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2011年1月19日 (水)

ファミリーバイスタ(ノアの箱舟-4-)権威と義務/永遠の契約/二種類のお祈り

今日も家族で聖書を開きました。

創世記9章1−7節
神はノアに子孫を残すという役割と、すべての生物の上にたつ権威をあたえました。
そして、すべてのものを有する権利も与えました。同時に戒めも与えました。その中でもっとも大切なのは人殺しをしてはいけない、ということでした。
私たちもいのちを伝えていくことと、いのちを守っていくことの両方がとても大切です。(レッスン9)

創世記9章8-17節
神はノアとその子孫、そしてすべての生き物と契約を結びました。
それは、神は二度とこのように生物を全滅させるような洪水を起こさないということでした。契約というと、普通は双方向のものですが、神が与える契約はしばしば一方的なものです。そして、虹をその契約のしるしとしましたが、この世から虹というものがなくならないように、この契約も消えることがありません。
イエスの十字架によって救われるという契約も、神からの一方的な贈り物です。そしてそれは永遠につづく契約です。(レッスン10)Img_6615

今日はこの他に、お祈りには主に二種類があるのだと子どもたちに話しました。

ひとつは、一人で神様にするお祈り。これはどんなことを祈ってもいつまで祈っても構いません。
もうひとつは、誰かと一緒にするお祈り。このときは他の人が声に出して祈っているときはそのお祈りに耳を傾けて心をあわせます。そして思いをひとつにして、お祈りの終わりに「アーメン(そのとおりです)」といいます。自分だけ勝手に早くお祈りを終わったり、みんなが終わったあとに自分だけ祈り続けると(少しくらいはいいのですが)一緒にお祈りしていたような気になりません。
他の人と心をあわせる祈りは、心をあわせるという、ひとりのお祈りでは得られない力や喜びや癒しや励ましがあります。このようなお祈りも大切にしましょう。

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