旅行・地域

2009年11月 7日 (土)

お気軽系?Oakland Zoo

今日は、教会で日本語のバイブルスタディを終えたあとで、Oakland Zooまで行って来ました。Img_9717

Oakland Zooは、San Francisco Zooよりは規模は小さめですが、そこそこの種類と珍しい動物が入っていて、よく整備されていて、ふれあい動物園みたいなものもあるので、小さいお子さんを持つご家族に人気のようです(教会の友達からの情報)。スタンフォード大学近辺からは、どちらの動物園も同じくらいの距離です。入場料はやはりSan Francisco Zooの方が高めで、動物を見て回る時間も倍くらいと思います。

それで、Oakland Zooですが、基本的によかったです。
ちょっとした子ども遊園地もありますし、動物の展示の仕方も見やすく、動物がハッピーそうに見えました(本当はそうでもないのかもしれないでしょうけど)。

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今回は、遅めに出掛けて、遊園地でも遊んだので半分くらいまでで閉園になってしまいましたが、メンバーになったので、また時間のあるときに来たいです。
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メンバーシップは家族4人で、85㌦、駐車場も無料になるので3回来れば元をとったことになり、San Francisco Zooは半額、Happy Hollow & Zooは無料(ただし2010年3月再オープン予定)、Lindsay Wildlife Museum,(Walnut Creek)無料(ここはいつか、Mt. Diabroと合わせて行きたいところ)、などいろいろな特典があります。小さなお子さんがいるご家族で乗り物系ではGilroy Gardenの年間パスもおすすめですが、動物系ファミリーにはOakland Zooはおすすめです。Img_9690
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2009年10月20日 (火)

新型インフルエンザ〜私の症状〜/旅行キャンセルの顛末

新型インフルエンザと思わしき病気になってしまった私ですが、なんとか山場をこえたようです。
タミフルを安易に処方してもらえないアメリカで、タミフルなしで過ごすとこんな経過を辿るという参考になれば・・・

10月15日(木)咽頭痛と軽い咳、37℃
(葛根湯内服)
10月16日(金)咽頭痛と軽い頭痛、38℃
(解熱鎮痛剤2回)
10月17日(土)頭痛と上気道炎症状、39℃
(解熱鎮痛剤2回)
10月18日(日)頭痛と胸部痛(胸膜が痛む感じ?)、38℃
(解熱鎮痛剤1回)
10月19日(月)頭痛、軽い腹痛、副鼻腔炎の症状、37℃
(抗生物質内服、解熱鎮痛剤1回)
10月20日(火)副鼻腔炎の症状、36℃後半

他の人たちを見ていると、最後は咳こんでウィルスをばらまいて終わりというパターンですが、私には珍しく咳は少しだけです。かわりに副鼻腔炎による痛みが少しあります。

日曜日に熱が下がれば、

今日(火曜日)にでもシカゴに向かって、水曜日午前中のポスター発表だけして帰る

という強行スケジュールも考えましたが無理でした・・・。
まだふらふらするので、今日も仕事を休んでいます。

さて、同じような研究をしている人たちとのディスカッションや、偉い人たちの講演、大学時代の後輩たちとの再会、大学院時代の指導教官との飲み会、スタンフォードで同じフロアにいる人たちとのお楽しみ会、そしてシカゴ美術館など楽しみにしていた学会が行けずに残念でしたが、Expediaからのキャンセルのペナルティが当日キャンセルの割には、思いのほか少なく済んだのでよかったです。

とはいっても、38℃の熱で何度も旅行会社に電話をするのは辛かったです。
とくにはじめの担当者の態度、理解力、説明が悪く、一度はキャンセルせずに全額を自分がかぶるつもりで電話を切りました。
「それなら、相部屋している知り合いに部屋を提供しよう」とホテルに電話を入れたことから、再度Expediaに連絡を取ることになり、別の担当者が私のしんどそうな声に同情して2度もホテルに掛け合ってくれた結果、ホテルのキャンセル料はゼロで返金してくれることになりました。

4ヶ月ほどまえに取ったサンフランシスコからシカゴまでの往復、4つ星評価のホテルに5泊で税込み、1500㌦ほどのうち、1200㌦の返金、そして300㌦の航空券クレジットが返って来ました。旅行会社への手数料はこの300㌦クレジットを使用する時に150㌦差し引かれるということでした。

