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2010年11月26日 (金)

心からのおもてなし(Thanksgiving 2010)

今日はThanksgivingです。

これは、アメリカに移民した人々が、食料不足や病気で多くが亡くなっていくなかでNative Americanの人々の助けを借りてはじめの収穫をするに至った人々が、助けてくれた人々と神様に収穫を感謝するためにお祝いしたのが始まりです。

渡米当初は、日本人のお友達と夕食をし、1年後はディズニーランドに行って、2年後は日本語教会のサンクスギビングランチに出掛け、今年は教会の友達からお招きをいただきました。相変わらずどんなけ部屋があんねん!とあきれる程に広くて素敵なお家です。(写真は子ども用のテーブル。)

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サンクスギビングでは、ターキーとマッシュドポテトがメインで、それにグレービーソースとグランベリージャムをかけるのが定番です。普通ターキーは少しクセがあるのですが、今日のはとても美味しくておかわりしました。

今夜はそれに加えて、友人の義母の手作りJell-O(これは市販のものと違って絶品)も加わりました。そしてデザートは同じく手作りのアップルパイとパンプキンパイでした。とくに後者はシナモンと生姜でスパイスを利かせていて美味でした。

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今日は、その友人家族の家に、義理のお母さんとそのお友達、同じ教会の若い男性ともうひと家族(中国人の研究者)が招かれていました。新しくあった人どうしも打ち解けてとても楽しい会になりました。彼らのホスピタリティに脱帽でした。
友人がこのように大切なサンクスギビングの夕食に招いてくれたことは本当に嬉しかったのですが、それよりも

「なんとか、ここに残る方法はないのか?本当に来年帰国しちゃうのか?」

という問いかけが、私にとっては最もうれしいおもてなしでした。
おそらくアメリカで過ごす最後のサンクスギビング。美味しい料理とあたたかい交流に心からあたためられた気がしました。

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