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2009年7月 3日 (金)

ポスター発表(シカゴ2009)

私のポスター発表は最終日の午後という最悪の時間帯にセットされていたのですが、今回の学会はアメリカ神経科学学会とは違い、2日間もポスターを貼り出しておけるので、そこそこの人たちに見てもらうことができました。とくに同じモデルを使っている人たちや、同じような分子に着目している人たち(そのうちの一人はかつて留学先の候補としてアプローチしたことのある教授)に見てもらえたのが収穫でした。
Img_0338

ところで、はじめの2-3回の国際学会では、数秒でも足を止めた人も逃すまいと必死に声をかけて声がかれるほどにプレゼンをしていたのですが、そのうちに、ポスターにへばりついていると同じ時間帯にやっている同じ分野の研究データをのぞきに行けないと悟り、他の人のポスターに行ったり、戻ってみたりを繰り返すようになりました。

ポスター発表は訪問する側としても、される側としても、いろんな人たち(同じようなことに興味をもっている人たちや、将来の留学先となる人たち)と出会えるチャンスなので、とくに将来、研究留学を考えている人は国際学会を多いに利用されることをおすすめします。

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