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2009年2月 7日 (土)

北京ダックはもう、たくさん?

今日は、スタンフォード大学医学部に研究留学している人たちの新年会に参加させてもらいました。
参加者18名中、初対面の人が7名ほどおられて、新しくお知り合いになれた方もあってよかったです。
(中には、ブログを通じて一方的に知られているケースもあり・・・ちょっと有名人?)

さて、お酒の飲めない私は今日もドライバーにならせていただいて、小さな車の3列目をフル活用し、大人(しかも男性ばかり)6人で、鴨子閣(Peking Duck restaurant)に出発!(パロアルト市内なのであっと言う間でした。)rvcarrestaurant

私の車は幹事を乗せていたので、時間どおりに到着し、はじめの10名程度がひとつめのテーブルに、そして、遅れて来た方々が次のテーブルに着きました。それで、北京ダックのレストランに来たからには、まずはそれを注文。他にもそれぞれたくさん、中華料理を注文し、とても美味しくいただきました。アメリカに来てから食べた中華料理の中では、一番よかったと思います(といっても、まともな中華料理はこの1年半で2軒目なのですが)。happy01

それで新年会は、普通にみんな機嫌良く食べて飲んでしゃべって、いざ会計をして帰ろうとしたら、隣りのテーブルには北京ダックがたくさん残っています(一羽分近く)。しかも、一人あたりの費用も普段より20㌦近く高くついたのだそうです。それで、幹事の調査による数人の目撃証言により、隣りのテーブルは一人一羽の北京ダックを注文していたそうです!(ちなみに私たちのテーブルは、10名で2羽を食べて大満足でした。)しかも「脂っこくてもう食べれない!」と悲鳴をあげていたそうです。wobbly

私は、飲まない分、普段の飲み会ではみんなが飲んだお酒の費用を割り勘することになれているので、

飲み会費用=自分の食した分+α

があたりまえなのですが、帰りの車中ではアルコールの入った貧乏ポスドクたちが”あいつらの分は、別会計にすべきだった”とちょっと軽くお怒りモードでした。pout

でも、北京ダックを「1人前」と思って注文したのかもしれないし、それは店員が悪いのではとも思うのですが・・・。この話をラボで話すと、中国人のラボ仲間は大笑いしたあと、やはり一番悪いのは店員!という結論に達しました。

店員からの制止を振り切ってまで注文したいきさつがあったのかどうかは再調査が必要です。
また、制止がなかったという場合、果たして本当にテーブル6人で6羽の北京ダックの注文が本当にすんなり通るのか、これは追試の必要があります。どなたか研究費の助成をお願いします。dollarhappy01

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