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2011年1月20日 (木)

ファミリーバイスタ(ノアの箱舟-5-)恐竜はノアの箱舟に乗ったのか

今日も子どもたちとノアの箱舟の話から学びました。

創世記9章18-29節
無事に生活を取り戻したノアの家族ですが、ノアはあるときにワインで酔って裸で寝ていたそうです。息子のひとりのハムはそれを見て、他の二人の兄弟、セムとヤペテに告げました。この二人は父ノアの裸を見ないように後ろを向きながら布をかけてあげたそうです。
これを聞いたノアはあとで、ハムに対して怒りました。

ここから学べることは、ズバリ、「パパを敬うんやで」ということです。
(子どもたち真面目に聞いてる・・・)

なぜノアがこんなに厳しく言ったかというと、人類を再びはじめるという重大な使命を帯びた息子たちが後の世に、よいものを伝えていってほしいと願ったからではないでしょうか。それは、親を敬うということも含まれています。

もし、神様を信じているあなたたち(私のむすめたち)が「うるせえ、くそじじい!」と言っていたら、あなたたちの友達は神様を信じたいと思いますか?思わないよね。神様を信じていて私たちは天国に行ける。それはすごい特権だけど、同時に神様のことを伝えていのちを伝える使命を負っています。
だから、私たちは誰に対しても尊敬の念を抱くようにしましょう。(レッスン11)

Img_7177

今日のおまけは「恐竜はノアの箱舟に乗ったのか」でした。
これには長女が地層について話して、ノアの箱舟のときには恐竜がいなかったから乗っていない、と次女に説明してました。クリスチャンの中には、「恐竜は洪水で絶滅した」という証拠を掲げる人もいますが、ノアの箱舟に恐竜が乗らなかったのは不自然な気もします。まだまだわからないことはあります。でもわからないことにもいろんな想像を膨らませることはいいことですね。

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