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2011年3月 5日 (土)

半生を振り返る(VIP San Franciscoでのスピーチ)

今夜はちょっと変わった体験をさせていただきました。というのは、International VIP clubでスピーチをさせてもらったのです。これは聖書をベースにしたビジネスマンの集まりです。今回はその支部である、VIPサンフランシスコ で人生の先輩方の前で「クリスチャンとして、医療人として」というスピーチ(45分間)をしました。

VIPクラブは、名前の響きや講師の方々の経歴からすでにestablishしたクリスチャンのビジネスマンのネットワーキングのため、励まし合うためで、ビジネスマンでもなくestablishもしていない自分なんて・・と正直、思っていましたが、聖書の価値観にふれたいノンクリスチャンの方も来られるとお聞きして、神様がわたしの半生においてどのようなことをしてくださったかを紹介するのに恐縮する必要はないと思い引き受けることにしました。

Img_2328 (写真:今夜の持ち寄りの軽食)

私の人生の主役は神様。「私の人生の中の神様」という裏タイトルで話そう。

そう思ってのぞむと、ヘンな緊張もとれてどのようにキリストと出会い、どのように悩み、どのように考えて道を選んで来たか、神様がいろいろな局面でどのように私を導いてくださったのかをお話しました。だいたいのコアの部分はブログに書いて来たことなのですが、まとめた原稿を作りました。ご興味のある方は、よかったらファイルを下記からダウンロードしてお読みください。

今回、このようにまとめてみて思ったのは、なんと神様は素晴らしい人生を用意してくださったのだろうということです。業績もたいしたことないし、別に社会的に成功したという人生とも思わない。でも私は自分の人生を振り返ったときになぜか誇りに思えるのです。失敗もしたし、拭いきれない汚点もあります。でもそれでも、そう思うのです。それはなぜかというと

神様がわたしの人生を導いてきたからです。

そしてこれからのわたしの人生もはっきり言って前途多難です。別に自分が知名度をあげたいとかではなくて本当に子どもたちに役立つような研究を続けたいと思っても、現在の研究をとりまく環境は本当にひどいものです。帰国後のことを考えると正直、気がめいることもあります。でも私は希望に溢れています。なぜかというと、

神はこれからもわたしの神であり、けっして私から離れることはないからです。

それは、自分に成功が約束されているからではなくて、全知全能の神が私を愛して下さり、いつまでもともにおられるからです。私の人生、まとめるとこうです。

神がわたしを形作り
神がわたしと出会われ
神がわたしを導き
そして永遠の住まいへと導いてくださる


「vip_sf_hidetan.pdf」をダウンロード

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