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2009年11月27日 (金)

ほのぼの豪華 ランチ&ケーキバイキング

今日は、アメリカでクリスマスと並んで最大の祝日ともいえるThanksgiving Dayでした。

私たちは紆余曲折の末、こぐま杏さん(ベイエリア在住の漫画家)のブログで紹介されていたアッセンブリー・オブ・ゴッド日本人教会(キャルスター神召教会)で行われているランチに参加することにしました。

教会はこじんまりていて、日本人にとっては、ちょっとほっとする感じ。
牧師先生と挨拶をかわして席につきました。

ランチとして用意されたものは、まずジューシーテンダーな七面鳥。めちゃくちゃ大きいです。牧師先生が奥様の傑作を誇らしげに切り分けて下さいました。
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色とりどりのお寿司やお刺身。
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和洋折衷の料理の数々。
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とお腹がいっぱいになりました!

子ども達と父親たちは外で少し身体を動かして、そのあと牧師先生のお話で心の糧をいただきました。

そして、こぐま杏さんのハンドメイドケーキが次々と運び込まれました。
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漫画家としてだけでなく、このベイエリアで人気のケーキ屋さんにも勝るとも劣らない(ってそんなにスィーツを食べ歩いてるわけではないですが)腕前をお持ちで、妻も椅子から飛び上がりそうなくらい、その美味しさにびっくりしていました。こぐま杏さんの多才さには驚くばかりですが、なによりの神様からの賜物は”奉仕の心”だと思いました。これだけ用意するのに夜はきっと眠れていなかっただろうと思ったら、やはりそのとおりでした。

牧師先生のお話によると、この食事会は、こちらに留学や駐在に来ていて一緒にサンクスギビングをお祝いする家族や友達がいない人たちのために企画され、おいしい料理やあたたかい交わりとともに、神さまの愛を知ってもらおうという目的で始められたそうです。

そういうポスピタリティのあふれるランチでした。私としては、こぐま杏さんのご家族とお会いして、マンガの登場人物の皆様とご一緒できたこと、意外な接点がいくつもあった牧師先生との出会いなど、うれしいことがたくさんありました。

大変な労をとってくださり料理の準備や会場のセットアップをしてくださったキャルスター神召教会のメンバーの皆様に感謝です。また機会があればお邪魔させていただきたいです。

この教会の近くには、Santana RowValley Fair Shopping Centerもあるので、パロアルト近辺にお住まいの方も日曜日は、この教会の礼拝に出てほっこりしてから、ショッピングをして、帰宅途中にミツワで食材を買って・・・という過ごし方も案外いいかもしれませんね。

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