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2009年11月23日 (月)

Big Gameのあとで・・・

アメリカンフットボールは、カレッジフットボールも、プロのフットボールと同じくらいか、それ以上に人気があります。スタジアムに歩いていけるようなところに住んでいますが、わたしはまだ試合観戦に行ったことがありません。JBS (Japanese Blogger at Stanford)の私としては、いつか行って報告しないといけません。

昨日のUC Berkeleyとスタンフォードとのアメリカンフットボールのビッグゲーム、どうやらスタンフォードは負けてしまったようです。
教会にむかうまでの道のり、妻nori-tanがスタディアム周辺の観察。

nori-tan「これは、昨日スタンフォード負けたで。だってゴミがこんなに散らかっているし、キャンピングカー、いつもこんなに残ってないもん。」
(フットボールを観に来る人の中には、キャンピングカーで泊まり込みをする人もいるのです。)

それは、いつもより早い時間帯の礼拝に行ってるからじゃないの?と思いながらも、教会の礼拝で説教台をみて負けを確信。紺色の"CAL"の野球帽がのっかっています。

今日は笑顔のないS牧師。説教の前に、
”先週は、いくらスタンフォードが勝ったとはいえ、フットボールの結果を説教に反映させるべきではないと反省しました。忘れ物コーナーにこんなものを見つけたのですが、今日はフットボールの話はナシです。こんなものは・・・。”と帽子をうしろに放り投げました。
スタンフォードのお膝元であるパロアルトの教会なので、会衆は拍手喝采。

礼拝が終わると、会堂の外に、ごきげんのmike。CALトレーナーに身を包んでいました。
hide-tan ”次の礼拝に出るの?君の帽子が説教台においてあるから取りにいくといいよ。”
mike ”なんのこと?”
hide-tan "S牧師が投げてくれるから、拾いに行きな。”

フットボールファンの間で、このような葛藤が教会の中にまで持ち込まれても神は偉大です。
キリストの愛によって結び合わされている私たちは、このような日も兄弟!と呼び合って共に神を賛美しているのです。smile


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