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2010年6月

2010年6月26日 (土)

"Karate Kid" or "Kung Fu Kid"?

今週から新しく私たちのラボに加わった大学院生と一緒に働いています。

院生が難しい手技を要する実験を教えていて、何度もトライした上で成功したので褒めたら
"Thank U, Mr. Miyagi!"と手を合わされました。

Mr.Miyagiといえば、映画ベストキッド(原題:Karate Kid)に出て来る空手の師匠です。
そのKarate Kidのリメイク版が今こちらで人気があるようです。

オリジナルのKarate Kid(邦題”ベスト・キッド”)は日本企業の、今回のKarate Kidは中国の台頭を表しているとの見方があるらしいです。日本人はアメリカに進出して来たが、中国の場合はアメリカが向こうでビジネスをするのも反映しているかもしれないですね。

でも、なぜ"Kung Fu KId"ではなくわざわざ"Karate Kid"なのか?

Karate(日本)にKung Fu(中国)が加わったのではなく、Kung Fu(中国)がKarate(日本)にとってかわったのだ、ということを意味しているのかもしれません。

・・・でも、やっぱりKarate(日本)はKung Fu(中国)ではない。

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2010年6月 6日 (日)

今年度最後の日本語バイブルスタディ&お別れ会

月の第1,3週は日本語バイブルスタディがあります。
今年度のバイブルスタディはこれで最後となってしまいました。(次年度は9月18日に再開です。)

<日本語バイブルスタディ> 日時:毎月第1,3週土曜日 10時30分ごろ〜13時30分ごろ (ただし、6月中旬から9月中旬はお休み) 場所:Peninsula Bible Church (room #C-5) 3505 Middlefield Rd, Palo Alto, CA 94306 費用:無料


今日はマルコの福音書から
1:イエスが4000人を7つのパンと少しの魚で養われた話(マルコの福音書8章1-10節)
2:目が見えない人の癒し(マルコの福音書8章22-26節)
を中心に学びをしました。

<学びの抜粋>
(ポイント1)わたしたちへの憐れみのゆえに天から下って来たいのちのパン(キリスト)は、わたしたちにも与えられています。わたしたちは弟子達をとおして、また福音を受け継いだものを通してそれを受けました。
(ポイント2)ペテロの問題点(何がサタン的なのか)
1. キリストに神の権威を認めていない
2. 人の知恵、人の業に頼ろうとした(ガラテヤ3:3)
3. 世的な成功、自己実現のために神を利用しようとした
(ポイント3)自分への誇りを否定し、神を信じて歩むことは恥ずかしいことか?

「・・・あなたは自分は富んでいる、豊かになった、 乏しいものは何もないと言って、実は自分がみじめで、哀れで、貧しくて、盲目で裸の者であることを知らない(黙示録3:14-22)」

主イエスは、このように目が見えていない私たちをあわれみ(マルコ6:34)、かわいそうだ(マルコ8:2)と言われる。そして、私たちに義の衣を着せてくださるためにご自身をお与えになられた。

(ポイント4)
① 神の知恵と神の業でなければ、パンを裂いて配ることはできない
② キリストが見えるように身を低くしてパンを手渡さないと次の人がパンを裂いて配ることができない

(まとめ)『いのちのパンを得よう。それを裂き、周りの人々へと手渡して行こう。』
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今回を最後に、このバイブルスタディの二人(+お子様二人)のレギュラーメンバーがそれぞれ関西とシカゴへと移って行かれることになりました。お二人とも、本当に毎回楽しみにして来てくれていた方々です。一緒に聖書から学び、祈り、そして楽しく遊んだり食べたり喋ったりして時間を過ごすことができてとてもよかったです。それぞれの場所での新しい生活が神様に守られ導かれますように。

さて、次回のバイブルスタディは、9月18日に再開して、毎月第1第3土曜日の午前に学びを続けて行きます。これらはクリスチャンでない方にもわかりやすく、聖書の記事の背景から学ぶようにしていますので、お気軽にご参加ください。
また、夏休み中は、もしご希望の方がおられたら以下の学びをしたいと思っています。

1)聖書って、どんな本?どんなことが書かれているのか?
「聖書とは?」というテキスト(無料)を使った学び

2)クリスチャンはどんなことを信じてどのように生きていくのか?
「恵みによる信仰生活(高木慶太著)」の学び

3)マルコの福音書の1章〜8章までの復習

参加ご希望の方はhide-tanまでどうぞ。


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2010年6月 1日 (火)

祝福された誕生日。今日と39年前と。

今日、5月31日は誕生日でした。
もうすでにアラフォーと呼ばれる(この呼称は女性限定なのかもしれませんが)歳になってしまいました。この30代最後の誕生日を北カリフォルニアの湖の畔の素敵なB&Bで迎えることができて最高でした。

”妻と子どもたちが寝静まったB&Bの一室で賛美を聴き、祈る。ラジオからエペソ4:12-13が朗読される。キリストご自身が私を「キリストの満ち満ちた身丈に達するため」に「私の内に住んで下さる」(エペソ3:17)とは・・・なんということだろう!と戸惑いながらたった今、39歳になった。(5月31日午前0時5分)”

そして今日はいつもより早起きして、誰もいないB&Bのリビングに腰を下ろし、この日を迎えられた感謝を神様に捧げました。

昨日あたりから、続々とTwitterFacebookを通じて50人以上の方々からお祝いメッセージをいただきました。とても感謝でした。

たくさんの方々がお祝いを言ってくれる中で、私は自分のはじめての誕生日のことを思い描いていました。

私は39年前の今日、38週で帝王切開で生まれました。骨盤位のため体半分が出て「男の子です!」と言われ、抱き上げた助産婦さんにピューッとおしっこをひっかけたそうです。 そのとき両親はどんな気持ちで私を迎えてくれたのだろうか。 神様はどのような面持ちで赤ちゃんの私を見ていたのだろうか。

きっと神様は私の誕生を手を叩いて喜ばれ、そして天のみ使いたちは、壮大な音楽で祝ってくれたに違いない。そして同時に神は、この赤ちゃんに私はみ言葉の種を植えよう、そして命の木を生えさせ、多くの実を実らせよう、そのように思われたのだと思う。キリストの祈りが捧げられたと思う。

そして今日も明日も明後日も、同じことが世界の至るところで起きているのだ。そして、きっとあなたが生まれたあの日にも神は同じように喜び、同じように願い、同じようにあなたに寄り添われたのだと私は思います。

生まれてくるいのちに神に感謝。生まれて来たいのちに神に感謝。あなたのゆえに感謝。

Lake Almanorは美しいところですが、あいにく今日は曇りでした。
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しかし、その曇り空から太陽が照り始めた午後の帰り道、太陽の周りに二重の虹の輪が出来ていました。
神様が私に二重丸◎をつけて誕生日を祝って下さっている!happy01
・・・勝手にそのように解釈出来るわたしは本当に幸せだと思いながらパロアルトへと向いました。

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