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2009年9月27日 (日)

Chabot Space & Science Center

Img_8950土曜日の今日は、Smithsonian magazine のMuseum dayでカリフォルニアでもいくつかの博物館が無料でした。
無料券をダウンロードして、名前や住所を記入して提出しました。

ついこの間も母の日に博物館が無料Exploratoriumに行きましたが(妻のブログ参照)。今回も子どもたちからアンコールの声があったのですが、趣向を少し変えて、Chabot Space & Science Centerに行きました。

ここは、天文台と科学博物館がくっついたような施設です。

以前行ったことのあるリック天文台は山々が連なる場所にありましたが、この天文台からはサンフランシスコベイが一望できます。
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以前行ったことのあるリック天文台ほどではないにしろ、そこそこの大きさの望遠鏡がありました。
アポロが月に行った時も、この望遠鏡で観察を続けていたそうです。

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私がもっとも気に入った展示はソ連の宇宙船ソユーズの帰還船でした。

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これまで宇宙船アポロは、何度も見たことはありますが、
これは、はじめて見ました。内部があまりにもシンプルで原始的で驚きました。
とくにナビなんて、地球儀をはめ込んだようなものです。

3階には太陽系の展示。
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太陽系を構成する惑星の位置関係をイメージするような展示もあり。
動画で私の下手な説明をお聞き下さい。

実は、太陽系が
地球型惑星=水星・金星・地球・火星
巨大ガス惑星=木星・土星
巨大氷惑星=天王星・海王星

に分けられていることも、地球が太陽が発するSolar windから磁場のバリアーで守られていることも、知りませんでした。(^-^;

木星や土星には宇宙船が下りられないということも、プラネタリウムで上映された子ども向けのムービーで教えてもらったのでした。

銀河系や他の銀河のことなども学べるコーナーもきれいで充実していました。
動画は銀河系の写真を使った万華鏡。結構きれいでしょ。shine

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太陽系とそれを取り巻く宇宙のことを、体験しながら学べるいいところでした。
私も、いろいろ知らなかったことに驚きながら、銀河系ができ、太陽ができ、地球ができるという創世記1章のイベントを辿りながら、神がこの宇宙を創られたときのことに思いを馳せたりできました。
そして、またやがて太陽も地球も無くなってしまうということも、聖書の締めくくりである黙示録に書かれています。

あなたは銀河の塵で出来ているのです。

というメッセージが書かれていましたが、私には、

あなたも神の創造物のひとつなのです。

と思えてきたのでした。宇宙に思いを馳せることでもまた神様に感謝した一日でした。

Today's YouTube:  "God of Wonders"

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