パソコン・インターネット

2008年4月18日 (金)

ラボでいじめ勃発!?

パソコンのシェアが圧倒的にアップルがしめているスタンフォード大学。マックのノートパソコンを持っていないためにPC(VAIO)を使い続けている院生のchrisはジャーナルクラブ(論文を紹介してみんなでディスカッションする会)の際にはPCでプレゼンをします。

今日、彼のPCではスライドショーがなぜか進まず、せっかく作ったアニメーションが動かずにかなり悔しがっていました。despairみんなが苦笑する中、とうとうボスのkasonが「や〜い!PーCー!」と言ったのを合図に、「そうそうPC使うからや!」という感じでPCユーザーいじめが始まりました。個人のパソコンとしてPCをこっそり使い続けているポスドクが二人いるのですが、助けに入ることもなく、かくれPCユーザーとしていじめる側に回っていました。

私?これは日本ではなかなか無い光景だなー。逆の立場は考えられるけど。と思いつつ、ふっふっふっ‥‥smileと不気味に笑っていました。(暗ー)shock

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2008年1月17日 (木)

耳からタイムスリップ!?

先日のスティーブ•ジョブズの基調講演でアップルが、今回、タイムマシンというソフトウェアを使い、自動的にデータを転送&バックアップするタイムカプセルというハードディスクが発表されました。

さて、今日も細胞培養室で二種類の細胞をいじりながら、iPhoneで、私が毎週通っている教会初代牧師のメッセージを聞いていると、「ベトナム戦争や公民権のことについてどのような立場をとったらよいのか迷っているのではないでしょうか?」というくだりがありました。確認すると、1966年の音声ファイルでした。しかしマイクから直接録音していたためか、音声がクリアで、語る内容も(ベトナム戦争とか時事的なことをのぞけば)今の時代にも適応できるような内容でした。礼拝説教ですから、会衆の笑い声も入っていたりして、一緒に笑いながら、40年前のクリスチャンたちと場を共有しているようで不思議な気持ちでした。

古い音声ファイルを聞いても、必ずしもそのような気分になるとは限らないですよね。でも、すでに亡くなられているRay Stedmanさんの声は力強くユーモアがあって生き生きしているからか、あるいは、キリストイエスにあって、今も生きているからそう思うのか、妙に親近感を覚えたのでした。ステッドマン先生、天国でお会いしましょう!

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2008年1月15日 (火)

iPhoneのようにアップデート!?

「今からBio Storeに行くけど、白衣着ていった方がいいかしら?」
今日、フェローシップの申請を終えてご機嫌のjury。朝の顕微鏡の写真の撮り方から始まって、PDFファイルの作り方を教えたり、オンライン申請の直前まで何度もボスに来てもらったりして大騒ぎしていたのですが、その大騒ぎの余興で、こんなことまで聞いてくるのでした。

『白衣着ていきな。そのほうが賢く見えるで。』と適当に答えると、
「hide-tanいつもいいこと言う!そんならいっぱい着ていくわ。」
『3枚まで着ちゃうと今度はアホに見えるけどね(笑)』

ところで、昨日のブログでも書きましたが、今日はスティーブ・ジョブズの基調講演があり、私は実験を一通り終えた夕方から(というか最後の実験をiPhoneでウェブ配信を見ながら終えたのですが)食い入るように見てしまいました。新しいMac Book Airが発売されました。軽量薄型のボディで、今までどうしても一部のウィンドウズマシンに対して劣らざるをえなかった重さの問題が、これで解決を見たという感じです。また、iPhoneで採用されたマルチタッチパネルはこのノートパソコンのパッドに仕込まれています。めちゃめちゃ便利! 一方で、iPhoneが早くも新型に変わるのでは?と心配していた私ですが、ソフトウェアの無料アップデートがアナウンスされました

iPhoneの機能中でも重宝していたGoogle Mapですが、自分の現在地がわからないという点だけがネックになっていました。(それでもたいていの通りには名前がついているアメリカではさほど困らないのですが)多くのインターネットのホットスポットの位置からiPhoneの位置を割り出し、表示してくれるそうです。

iTunesでは、映画がレンタルできるようになりました。それほど何回も見ないのに、容量を食う映画のダウンロードは躊躇していましたが、これならレンタルも便利になります。家で見ていた映画をiPhoneやiPodに入れて外出先で見れるというのは魅力的なのかもしれません。

