かなり疲れた!シカゴへの移動
今回のシカゴの学会へは、夏休みということもあって、家族もバケーションのために同行。
空港シャトルがくる直前まで荷物を調整し、到着予定の時間幅をすぎてから16分遅れで到着した運転手。安全運転でゆらり、ゆらりともう一人をピックアップし、空港へ。
このようにシャトルを使うと、たいてい時間幅より15分くらい早く来るか、15分遅れでくるかということが多いです。
たぶん、前後の時間幅指定している人たちと合わせているからでしょう。なので、めちゃめちゃ早くついて時間を持て余すか、焦るかのどちらかです。でも、この方が安いので(家族で出掛けるときは)仕方ありません。
さて、行く途中で、バイクのツーリング仲間どうしの事故がUS-101であり、もともと混雑しがちな道路がさらに渋滞していました。バイクは壊れていますが、当事者たちは至って元気。でも、数台を巻き込んだみたいだったので、レスキュー車が3台も連なっていました。
その渋滞中も、車線変更等で前を目指す「大阪流」ドライブをせず、同じ車線でなんともゆっくりしています。フライトの時刻が一刻一刻と迫る中、となりのおばさんも私たちのフライトのことで焦りだしたのですが、ドライバーはまず他の人達を下ろす方へ向かいます。
「僕たちの方が時間が迫っているから、悪いけど、そっちに先、車を回して!」
と頼んでも、聞き入れられず、おまけに下ろす場所を間違えてさらに空港の周りを一周。
空港のチケットカウンターについたのは、フライトの45分前でした。
そこで、今度は、荷物の重量オーバーで、再び荷物を整理、セキュリティチェックのところで、子ども達の搭乗券がないと探しまわり、そのあと、荷物を整理して手荷物を増やしたせいで、液体調味料や包丁を没収され、ゲートに走ってたどりついたのは、なんとフライトの5分前でした!
そこから、シカゴまでの4時間半のフライトがあって、ホテルまでのシャトル(予約済み)を探していたら、タクシーの手配師にしつこく付きまとわれ、強い口調で追いやると'F' wordsを吐き捨てられました。
シリコンバレーやスタンフォードではあまり聞かない言葉に「アメリカに来たなー」と思ってしまったのでした。
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