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2009年6月25日 (木)

マルコの福音書(1):神の子イエス・キリストの福音のはじめ

hide-tanと読む「マルコの福音書」(1)

神の子イエス・キリストの福音のはじめ。(マルコの福音書1章1節)

作者マルコは、この一文だけで、5つのことを述べています。

まず、これから物語がはじまるということ、その話の中心はパレスチナのナザレ地方出身のイエスのことであること、そして、そのイエスは“神の子”(=人の形をとられた神)であり、同時にキリスト(=救い主)であるということ。そして、この話は福音(=よい知らせ)であるということです。

神はイエスという人の形をとって、私たちの前に現れて、私たちを救い出してくださったのです。そして、それは私たちにとってよい知らせなのです。イエスが神の子であるということを、どのように明らかされるのか、私たちを何から、どのように救い出して下さるのか、そして、この物語が私たちにとってどのような意味があるのかは、これからのお楽しみです。

神様がもたらしてくださる“良い知らせ”とは何でしょうか?
それは、どれくらいよいのでしょうか?
それは、きっと、とてもよいものであるに違いありません。
たぶん、それは3億円の宝くじが当たるよりも良いことに違いありません。
ノーベル賞をもらうことより嬉しいことに違いありません。

1900年間も読み継がれている、この物語から、イエス・キリストというお方を通して私たちに示された“よい知らせ”というものを学んで行きましょう。

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