかったです。
19244

楽しかったのですが、屋内の展示は10年くらい前のもので、少し古いです。
改築するのであれば、もう一回くらい行っても良いと思いました。

| | コメント (0)

2009年2月17日 (火)

和の食文化?

President dayで祝日の今日も、あいにくの雨(こちらカリフォルニアは3月末ごろまでは雨季)。
19220
昼食は、天ざる。

せいろが無い我が家では大きな受け皿に、そばを盛りましたが、次女のayumi、そばつゆにつけずに、直接お皿からそばをすすり始めました。

coldsweats02「なにしとるん!?」
virgo”えっ?”

そばをつゆにつけて食べるということを知らなかったようです・・・。

夕食は、たこ焼き。

焼きたての、たこ焼きをお箸でとろうとしたので、

gawk「爪楊枝があるから、それを使いな。」

ちゃんと爪楊枝が刺さったたこ焼きを取り皿にのせ、その爪楊枝を抜こうとするayumi。
たこ焼きは爪楊枝を使って食べることもしらなかった模様。

アメリカに来て、久しい5歳の次女には、ちゃんと和の食文化も教えないといけないようです。

19254

| | コメント (2)

2009年2月15日 (日)

我が家のバレンタインデー

我が家のバレンタインデーは日本にいるころから、家族揃ってチョコレート専門店に行って、チョコレートを買って、みんなで食べるというものです。

今年は、今日、たまたま見たポリさんのブログから奥様のブログへ飛び、バレンタインデーのセールを見つけたので、Gilroy Premium Outletへの途中で、セールスイベントに出掛けました。(当日の様子はこちら)

購入したマカロンや、クッキーはとても美味しく、おかげでFamily Traditionを守ることができました。

今日は、パロアルトのブックセールムッシュビーンズ、ギルロイ、キリスト教書店を行脚し、家族それぞれが欲しかったものを手に入れて、とてもハッピーなバレンタインデーでした。


Img_3730

| | コメント (2)

2009年2月13日 (金)

アメリカではじめての健康診断

こちらでかけているBlue Cross HMOではかかりつけ医を登録しておく必要があります。

それで、この保険をかけている人は、かかりつけ医で健康診断を受けておくことで、病気になったときの受診が少しはスムーズになると思います。私はそれをせずに3週間後の予約となり、このドクターとは病気が治った後の受診になりました。っで、今回は大変遅まきながら、こちらに来てはじめての健康診断を受けてきました。

今回は、血液検査、尿検査(ここまでは2日前までにしておく)、体重&身長測定、問診、診察をし、破傷風ワクチンを接種し、ツベルクリン反応をしてもらいました。すべて特に異常なしでよかったのですが、善玉コレステロール(HDL)が低めで、運動不足でしょーと指摘を受けました。

前回の問診で、過去に2回の入院歴があったこと、心臓検査で異常を指摘された経歴、日本では臨床医で、スタンフォードで神経の研究をしていることなど、カルテを見ずとも覚えてくれていました。

「たくさん患者さんがいるのによく覚えているね」

と言うと、”ここまで、ユニークな経歴(病歴)をもった人は珍しいからね”と言われました。

仕事柄、たくさんの病気の子ども達を診察して来たので、大人になるまで一度も大きな病気や怪我をせず、異常を指摘されたこともなかったこと自体が珍しいと思っていたので、入院した時には、『これでやっと普通になった』っぽくとらえていました。もちろん、医者になるまえまでは、健康で当たり前と思っていたので、立場が変われば見方も変わるものだと思いました。

| | コメント (0)

2009年2月 9日 (月)

Fire Proofな夫婦の絆。

最近こちらアメリカのクリスチャンたちの中で大ヒットしている映画で、Fire Proofを昨晩、夜更かししてYouTubeで観ました。

職場では尊敬される仕事をしても、妻からは尊敬されない夫が離婚という危機的状況に立たされます。
そこで、父から与えられた40日間のアドバイスを実践することによって、自分をもはや愛してくれなくなった妻から去るのではなく、かえって愛を貫いて行こうとする夫の姿が聖書的な視点を通して描かれています。

despair「妻との喧嘩が絶えないんだけど、どうしたらいいだろうか?一所懸命に仕事を頑張っているのに、家族からは理解してもらえず、家でも居場所がないような気がする。」
pout「妻である私の気持ちを考えないような言動をする夫。仕事を頑張ってさえすればすべてがゆるされると思うの?あなたは好きでしている仕事かもしれないけども私たちはどうなるのよ!」

