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2009年11月19日 (木)

CHP (California Highway Patrol)オフィスに出頭

今日、CHP (California Highway Patrol Office) に出頭してきました。

そうです。渡米して2年3ヶ月、とうとうお巡りさんに捕まってしまったのです。
先週、長女minoriをむかえに行ったのですが、行きは妻が、帰りは私が運転し、そのときに”テールランプが壊れている”ということで捕まったのです。スピード違反ではありませんでした。

止められた時は、”え?知らなかった。ありがとう。”と言ったのですが、チケットを切られるのを待っている間に、ライトをオンにしていなかったことに気がつきました。
というのは、私たちの車は、ヘッドライトは常時オンになっているからです。

なので、私はいつも点灯し忘れないようにといつもAUTOにしてあるのですが、妻はいつもちゃんとオフにしてから車を降りるからです。(ちなみにAUTOであっても、走行をやめてサイドブレーキを引いた時点でオフになります。)

前にも同じことがあり、私は「点け忘れるから、いつもAUTOにしといて」と頼んでおいたのですが、妻にとっては、昼間の走行にも影響ないし、車を降りるときには必ず消えているということを理解しても、消さずにはいれないのでした。

それで、警察のお兄さんに、”これは整備不良でなくて、点け忘れだ”(実はこちらの方が罰金が高くつくと思うのですが)と説明してテールランプの点灯も確認してもらったのですが、チケットを切り直すのが面倒なのか、

「いずれにせよ、テールランプは消えていたんだから、これでCHPに行ってください。」

と言われ、実験の予定が少ない今日、行って来たのでした。

Redwood Cityにあるオフィスに行って事情を説明。
「壊れてる訳ではないんだけど、とりあえず持ってくるように言われたもんで。」

その職員の人もわけわからん、っていう顔をして、テールライトをチェック。
AUTOにしたままだったので、明るい屋外では点灯せず。
「あれ?あれ?...そうか、暗いところはありませんか?」
職員の人がため息まじりに通常のライトをオンにするスイッチをひねって、
「これからは、ちゃんと確認してくださいよ」
といって、それで終わりでした。

それにしても、自分がやっていない違反がとがめられることで、やっていた違反がチャラになった形になりました。テールランプの不点灯が整備不良からであっても、点灯し忘れであってもどっちも同じくらい危ない行為だと思うのですが、罰金が高くついても実際にやったことでチケットを切られたほうがよかった...あのときCHPオフィサーに食いついておくべきだったと今更ながら思ってしまいます。


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