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2009年9月21日 (月)

The Power of the Cross

(動画は音楽はきれいですが、映像はちょっとショッキングですのでご注意ください。)

今日は、クワイアー(聖歌隊)でこの歌"The Power of the Cross"を礼拝で歌いました。
この動画は美しいソロですが、4部合唱で歌うとさらに荘厳な感じで、歌いながら感動していました。

クワイアーの奉仕で壇上に上がると、広い会堂内に座ったり立ったりして神様を讃美している面々と向き合います。なんとなく礼拝に出席している人々を神様の目線から見えるような気がするのです。(神様が壇上にいるというわけではないのですがcoldsweats01)そして、自分の内におられる聖霊が、その面々を見て、とても喜んでいるのを感じ、同時にとても愛おしく思っているのを感じます。そのようなときに、みんなの顔が輝いて見えるので、自分も幸せな気持ちになります。

さて、いつもクワイアーの奉仕がある日は、朝7時半に集合してウォームアップ&最終確認をし、そして司会者、説教者、讃美リーダー、奏楽者、そしてクワイアーでお祈りをして8時半からの1回目の礼拝に備えます。

みんなでお祈りするときには、神様に導かれていると思った人が思い思いの祈りをして、最後にその祈りを仕切っている人が閉めて、みんなでひとつの祈りをするようにします。

そこで祈りはじめたときに、ふと、自分の心の中にたった一行の祈りが湧いてきました。

でも、英語で、40人も集まっているところで祈りを声に出すのはちょっと勇気がいります。
しかも、今日はなかなかお祈りを閉めようとせず、最後にはしばらく沈黙が流れました。

"Lord, thank you for...the power of the cross enabled us to kneel down before the holy and mighty God.."
(主よ。十字架の力によって、私たちが聖く偉大な神の前にひざまづくことができることを感謝します。)

思い切って、そのように祈りました。
すると、何人かの人からため息とアーメン(そのとおりです)という反応があり、祈りが閉じられました。

この十字架があったからこそ、私のような罪深い人間が、これほどまでも聖なる偉大なる神のまえに恐れずに出ることができるのだと確認。

そして、礼拝の終わりの曲として讃美リーダーが選んでいた曲は、
" Holy, Holy, Holy! Lord God Almighty"でした。

なんだか、自分が祈らされたお祈りと呼応しているようで、ひとりの御霊がいろいろな人を通して働き、この礼拝を導いているのだなあと驚かされました。


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