それにしても、Expediaという会社に対する印象が担当者の応対で180度変わりました。

私も、家族を代表していたり、ラボを代表していたり、スタンフォードを代表していたり、教会を代表していたり、いろんなところでいろんな代表をしているのだと思いました。クリスチャンとしては、私のちょっとした行動がキリストに対する評価につながる可能性もあり、その評価が、その評価を下す人の永遠の行き先に影響を与えることもあるのだと考えさせられもしました。

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2009年10月10日 (土)

Fleet Week SF 2009(後半:大迫力の航空ショー)

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今日のメインイベントの航空ショーに向かいました。

Ferry Buildingからは歩いて15分ほどですが、歩き出すとすでに飛行機のショーは始まっていて、急降下と急上昇を繰り返す飛行機を見ながらPier 39に向かいました。

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超低空飛行のジャンボ機。実際は、この写真よりも大きくもっと迫力がありました。
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轟音とともにPatriotsが登場!
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アメリカ国旗の色であるレッド、ブルー、ホワイトの煙をはいて、大空に模様を描きます。
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四機のうちの二機が急上昇し、二手に別れると・・・
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急降下の後で交差し、ハートを描き、そこを矢のように3機目がハートの中心を射抜くという曲芸を披露してくれました。動画は、次女ayumiの歓声つき。

NavyのFat Albert Airlinesがゆったりとアルカトラズ島の上を飛行し・・・
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いよいよ、この航空ショーの主役、Blue Angelsで、爆音とともに登場!!
Patriotsよりもさらに度肝を抜かれる程の大迫力に感動!
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・・・と思ったら、2、3回飛来したのみで、帰って行ってしまいました。
どうやら霧が濃すぎたためにプログラムを途中で切り上げたようです。残念。
私たちのいたPier 39にはそういったアナウンスはなく、戻り始めたころにスピーカーで「本日のBlue Angelは中止です」と呼びかけていました。
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でも、Patriotsの演技のおかげで今日は随分と楽しめました。
今回はBlue Angelsも中途半端だったし、シップパレードも見逃したので、また来年の楽しみにしたいと思います。


(おまけ)
夜は、”ファミリー居酒屋”と化した日本人の友達のお宅で、同じ大学からスタンフォードに来ている3家族で夜遅くまで語らい、楽しく過ごしました。

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Fleet Week SF 2009(前半:SF Ferry Building Market Place)

去年は用があって行けなかったFleet Week SF 2009に行って来ました。こちらでは、去年、ヘリコプターのショーを見ましたが、飛行機の本格的なショーは初めてです。
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航空ショーは午後からですが、今日は混雑が予想されるので、朝からFerry Buildingに行き、とりあえずその近辺の駐車場を確保。アートフェスティバルのようなものと、ファーマーズマーケットが開催されていました。ここは、先日帰国されたこうめさんのブログにたびたび登場していて、サンフランシスコに来た帰り道は必ずこの前を通るのですが、来たのははじめてでした。
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ファーマーズマーケットの規模が大きく、いろんな種類のものがあって、楽しめました。
飛ぶように売れていたカラフルな、野菜。今回も妻の反対に遭うも、お店のひとにオリーブオイル&ガーリックでソテーにしたら旨いということを聞いて、購入。
-->後日、食べましたが、灰汁のない、濃い味のほうれん草にセロリっぽい香りもほのかにする、なんともいえないほど美味しかったです。

このうち、赤いものは、よくこちらのスーパーで売っているSpring Mixとかいうサラダのセットに入っていて、Red Chardと呼ばれることが判明。日本名ではフタバソウ。黄色いものも、Chard(一般名は、Swiss Chardまたはセイヨウフダンソウ、大阪ではウマイナ)だそうです。
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先日、トマト狩りでトマトをたくさん食べたのに、またまたその甘さにまけてしまい、再びトマトも購入。
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ビルディング内のキノコの専門店では、椎茸と同じ値段で売られていたMatsutakeも購入。(これは、今晩、友達の家でソテーにして食べました)このキノコ専門店、キノコのものなら何でも売ります!という意気込みが、この商品を見てビンビン伝わってきました!happy02・・・こんなところに感心してしまう私です。

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生ガキも立ち食いしたり、いろんなフルーツを試食して、ストリートミュージックを聞きながら、キノコ卵炒めと、持参したおにぎりでランチにしました。サンフランシスコに来るときは、ファーマーズマーケットの日時に合わせて、また立ち寄りたいところです。(前半おわり)

