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2010年1月 7日 (木)

医局と研究室と病棟と

1月6日は、今回の一時帰国でも大切な日でした。

まず医局に行くと、秘書さんが変わっていて「あなた誰?」みたいな顔をされつつ
「スタンフォード大学のhide-tanですが、教授と会う約束してるんですがおられますか?」
とよそよそしく挨拶。

教授と1時間弱ほど、最近の大学院生のようすや研究のことを話し、私も自分の研究について話して帰国時期のだいたいの目安もお話しました。
そのあとで、病棟(周産期センター)に行って、先輩ドクターと近況を報告しあいました。
あいかわらず皆さんパワフルに頑張っておられていました。

大学病院って、難しい症例に悩まされ、研究や教育のノルマもあるのに給料は安いというイメージがあると思いますが、逆に言えば、そこでしか助けられない患者さんのお世話をできる、研究や教育というやりがいのある仕事を臨床を続けながらできるという面はあると思います。でも、給料が安いのだけはなんとかしてほしい。せめて市民病院の医師くらいにして、バイトなど行かずとも安心して研究や教育にも携わることができるようになってほしいです。

それと、もうひとつは研究室で過去のサンプルの整理をしました。私が用意したサンプルを研究を引き継いでくれている院生に渡し、自分がスタンフォードに持って行くものも少し選り分けたりもしました。ついでに学内の共同研究の教授にもご挨拶に伺ってきました。

というところで、今日のノルマは終了。

最後にいつも当直明けのご褒美のランチに食べる上うな丼(きもすい付き)を食べました。ペロリ。


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