« 2009年12月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年1月

2010年1月 8日 (金)

鳴門一泊二日旅行(1日目)

1月7日

今日からいよいよ楽しみにしていた一泊二日の温泉旅行。
今回は妻の両親と義弟とわたしたち家族の7名での旅行です。

神戸駅からルネッサンス リゾート ナルトまではバスで送迎がありました。実はこのホテルは3回目。1回目は私が大学院生のときに幹事をしたときにめちゃくちゃした医局旅行、2回目はゆっくりほのぼの家族旅行、そして今回です。

今日はホテル内の屋台で遊んだり、
Img_0934
レストランで鳴門名物の料理を堪能したり、
Img_0944
阿波踊り体験をしたり、
Img_0980
温泉にゆっくり浸かったりして楽しみました。
Img_0928
(日本名物:押し入れ)


| | コメント (0)

2010年1月 7日 (木)

医局と研究室と病棟と

1月6日は、今回の一時帰国でも大切な日でした。

まず医局に行くと、秘書さんが変わっていて「あなた誰?」みたいな顔をされつつ
「スタンフォード大学のhide-tanですが、教授と会う約束してるんですがおられますか?」
とよそよそしく挨拶。

教授と1時間弱ほど、最近の大学院生のようすや研究のことを話し、私も自分の研究について話して帰国時期のだいたいの目安もお話しました。
そのあとで、病棟(周産期センター)に行って、先輩ドクターと近況を報告しあいました。
あいかわらず皆さんパワフルに頑張っておられていました。

大学病院って、難しい症例に悩まされ、研究や教育のノルマもあるのに給料は安いというイメージがあると思いますが、逆に言えば、そこでしか助けられない患者さんのお世話をできる、研究や教育というやりがいのある仕事を臨床を続けながらできるという面はあると思います。でも、給料が安いのだけはなんとかしてほしい。せめて市民病院の医師くらいにして、バイトなど行かずとも安心して研究や教育にも携わることができるようになってほしいです。

それと、もうひとつは研究室で過去のサンプルの整理をしました。私が用意したサンプルを研究を引き継いでくれている院生に渡し、自分がスタンフォードに持って行くものも少し選り分けたりもしました。ついでに学内の共同研究の教授にもご挨拶に伺ってきました。

というところで、今日のノルマは終了。

最後にいつも当直明けのご褒美のランチに食べる上うな丼(きもすい付き)を食べました。ペロリ。


| | コメント (0)

2010年1月 6日 (水)

出石そば!

・・・を食べただけです。今日のメインイベント。
Img_0907
それにしても、久しぶりの出石そばに、そば湯。
おいしかった〜。

| | コメント (0)

2010年1月 5日 (火)

それぞれの神戸

妻nori-tanの実家滞在4日目。
023jpg
3日目は子どもたちは、妻の両親とともに神戸花鳥園に行き、私たちは映画と買い物と別行動しました。
AVATORの混乱をさけて選んだ映画は「2012」。観てガッカリ。これは悪いお手本映画とも呼ぶべきか。
マヤの予言を題材にして人類滅亡の危機について描いているものですが、インディペンデンスデイやアルマゲドンのリメークという感じでした。

それにしても、結婚してからというもの、二人で映画に行くとなると折角の大画面だから!とアクションものばかりを選んでしまいます。もうちょっと大人の余裕をもって、しっとりした映画を映画館で観れるように成長したいものです。

神戸元町をぶらついたり、ハーバーランドで買い物をしました。
ハーバーランドは独身の頃によく二人で訪れたところで、若いアベックを見ながらちょっと昔を思い出したりもしたのでした。

Img_0899


| | コメント (0)

2010年1月 4日 (月)

妻nori-tanの故郷へ

昨夜は、ひさしぶりに妻の両親に会いました。涙の別れから2年半。
いつも電話やスカイプをしてるせいか、ひさしぶり感がない再会でした。
Img_0829

こちらでもおせちやかにすきを堪能し、翌1月3日は日曜日なので、妻nori-tanの母教会の礼拝に出席しました。

妻が子どもの頃から通っている教会。多くの人にあたたかく迎えられ、ほっとする礼拝でした。

そのあと、半年前に帰国した友人ご家族とあって食事をしたり、お家に言ってくつろがせてもらったりしました。

Img_0846


| | コメント (0)

2010年1月 3日 (日)

未知との遭遇?