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2009年10月 3日 (土)

All Church Retreat 2009

去年に引き続いて今年も、All Church Retreatに参加してきました。
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この乾季の時期にあっても緑がたくさんある、サンタクルズ近くのキャンプ場のキャビンに泊まって、いろんなアクティビティや聖書の学びを共にするというものです。

私たちは金曜日から日曜日までのプログラムのうち、土曜日の日帰りにしました。
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午前はOREOクッキーを使って、もっともインプレッシブな展示物を作るのを競うゲーム。
各々のグループが、知恵をふりしぼっていろんなものを作っていました。

中にはOREOを完全に破壊して、スノーマンを作るグループも。
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食べ物をこんな風に粗末にするのは、日本人の感覚ととしては忍びなく、見ているだけでしたが、アメリカでは学校でもよくこんなことをします。

朝の集会のあと、グループごとに分かれて、人に親切にしたことやされたこと、世代間を越えたコミュニケーションについて話し合いました。私は先日、教会で会ったお年寄りの方との会話について話すと結構ウケました。牧師も「それはイイね!」と言っていました。いつか礼拝説教で使ってくれるかもしれません。
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お昼は芝生でピクニックランチ。そして、去年も行ったトレイルに家族で登ってきました。
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展望台の景色も、木々の緑も、落ちているマツボックリもゆっくり楽しみながらのハイキングでした。

夕食の後、夜の集会があり、夜の17号線をハラハラしながら帰宅しました。
楽しい一日でした。
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2009年9月26日 (土)

Chabot Space & Science Center

Img_8950土曜日の今日は、Smithsonian magazine のMuseum dayでカリフォルニアでもいくつかの博物館が無料でした。
無料券をダウンロードして、名前や住所を記入して提出しました。

ついこの間も母の日に博物館が無料Exploratoriumに行きましたが(妻のブログ参照)。今回も子どもたちからアンコールの声があったのですが、趣向を少し変えて、Chabot Space & Science Centerに行きました。

ここは、天文台と科学博物館がくっついたような施設です。

以前行ったことのあるリック天文台は山々が連なる場所にありましたが、この天文台からはサンフランシスコベイが一望できます。
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以前行ったことのあるリック天文台ほどではないにしろ、そこそこの大きさの望遠鏡がありました。
アポロが月に行った時も、この望遠鏡で観察を続けていたそうです。

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私がもっとも気に入った展示はソ連の宇宙船ソユーズの帰還船でした。

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これまで宇宙船アポロは、何度も見たことはありますが、
これは、はじめて見ました。内部があまりにもシンプルで原始的で驚きました。
とくにナビなんて、地球儀をはめ込んだようなものです。

3階には太陽系の展示。
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太陽系を構成する惑星の位置関係をイメージするような展示もあり。
動画で私の下手な説明をお聞き下さい。

実は、太陽系が
地球型惑星=水星・金星・地球・火星
巨大ガス惑星=木星・土星
巨大氷惑星=天王星・海王星

に分けられていることも、地球が太陽が発するSolar windから磁場のバリアーで守られていることも、知りませんでした。(^-^;

木星や土星には宇宙船が下りられないということも、プラネタリウムで上映された子ども向けのムービーで教えてもらったのでした。

銀河系や他の銀河のことなども学べるコーナーもきれいで充実していました。
動画は銀河系の写真を使った万華鏡。結構きれいでしょ。shine

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太陽系とそれを取り巻く宇宙のことを、体験しながら学べるいいところでした。
私も、いろいろ知らなかったことに驚きながら、銀河系ができ、太陽ができ、地球ができるという創世記1章のイベントを辿りながら、神がこの宇宙を創られたときのことに思いを馳せたりできました。
そして、またやがて太陽も地球も無くなってしまうということも、聖書の締めくくりである黙示録に書かれています。

あなたは銀河の塵で出来ているのです。

というメッセージが書かれていましたが、私には、

あなたも神の創造物のひとつなのです。

と思えてきたのでした。宇宙に思いを馳せることでもまた神様に感謝した一日でした。

Today's YouTube:  "God of Wonders"

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2009年9月 7日 (月)

Castle Rock State Park:モテモテ!岩男くん。

今日はLabor Day。この日の意義を守る為に多くの商店は休日にも関わらずお休みです。(ただし、そのような文化背景のない日系スーパーは開いています。ありがたいです。)