そのほかは、アップルのサイトを参照していただくとして、今年もため息の基調講演でした。

さっそく、iPhoneをアップデートさせましたが、自宅が瞬時に表示され、Web Applicationもデスクトップに保存しました。ますます進化するiPhone。私も、iPhoneのように瞬時にとはいきませんが、ひとりの人間として、夫+父として、そして研究者として、自分自身をアップデート(もちろん、アップグレードも)していきたいと思いました。

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2008年1月14日 (月)

久々の人混み〜お祭りの前日

昨日の午後は、サンフランシスコに行って来ました。(詳しくは昨日の妻のブログ参照)
目的は、California Academy of Scienceでしたが、移転工事のため閉鎖中でした。今年の9月にリニューアルオープン(新しいサイトはこちら)するそうですので、秋までのお預けです。
『地球の歩き方 サンフランシスコとシリコンバレー '06~'07』にはゴールデンゲートパーク内のプラネタリウムが閉鎖中とのことでしたが、全館閉鎖されていました。ご注意を。

子ども達には内緒だったので、子ども達には何を逃したのかもわからないのですが、恐竜の展示や月の石などを見せたいと思っていた親の方ががっかりしていました。つい最近まで、開いていたのか、家族連れが私たち以外にも来ては引き返し、したいたので、他の子ども達が気の毒でした。
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そのかわり!今日から始まったMac Worldの準備の様子を隣のMoscone Centerで見つけました。そういえば、そういうシーズンなんですね。町中にiPodの広告が貼られ、会場周辺にはMac Worldの旗がひらめいて祭りの前日のようでした。去年はここでiPhoneが発表され、びっくりしましたが、また世界をアッと驚かす発表があるのでしょうか・・・?JobsのKey Note Speechはいよいよ明日です。

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2007年11月27日 (火)

辿り着いて・・・Skype。

今日も午前中に二つの実験をして、午後すぐに「げっ歯類外科手術セミナー」に出席しました。先月の動物実験セミナーの確認みたいな内容で、私にとっては、再確認くらいの意味合いでしたが、今回は院生のchrisが「なかなかためになった。」と喜んでいました。

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そのあと、給与担当のオフィスに行って、延期していた書類仕事をしてきました。そのために久々にキャンパスのメインのところを歩き、またまたHoover Towerに見とれてしまい、「もう何枚も撮ったでしょ。」という内なる声に逆らい、また同じアングルで写真をとってしまいました。しばらく歩くとロータリーの真ん中に噴水があるのですが、今日はピンク色に染まっていて、かわいいというでもなく、色っぽいというでもなく、なんだか気味悪い感じでした。いつもかっこいいスタンフォード大学に似合わぬセンスの悪さでした。

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その後で、もうひとつ実験をしましたが、はじめは面倒と思っていた細胞の処理もだんだん慣れてきて、なんとも思わなくなってきました。こんなときに細胞をコンタミネーションさせたりしてしまうのでしょう。気をつけたいと思います。

さてさて、今日は念願のSkypeの設定を終えました。購入したばかりのウィンドウズが壊れ、アパートでのネット接続には大学へコンピュータのハードウェアアドレスの登録が必要だったり紆余曲折がありましたが、これで日本の皆様に子供たちの元気な顔をライブでお届けする環境が整いました。

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2007年9月11日 (火)

Computer Guy×→Mac Guy

スタンフォードがあるPalo AltoにはAppleのCEOスティーブジョブズも住んでいるそうです。Apple本社も車で30分ほどのところにあり、Apple Storeの本店もPalo Altoにあるそうです。

だからかどうか、知りませんが、ラボのコンピュータは全てMacです。Macユーザーの私としてはラッキーですが、他の大学から来たjury (中国人)とjane(スウェーデン人)には戸惑いが多いようです。ラボで仕事をしていると横から後ろから声をかけられ、いろんな設定をしてあげたりしています。

大した事をしていないのですが、”We're glad we gotta new computer guy!”と言われ、”Thanks. But I am actually Mac guy!"というと、”Yeah. That's what we need."
日本ではウィンドウズがわからず、どちらかというとお世話になることが多かった私ですが、ここでは立場逆転みたいです。

(写真:お昼はたいてい弁当を外に持って出てランチをしています。いつもランチを食べる所からラボの入っている建物をとった風景と逆にラボからみた外の風景です。)
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