今日は父のクリニックを見学。

わたしの父は消化器中心の外科と小児外科を専門にやっていたのですが、私の留学と同じころに胃腸科で開業しました。クリニックは思ったより広々として機能的に造られていました。勤務医には勤務医の、開業医には開業医の苦労があるものだと、実感。

実家ちかくのスーパーマーケットに行きました。そこで、谷村新司のそっくりさんショーに遭遇。谷村新司を知らない次女はちょっと困惑気味。歌はまあまあウマいけど、あまり似ていませんでした。Img_0568

明日は今年はじめの日曜礼拝です。妻の実家の教会に出席するために姫路へ移動。

| | コメント (0)

2010年1月 2日 (土)

故郷で迎える新年

実家で迎える正月。

おせちとお雑煮のあとは、初詣というお家も多いと思いますが、クリスチャンの我が家は教会で元旦礼拝です。大阪府南部にある母教会であるJEC岬福音教会に行って来ました。渡米前の挨拶にも行けなかったので、3年以上ぶりでしたが、教会のメンバーの半分くらいは昔からのメンバーでした。(教会堂は、数年前に新築。当時は歩くと軋む礼拝堂でした。)Img_0812

今日の礼拝説教の冒頭で言われた「今年は神様からいただいた恵みを数える年にしたいですね」というのが印象深く残りました。そして礼拝後は牧師先生はじめ、多くの方々と挨拶を交わすことができて感謝でした。

お昼は、りんくうタウンのシークルという新しいショッピングモールで買い物。

新年早々の外食は河内らーめんでした。

Img_0814

| | コメント (0)

2010年1月 1日 (金)

大晦日のビザ更新

一昨日、大阪に到着しました。

大晦日の今日は、大阪市にあるアメリカ総領事館に行ってビザの更新手続きをしてきました。ビザの有効期限が切れておらず同じ職場&プログラムからのビザ発給であれば郵送で手続きをする簡易の方法があったようですが、私たちは余裕でビザが切れているので(J1、J2ビザでは切れていても、DS-2019が更新されていればアメリカ滞在は合法です。しかし、アメリカを出るとカナダやメキシコ等の一部の例外以外はビザを更新しない限りは再入国できません。)、前回と同じ手続き(こちらこちらを参照)をしました。「同じ」と書きましたが、今回もちゃっかり同じところにサインをするのを忘れていました。coldsweats01

でも、予約の45分前でも入れてもらえ、しかも誰もいないので審査自体はあっという間で30分ほどですべて終えました。(前回は2時間くらいかかりました)大晦日に面接の予約を入れる人ってやはりいませんよね。

そのあとは久しぶりの梅田。デパートの地下街を見て回ってから、天麩羅天という天麩羅料理バーにマスターに一時帰国の挨拶がてら年越しそば用の海老天を買いに行きました。ここは私が近くの大阪市立総合医療センターで研修医をしていたころに通い詰めていたところで、マスターといっしょにいろんな創作料理を考えたり、新作を試食させてもらったりしていました。また狭いので他のお客さんとの距離も近くて、飲食店を経営しているおばさんや、会社員、婚約したてのカップル、見てはいけないツーショットなど他のお客さんとの出会いも病院→コンビニ→寮の行動パターンをとっていた研修医の私には新鮮でした。「ワインの似合うお洒落な天麩羅バーにしたいんですよ」という言葉の通り、日ごとに変身して行き、かつての庶民的な天麩羅屋さんからデートにも使えるようなお洒落なバーに生まれ変わっています。

そのあとは大晦日の黒門市場に人混みにもみくちゃにされながら、市場の活気を体感し、ミナミの繁華街をちょっとだけ覗いてから帰って来ました。
Img_0787
夜は、弟が実家に来ていろいろ語り合い、紅白歌合戦→ゆく年来る年という定番のテレビを見ました。うちの実家は前に大きなお寺があって、毎年除夜の鐘を聞きながら新年を迎えます。

今年も神様に守っていただき、祝福された一年でした。こうして久しぶりに自分の両親の家でゆっくりすごせる正月もいいものです。 Img_0806
(実家の庭から)

| | コメント (2)

« 2009年12月 | トップページ | 2010年4月 »