そんな悩みをもつ方におすすめです。また結婚される予定の方には、配偶者を愛するというのはどういうことなのか?ということを勉強するよい教材になると思います。

私も表向きは「どんなことがあっても妻を生涯を通じて愛し続けたい」と思っていても、その”どんなことがあっても”ということをよく考えずにいるのではないかとも思いました。その”どんなこと”みたいなことが起きませんように・・・とただ願っているだけなのかもしれない。

全編を見終えてしまったけれど、DVDを購入して、今度は妻と一緒に鑑賞したいと思います。


| | コメント (0)

2009年2月 8日 (日)

「再」出会い

今日、礼拝で聖餐式(communion)があり、いつものように聖餐テーブルに並び、パンにブドウジュースを浸して、席に着こうとすると、見覚えのある顔が!それは、上の階で研究している学生のjerryでした。

つい、みんなが神妙な面持ちで並んでいる中で、ついつい彼の腕をバシーッと叩き、"Hey! jerry!! Good to see you!!"と(小声で)叫んでしまいました。

彼とは私がG教授ラボで研究成果を紹介するときにはじめて会い、それ以来、よく似た実験をしていることもあって、アドバイスをしてあげたり、物の貸し借りをしたりと最近はよくやりとりをしていたのでした。そういう職場においても良い人間関係だった彼が、同じ教会に来ているということを知り、同じ人なのだけども、もう一度出会ったような気がして、ちょっと嬉しかったです。

| | コメント (0)

2009年2月 7日 (土)

北京ダックはもう、たくさん?

今日は、スタンフォード大学医学部に研究留学している人たちの新年会に参加させてもらいました。
参加者18名中、初対面の人が7名ほどおられて、新しくお知り合いになれた方もあってよかったです。
(中には、ブログを通じて一方的に知られているケースもあり・・・ちょっと有名人?)

さて、お酒の飲めない私は今日もドライバーにならせていただいて、小さな車の3列目をフル活用し、大人(しかも男性ばかり)6人で、鴨子閣(Peking Duck restaurant)に出発!(パロアルト市内なのであっと言う間でした。)rvcarrestaurant

私の車は幹事を乗せていたので、時間どおりに到着し、はじめの10名程度がひとつめのテーブルに、そして、遅れて来た方々が次のテーブルに着きました。それで、北京ダックのレストランに来たからには、まずはそれを注文。他にもそれぞれたくさん、中華料理を注文し、とても美味しくいただきました。アメリカに来てから食べた中華料理の中では、一番よかったと思います(といっても、まともな中華料理はこの1年半で2軒目なのですが)。happy01

それで新年会は、普通にみんな機嫌良く食べて飲んでしゃべって、いざ会計をして帰ろうとしたら、隣りのテーブルには北京ダックがたくさん残っています(一羽分近く)。しかも、一人あたりの費用も普段より20㌦近く高くついたのだそうです。それで、幹事の調査による数人の目撃証言により、隣りのテーブルは一人一羽の北京ダックを注文していたそうです!(ちなみに私たちのテーブルは、10名で2羽を食べて大満足でした。)しかも「脂っこくてもう食べれない!」と悲鳴をあげていたそうです。wobbly

私は、飲まない分、普段の飲み会ではみんなが飲んだお酒の費用を割り勘することになれているので、

飲み会費用=自分の食した分+α

があたりまえなのですが、帰りの車中ではアルコールの入った貧乏ポスドクたちが”あいつらの分は、別会計にすべきだった”とちょっと軽くお怒りモードでした。pout

でも、北京ダックを「1人前」と思って注文したのかもしれないし、それは店員が悪いのではとも思うのですが・・・。この話をラボで話すと、中国人のラボ仲間は大笑いしたあと、やはり一番悪いのは店員!という結論に達しました。

店員からの制止を振り切ってまで注文したいきさつがあったのかどうかは再調査が必要です。
また、制止がなかったという場合、果たして本当にテーブル6人で6羽の北京ダックの注文が本当にすんなり通るのか、これは追試の必要があります。どなたか研究費の助成をお願いします。dollarhappy01

| | コメント (0)

2009年2月 4日 (水)

