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2009年12月 1日 (火)

もちあげパーティ?

今夜は、スタンフォード大学の小児病院(Lucile Packard Children's Hospita)の基金(the Lucile Packard Foundation for Children's Health)が主催するパーティに招待されました。

私の役目は、寄付を受けてフェローシップ(研究助成)をいただいてポスドクとしてのトレーニングを受けている立場として、そのフェローシップ受賞のお祝いを受けることとスポンサーに感謝を表すことです。

ここからフェローシップを受けているポスドクの知り合いはおらず、偉い先生方(学部長や部門長レベルの人たち)&スポンサー(会社のCEOなど)が出席するパーティ。
しかも、英語(あたりまえですが)。ついでに招待状も銀色でピカピカ。会場は、ダウンタウンを歩くたびに豪華なホテルだなあと眺めていたGarden Court Hotel。行く前はちょっと気が重く「熱でもでないかな〜(出たら休めるのに)」とか思いながら会場へ。10分前につくと、なんと一番乗りでした。
(ラテン)大阪人の私は、『そうか、そらイヤやな〜って、どんだけ楽しみにしてるねん!』ひとりボケ、ひとり突っ込みをしてしまいそうな状況でした。

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開始時刻になってようやく人が集まり始めて、ドリンクとオードブルを肴に、数人の人と軽く会話していると、私のフェローシップを出してくれているご夫妻(夫はシリコンバレーにある有名企業の元CEO)のうち奥様だけが見えられて、感謝の挨拶と雑談をして一緒に写真を撮ってもらいました。(元CEOのJ氏はあとで来場し挨拶をしました)わたしの隣に座られたのは、スタンフォードの教授を雇用する権限のある部門長。スピーチをしに壇上にあがってる間に、学長がヨッ!とか言いながらドカンと座りに来たりしました。

話をしたり、配られた資料を見ていると、サポートを受けている人も優秀そうな人たちばかり。
ディナーでのスピーチも、彼らがいかに優秀でどのようなことをしているのかをずらずら述べていました。この人にウソをつかせてはいけない、自分のふがいなさで、寄付が減らされて後輩に迷惑をかけてはいけないというメッセージとして受け取りました。

帰りには、フェローシップ受賞の証明書みたいなものをもらいました。
司会者の先生が、「これを壁にかけて時おり眺めてください。そしていつか、あのときにこのようなフェローシップを受けたからこそ今の自分があるんだと感謝したり、励まされたりすることもあるでしょう」と言っていました。自分もいつかそのような日がくればいいなと思いつつ壁に掛けてみました。
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はじめは、スポンサーを持ち上げ、受賞者を持ち上げて基金を募るためのものと理解していましたが、私に取ってはモチベーションもあげていただいた気がしました。

それにしても、いろんな意味で刺激を受けた機会でした。happy01

妻:あんたいつも行く前はブツブツ言ってるけど、結局ごきげんで帰ってくるやん。┐(´д`)┌ヤレヤレ

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コメント

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投稿: Mandy27Willis | 2012年3月 4日 (日) 08時36分

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