新連載!?hide-tanと読む「マルコの福音書」
聖書に興味を持ってくださった方に、まずはじめにお読みしたらいいですよ、とお薦めしているのが新約聖書の2番目にある書物「マルコの福音書」です。短くて簡潔にキリストの生涯の物語が書かれているので、はじめて聖書を読む人の入り口にちょうど良いからです。
とはいっても、クリスチャン歴22年の私にとっても、理解しにくいところもありますし、クリスチャン歴22年だからこそわかることもあります。
えっ?なんで?そんなに長いことクリスチャンしてたら、全部わかって当然ちゃうん?
・・・努力不足は認めますが、どんなに優れた神学者であっても、聖書を極めきることは不可能なのです。
それは、聖書は人の手によって書かれたとはいえ、人間の知恵によらない神のことばが収められているからです。![]()
私はクリスチャン歴にしては、聖書を読みこんでいない方かもしれません。特別な神学教育も受けていません。ただ毎週日曜日に教会に行って説教を聞き、たまにクリスチャンの友達と話し合ったりする程度の平凡なクリスチャンです。このブログを読めばわかりますが、普段の生活は、クリスチャンでない人と基本的に変わらない、普通の人間です。
というわけで、そんな平凡な等身大のクリスチャンがこの「マルコの福音書」をちょっと注意して読んだらどんな読み方になるのかを少しずつ(不定期)連載していきたいと思います。

マルコの福音書をじっくり読んで、聖書に興味をもった人に、等身大の平凡なクリスチャンの理解しうる範囲でご紹介したいと思います。プロテスタント信仰の教理から離れたことは書かないようにするつもりですが、わからないところは、はっきり”わからない”と書きますのでご容赦ください。
あきやすい私ですので、終わりきるか不安ですが、コメントやお祈りで支えていただけると幸いです。
| 固定リンク
「マルコの福音書」カテゴリの記事
- マルコの福音書(9):神の御子としての権威(その1)(2009.11.10)
- マルコの福音書(8):ガリラヤ湖のほとり(その2)(2009.11.04)
- マルコの福音書(7):ガリラヤ湖のほとり(その1)(2009.10.25)
- マルコの福音書(6):キリストによる福音宣教のはじめ(2009.09.26)
- マルコの福音書(5):私たちの弱さ、悩みに寄り添う主(2009.09.20)
「聖書・教会」カテゴリの記事
- キリスト教は排他的か?(2009.11.11)
- マルコの福音書(9):神の御子としての権威(その1)(2009.11.10)
- 読書感想文:「イエスはなぜわがままなのか」(2009.11.05)
- マルコの福音書(8):ガリラヤ湖のほとり(その2)(2009.11.04)
- 大きなビジョンと小さな一歩。(2009.11.02)


コメント