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2011年8月16日 (火)

毎日泣いている次女へ

次女が毎日泣いている。
カリフォルニアを去るのがイヤだと泣いている。

「もし、友達が出来なかったら?意地悪されたら?日本の学校の勉強が難しくてついていけなかったら?」その不安はもっともで、どうもこうも解決できないよね。どんなに笑顔をつくっても、どんなに勉強を頑張っても、不安は不安だろうね。でも思い煩わなくてもいい理由はあるんだよ。

それは神様にゆだねることだよ。神様はあなたのことを気にかけているかいないか?
ーいるよね。

神様は善いお方か悪いやつか?
ーもちろん善いお方。

じゃあ、神様はあなたの心配をご存知か?
ーそりゃ知っている。

でっ、神様にできないことはあるかないか?
ーないでしょ。

神様はお祈りを聞いて下さるか?→
ー(神さまはお祈りを)耳をダンボにして聞いてる。

あなたが泣いていたら神様は「そんなしょうもないことで泣くな!!」と怒るか?
ー怒らない。

悲しければ神様に悲しい気持ちもあずけてごらん。「神様、ayumiは悲しいです」って言い。神様「そんなん知るか」とは言わへん。きっとこう言う。

"I am with you" (私も同じ気持ちだよ)

そういって神様はともにいて下さる。だから心配事があったら、悲しい気持ちがあったら、神様に言いなさい。

・・・この会話のあと、次女は泣くのをやめ「そうか」という顔になった。
話している自分も「そうか・・・」と思い気持ちが落ち着きました。

「わたしはあなたとともにいる(I am with you)と言って下さる神は実は「わたしは地の定まるずっと前から、また限りなく続く永遠の永遠までずっとずっとあなたとともにいる(I AM with you)」と言っておられるのです。

何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。(ピリピ人への手紙4:6-7)

見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。(マタイの福音書28:20)

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