« RVでグランドサークル(4日目-2):グランドキャニオン(サウスリム) | トップページ | RVでグランドサークル(5日目):太陽の目?風の耳??世界一有名な落書き!?世界最大の馬蹄!! »

2009年8月19日 (水)

RVでグランドサークル(4日目-3):アメリカ国内の自治区

モニュメントバレーに向かう道中のガソリンスタンドで気がつきました。

私たちはアメリカ国内にいながら、別の国に入国していたのです。
地元民らしき人たちの多くは、アメリカインディアンなのです。
しかも、ガソリンのポンプには、
”この価格には、Navajo Nation(ナバホ自治区)へのガソリン税が含まれています”
Img_0420
このあたりには、アメリカンインディアンの部族である、ナバホ族(とホピ族)が主に暮らしています。
しかも彼らの居住区としては、アメリカ国内でも最大らしく、大統領はじめ、政府がちゃんと存在しているそうです。

そうです。ここは、もともと”アメリカ”ではなく、”インディアン”と名付けられた様々な部族からなるネイティブアメリカンの土地だったのです。いくつもの悲しい歴史があったのちに、この自治区という形になったのだと思いますが、アメリカの中で自分たちの文化と国を守ろうとする人々、それを新調するアメリカの姿勢にいろいろ考えさせられました。

|

« RVでグランドサークル(4日目-2):グランドキャニオン(サウスリム) | トップページ | RVでグランドサークル(5日目):太陽の目?風の耳??世界一有名な落書き!?世界最大の馬蹄!! »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« RVでグランドサークル(4日目-2):グランドキャニオン(サウスリム) | トップページ | RVでグランドサークル(5日目):太陽の目?風の耳??世界一有名な落書き!?世界最大の馬蹄!! »