« 「生」クリスマスツリー | トップページ | エキサイトした天使たち »

2009年12月19日 (土)

クリスマストリビア

クリスマスはキリストの誕生をお祝いする日です。
そもそも、それは12月25日ではなく、この日付も、クリスマスツリーも、もともとは異教の祭りをもとにしたものです。だから、クリスマスはキリストの誕生日というわけではなく、『キリストの誕生をお祝いする日』なのです。

その他にも、一般にクリスマスの物語として語られてきたお話の中には、実はちょっと違うということも多々あるみたいです。トリビアみたいに楽しめるので下の動画を見てみて下さい。

ヨセフは身重になった婚約者マリヤをロバに乗せて、ベツレヘムに連れて行ったが、そこで宿屋には泊まる部屋がなかったので、馬小屋で(おそらく洞穴のようなところで)赤ちゃんを産み、赤子のイエスを飼い葉桶に寝かせた。羊飼いたちに天使が救い主の降誕を知らせ、彼らは行って礼拝した。また、その日の夜、大きな星を見て東方から三人の(おそらく大勢の)賢者たちがやってきて、黄金、没薬、乳香を捧げた。

と、こんな感じで訂正だらけになるのです。でも、大切なところは、神がご計画されたとおりの時と場所に神の御子キリストが人間の赤ちゃんとして、わたしたちのために生まれて来て下さったということです。

だから、もし誰かが、「神の御子キリストはわたしの救い主です。」と言える日が来たなら、その日がその人にとってのクリスマスなのです。神は家畜小屋のように汚い、臭いところでお生まれになることをよしてしてくださった神です。

あなたが、どのような思いで神のことを見ているにしても、どのように神に逆っているにしても、罪や汚れにまみれているとしても、悲しみの果てに誰とも接触したくない、神なんか私をどうも思ってはいないと涙しているにしても、主イエスはそのようなあなたの心にお生まれになりたいと願っておられるのです。

ヨセフとマリヤが長い険しい道のりを旅して、ベツレヘムに辿り着いたように、神もこの世の様々な、汚れ、罪、悲しみをかき分けてあなたのところに来て下さったのです。

「神様。わたしはあなたのことを知りませんでした。わたしの心は、あなたをお迎え入れするのにふさわしい場所ではないかもしれません。でも、イエスさま。もし、こんな心でもよければ私の心にお生まれになってください」

このクリスマス、静かにこのように祈ってみて下さい。
きっと、暗かった心にぽっと明かりが灯ったような、冷たくなった心が解かされるような、そんなあたたかな気持ちになるでしょう。そして、お近くの教会に足を運んでみて下さい。同じように心を暖かくされた人たちと挨拶を交わせば、きっとこの「クリスマス」は特別なものとなるでしょう。

xmasbellxmasbellクリスマスイヴ礼拝xmasbellxmasbell
12月24日(木)5時~6時半
場所:Peninsula Bible Church
第一部(5時~5時45分):ファミリー向けの内容
第二部(5時50分~6時30分):子どもも参加できる礼拝
http://www.pbc.org/events/88927

どなたもウェルカムですので、教会ははじめてという方もどうぞお越し下さい。
詳細はhide-tanまで。

Img_0191

にほんブログ村 哲学・思想ブログ プロテスタント(クリスチャン)へ
にほんブログ村

|

« 「生」クリスマスツリー | トップページ | エキサイトした天使たち »

聖書・教会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「生」クリスマスツリー | トップページ | エキサイトした天使たち »