もし私がいなくなったら・・・

クリスチャンである私と家族が、他の世界中のクリスチャンとともに急に消え去ったりしたら、この世界はあと7年あまりで終わります。それは、今日かも明日かも、10年後かも、私が普通に死んだ後に起こるかもしれません。でも私たちクリスチャンが生きたままいきなり消え去ったら、そのあとどのようなことが起きるか、この世はどのように終わりに達するか、聖書には詳しく書かれています。

聖書によると、世の終わりはどのようにしてやってくるのか?
それらをまとめて、ドラマ化した本が”レフトビハインド”という本です。これは、全部で12巻になっていて(私は最初の3巻までしか内容は知りませんが)、日本でもはまっている人が多いです。

レフトビハインドBookレフトビハインド

著者:ティム ラヘイ,ジェリー ジェンキンズ
販売元:いのちのことば社フォレストブックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

それで、この映画シリーズがYouTubeにアップされているのを最近見つけたので、隣のポスドクjuryに教えると、昼休みから仕事が手に着かなくなり、(データ解析をしているフリをしながら)2時間近くある第一巻を見終えてしまいました。(おいおい・・・)

”なんで、善良な人たちだけいなくなったの?”
「いなくなったのは、善良な人たちじゃなくてクリスチャンだよ。だけど、このニコライというこの人気のある指導者が、”残ったあなたがたこそ、選ばれし人たちだ。”と元気づけて、マインドコントロールを始めるんだよ。悪魔の力を使って。」

彼女は、”私は他の悪い人たちとは違う。悪い人までもゆるして信じるだけで天国に受け入れるような神様はこちらからお断り。”という立場の持ち主。

この映画でも同じようなことを主張する人物と聖書を信じるようになった人の会話が出て来ます。(ちょっと改変)
「でも人を何人殺せば殺人者になる?」
”一人”
「だよね。うそを何回ついたら嘘つきになる?」
”一回”
「盗みをしたことはないか?」
”それはない。”
「小さなものでも?」
”・・・ある。”
「キリストは、情欲を抱いて女性をみたものは、心の中で姦淫を犯したのと同じと言っているけど、そんなことはまったくない?」
”ある”
「キリストは、だれかに”バカ”と言って憎む者は、心の中で殺人を犯していると言ったけど、誰かをそのように憎んだことは?」
”ある”
「それじゃあ、神の目にはあなたは、殺人者で、嘘つきで、泥棒で、姦淫者だよ。それを善良な人と呼べるかい?」

そうなんです。実はクリスチャンの間では、good peopleという言葉には意味が無いのです。
クリスチャンたちは、自分たちのことを”ゆるされた罪人”と呼びます。
・・・そんな自己卑下をしなくても、自分たちのよいところに目をむければいいじゃん!
と思う方も多いと思いますが、私は決して自己卑下はしていないのです。

私の罪を肩代わりするために、神の御子であるキリストが、十字架というむごい刑を受けて血を流して下さった。その血潮によって自分は、神に逆らうというサタンと同じ立場であったところから買い戻されたからです。

だから、私という人間には、非常な価値があります
それは、私がなにかをしたからとか、何者だからとかいうからでなく、神の御子の血潮という全宇宙を買い取っても余りあるような代価で買い取られたものだからです。
だから、私の心をいつも支配しているのは、”喜びと感謝”です。

聖書には、この世の終わりが来る前に、クリスチャンは天に避難させられるとあります。
なので、レフト・ビハインドに書かれているような出来事は、私は経験しないことになっています。

聖書の最後尾が”ヨハネの黙示録”であることには、時間的な並べ方の意味もあると思うのですが、もっと別の意図があると思います。

黙示録のはじめには”これらのことを教会に書き送れ”と書かれています。

それは聖書を読むときに、キリストの十字架による罪のゆるしを知って、受け入れたうえで、”もしこのキリストを拒んだ人々にどのような苦しみが待っているのか”を示したいと神が願われているのだと思うのです。
神が私たちを愛して罪から救い出して下さったことを知らさねばならないというメッセージをクリスチャンに送っている書物なのだと思います。

キリストを受け入れないままに黙示録に達してしまうと警告というより脅しになってしまうかもしれません。たしかに恐ろしいことが世の終わりには起きると聖書は言っていますが、聖書はそれよりももっと強い口調で、あなたをそんな目にあわせたくないというメッセージにあふれているのです。


近づいている世界の終焉Book近づいている世界の終焉


著者:高木 慶太

販売元:いのちのことば社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


Bookこれからの世界情勢と聖書の預言


著者:高木 慶太,芦田 拓也

販売元:いのちのことば社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (2)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »