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2009年6月 6日 (土)

2.3%・・・って?

今朝セミナーに出席すると、ボスのkasonも来ていて、さんざん他のFacultyと喋った後、ふと振り返り、

"あのね、 hide-tan!"

なにやら目を丸くして口をつぐんだ含み笑い。
こういうときは大体、とんでもない実験を思いついたか、どこかに演題を出せとか、グラント申請のためのデータを出せるかとか、そういったことを言われます。

少し覚悟して待っていると、

"昨日、あなたとのミーティングのあとでね・・・・”

”メールを開いたら、グラントが当たっていたの!”

「えー!念願の!やったー。」

”それがね。なんと2.3%らしいのよ。”

「上から2.3%ってほとんど満点じゃないですか!」

”そう、この世にそんな数字があるなんて。今までのグラント申請でもこんな数字みたことないわ!”

私も、フェローシップ申請をしたときにトップに立つ人ってどんな人だろうと思っていましたが、こんな近くにいたんですね。今日のセミナーも、日本にいるときから尊敬していたようなトップに立つ研究者ですが、こんな人をさらりと招くことができる、これまた世界的権威のG教授の恩恵を受けることができました。

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