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2010年7月19日 (月)

アフリカのこどもたちから

今日(7月18日)の教会はなんだか「アフリカデイ」みたいでした。

礼拝では私たちの教会からニジェールというイスラム教国に派遣されて、教育を通して宣教活動をしている女性による宣教報告がありました。国土の大半がサハラ砂漠、温度計が振り切ってしまうという暑さの中で、地域の学校で数学と理科を教えているそうです。

子どもたちは私に「先生、ここまでやって来てくれて、私たちに勉強を教えてくれてありがとう。』って言ってくれるんですよ。アメリカの子どもたちにこんなことを言われるなんてそうそうないですけれど、とても感謝してくれるんです。(A宣教師)

その後は、ホールでランチを食べながらケニアへの短期宣教団(私たちの教会とあと東海岸の二教会)によるマサイ族への宣教の報告。こちらはいろいろなプロジェクトを通して現地の教会と協力して神の愛とイエス・キリストの救いを伝える働き。

帰る時に、『私たちのことを決して忘れないで。また来年戻って来て!』と言われたのが印象に残っています。(参加者のVさん)

アフリカの子どもたちからの”ありがとう””忘れないで”の二つ。これらをみんなで受け取った、そのような日曜日でした。


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