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2011年5月

2011年5月22日 (日)

サプライズ、バイスタBDパーティ

今日(5/21/2011)の日本語バイブルスタディ(Bible Study 101 in Japanese) はマルコの福音書の後半のまとめでした。

今年も神様から多くのことを教えていただきました。

マルコの福音書を選んだのは、イエスの生涯をさらっと学べるから初心者の方(リーダーとしての初心者の私にも)にはいいだろう、と思ったのですが、イエスの言動のひとつひとつは重みがあり、さらっと流すことなんてできません!二年間も費やしたのはそのためです!(と、言いながらも自己弁護も少し入っていますcoldsweats01

この学びを始めたころは、”今日は誰かが来てくれるやろうか?”と祈りながら準備していたのですが、ここ最近は参加メンバーも増えて、毎回大抵は大人10数名に子ども数名で楽しく聖書を学んでいます。そういう中でマルコの学びを終えるのは寂しいのですが、きっと次からの学びも神様が良いものを用意しておられると思います。

さて、今日のバイスタでは、少し先に控えたわたしの誕生日を祝って、サプライズ・バースデイパーティをしていただきました!本当に予想外で驚き→恥ずかし→嬉しと、感情の表現に困ってしまいました。
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書き味のよいCROSSのペンと、手作りのカードと、手作りのケーキをいただいて、豪華な誕生日となりました。このバイスタでは、誕生日の人がいれば”なるべく”お祝いはしていたのですが、ここまでのお祝いをしてくださるとは、本当に感謝感激でした。

このバイスタのなにがいいかというと、前半の学びだけしか参加できない人も来てくれるし、後半の交わりタイムしか来れない人も来てくれるということです。
つまり、学びも、交わりも同じように楽しんで来て下さっているということです。

今は参加者の多くがクリスチャンですが、様々な教会に集っている方々が定期的に集まって、日本語で聖書を開いて、内容を詳しく読んで、自分に与えられたチャレンジをシェアしあうということで励ましを受けています。

このように素敵な仲間がいるバイブルスタディの集まりを去って、帰国しないといけないことが本当に寂しいのですが、こういう素晴らしい仲間がこちらにいるのだということは日本に帰ってからも大きな励ましです。神様が祝福してこの群れを導いてくださると信じています。

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2011年5月21日 (土)

ブログには書きたくないこと。

ブログをはじめてもうすぐ4年になります。
はじめの一年間はほぼ毎日のように更新していましたが、少しずつ減ってきました。

書くネタが無くなってきたということでもないのですが、更新頻度が落ちたのは去年の正月に日本に一時帰国をしたからでした。三週間も帰国して家を空けますということをブログに書きにくいので、アメリカに戻ってから更新しようと思って、ツイッターで出来事を残しておこうと思ったのでした。

そうやって、アカウントを開いて半年後にツイッターを「はじめた」のですが、レスポンスがすぐに返ってくるので、そちらに移行してしまいました。

ツイッターは誰でもフォローしあえるので、基本的にミニミニブログみたいな書き方をしています。
家族の名前も仮名ですし、どこかに出掛けた写真とかもよくアップしています。
ちなみにFacebookは基本的にリアルにお付き合いのある人で、仕事よりもプライベートのお付き合いがウェイトを占めるような方々とのみ繋がっています。もともとはこちらの教会の方々とのコミュニケーションのために始めたので、基本的には英語です。ミクシイはあまり書いていませんが、実際に知っている人以外に興味の共通する人もつながっています。なのでこちらにはプライベートなことは載せていません。

さて、ブログに書かないけれども、ツイッターには書くということが大きくわけて二つあります。
ひとつは、些細なこと。(実験終了!とか、教会の礼拝に行ってきました、とか)
もうひとつは、ネガティブなこと。これはツイッターには書くこともたまにあります。

ブログにはつらいこと、失敗したこと、悲しい思いをしたことはあまり書きたくありません。
それは、ブログを読んでくれる人にはプラスになる情報とか楽しんでいただける情報を中心に知ってもらいたいと思うからです。

本当は、半年間やってきた実験がまったくデータとして使えないとか、論文の構成でボスと揉めているとか、研究のアイデアをラボの他のメンバーの論文に使われたとか、自分の論文に載せるつもりのデータが他の論文に行ったとか、帰国後の立ち位置に難しさを感じているとか、そういうことはブログには書いていません。

もしかしたら、同じように研究留学をしている方々や、これからしようと思っている方々にはプラスになるようなネガティブな記事というのもあるかもしれないのですが、私はこうやって元気に生きているわけですし、感謝することがたくさんあるのでそういうことは書くまでもない些細なことになってしまっているのかもしれません。それはなぜかというと、やはり私は神様に心を守ってもらっているからなのだと思います。

だから、わたしのブログを読んでいる人は「なぜhide-tanはこんなにも順風満帆なのか」と思うかもしれません。正直言うと妻はときどき「hide-tanは苦労しているのに、苦労していないように思われているのが気の毒」だと言います。それで妬まれているかもしれないと心配してくれているっぽいのです。

たしかに私はある意味では本当に順風満帆であるかもしれないし、ある人から見ればそうではないかもしれないです。でもそれもどうでもいいことです。人生の荒波を乗り越えていくのに大切なことは、わたしという船にイエス・キリストが乗っておられるかということです。

私の船にはイエスがのっておられます。
聖書という羅針盤があります。
それはどうせ変わりやすい風向きがどうであるかということよりも大切なことだと思います。

イエスがともにおられ、聖書から離れない限りはわたしは神が定めた目的地に必ず辿りつくはずだからです。


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