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2011年1月21日 (金)

ファミリーバイスタ(ノアの箱舟-6-)人類は兄弟姉妹!聖書は他の本と違う。

今日でノアの箱舟のところは終わりです。
我が家の子どもたちはすっかり聖書の話とそこから得られるさまざまな教訓に魅せられています。夕食のあとの我が家の楽しみであり、この聖書の学びがあるから宿題や勉強も頑張っています。

創世記10章(新改訳聖書より)

これはノアの息子、セム、ハム、ヤペテの歴史である。大洪水の後に、彼らに子どもが生まれた。(1節)・・・・・・・・・・・・(中略:それぞれの息子達の子孫が定住した地域や民族のおこりについて詳しく述べられています)・・・・・・・・・・・以上が、その国々にいる、ノアの子孫の諸氏族の家系である。大洪水の後にこれらから、諸国の民が地上に分かれ出たのであった。(10節)

この箇所からわかることは何?という質問に長女minoriからの答えはこうでした。
「私たち生きてる人間はみんな同じノアの家から出てる。だから仲良くしないといけない。」(レッスン12)

そのとおり!(長女に教えられる私・・・)

それと、もうひとつはこれらの家系図はちゃんとイエスキリストの家系図に繋がっているということです。そして人類の広がりについて、民族の起こりに詳細に記されているということです。これは何を意味しますか?

長女minori「聖書は本当のことが書かれてるっていうことや」(レッスン13)
今日はminoriが大活躍です。ほめてあげると「でも、それって前にパパ言うとったやん」とちょっと照れ隠し。

”そうや。パパ、前に言っとった。聖書からは同じメッセージがあちこちから出て来る。違う地域の違う時代の違う人が書いたのにや。なぜかというと、それは神様が書かれたからや。同じメッセージがあちこちから出て来るというのは、それもまた聖書が本当のことが書かれてあるということでもあるんや”

長女「なんか、聖書って、他の本とまったくちゃうな〜。」

そうです。聖書はすべての書にまさって余りある他とは比べられない書物なのです。
Img_2149

(今日のおまけ〜神はなぜ蚊を作ったか〜)

神様は不要なものを作ることはないのに、なぜこんな要らない「蚊」というものを作ったのか?面白くていい質問ですね。
ふたつ理由が考えられます。
1:要らないわけではない。生物はお互いの関係の中でバランスを保ちながら生きている。もし蚊が生きていなければある動物が生きていけなくなり、それが生きられないと私たちの生活やいのちに関わって来るかもしれない。
2:「蚊」はもともといい奴だった。でも、人間が罪を冒した後で被造物もバランスが崩れてお互いに傷つけあってしか生存できなくなった。被造物も苦しんでいると聖書に書かれています(ローマ8:19-22)。エデンの園では蚊はいなかったかもしれないし、いても痒い奴ではなく可愛い奴だったに違いありません。
たぶん、1と2あるいは両方で「蚊」という生き物がいるのでしょう。

(ちなみに「おまけの質問」はこの本からとっています。ただし答えは私hide-tanの解釈が主に述べられています)













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