なので、こんな日は自然の中を散策するのが一番。

ということで、今日はかねてから行きたかったCastle Rock State Parkに出かけました。スタンフォードからはこんな感じですぐに行けます。(地図参照)

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いろんな形の巨大な岩が点在する面白い地形のState Park(州立公園)で、子ども達が登って楽しめる程度の岩もあり、大人がロープを使って本格的に練習できるようなCastle Rockまで様々で、楽しめます。

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これがキャッスルロック。めちゃめちゃ巨大で、本当にお城のようです。
でも、人の顔みたいに見えませんか?左正面から見上げたところ。鼻の穴が見えます。
キャッスルロックにちなんで、城岩男(じょう いわお)くんと名付けちゃいましょう。
「左耳」によじ上って潜り込んでいる人もいますね。ここは人気ポイントでした。
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そして横顔。木漏れ日のシャワーをあびてまぶしそうな岩男くん。
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こんな洞窟みたいな場所もあります。ひんやりとした岩肌が心地よく昼寝をしたくなります。(岩男くんの左後頭部)
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この人たちは、それなりの装備でロッククライミングの練習中。(岩男くんの右側頭部)
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小学生の男の子も頑張って、岩男くんの「右頬」を登っていました。
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岩男くん、あちこちからモテモテです!

そのあと、滝のあるビューポイントに行きましたが、夏なので岩肌に水が少し流れている程度でした。
自然のアスレチックって感じで、子ども達も喜んで、滝までのトレイルもちょうどいい運動になりました。今度はもうすこし早めに出て、Goat Rockにまで到達したいです。

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2009年8月23日 (日)

そして、日曜日。

昨日までの大旅行を終えた我が家。

教会で日曜礼拝に出席しました。やはりいつも通い慣れた教会の礼拝はいいものです。
旅の安全が守られ、主にある兄弟姉妹とともに礼拝を捧げられたことに感謝しました。

午後は最近教会に来てくれているご家族とランチピクニックに出掛けました。
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久々のFoothill Parkです。スタンフォード大学の南側の山手に位置し、展望台からは、遠くHoover Towerをのぞめます。木陰にあるピクニックエリアでおいしくランチをいただきました。

近場にある癒しスポットで楽しい日曜の午後を過ごせました。

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2009年8月22日 (土)

RVでグランドサークル(8日目):さよなら、アールヴィーちゃん!

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RVを運転していて、一番コワいと思ったのは、夜のラスベガスでした。
車線は狭くなるし、そこらじゅうで道路工事をしていてみんな頻繁に車線変更をするし、スピードは落さないし。昨晩はひやひやしながら、ラスベガス市内のRVサイトに到着しました。
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慣れ親しんだアールヴィーちゃんとも、今日でお別れです。
お別れに際していくつかしなければなりません。
1:内装がそこそこきれいに保たれていること
2:外装がそこそこきれいに保たれていること
3:ガソリンのレベルが元通りになっていること
4:ウォータータンクが満タンになっていること
5:プロパンガスが満タンになっていること
6:汚水がすべて廃棄されていること

これらが、なされていないとそれぞれについて、追加料金$40(ガソリンは実費+α?)が徴収されます。豪華ホテルに安く泊まれるラスベガスで最終日にRVサイトに宿泊したのは、駐車場の問題以外にこれらのうち2と4と6を処理するためです。朝からとくに汚れている外装をさっと水洗いし、内装も適当に掃除し、汚水を処理し、水を満タンにしてからガソリンスタンドへ。
プロパンガスは、アメリカのガソリンスタンドの多くで販売しています。ガソリンのようにセルフで入れるものと思っていましたが、ガソリンスタンドのおじさんが入れてくれました。1.2ガロンで$4ほどでした。
さて、返却期限の11時には、レンタル会社のオフィスにはRVの列が出来ていました。
1〜6の項目はすべてOKだったのですが、発電機を2時間使用したことと、走行マイル数オーバーで追加料金をそれぞれ6㌦と250㌦ほど支払いました。

はじめてのRVでの旅、事故も無く、楽しく過せて感謝、感謝でした。
アールヴィーちゃん、ありがとう!

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そのあとは、(ライオンで有名な)MGMホテルで、同じ頃にグランドサークルを回っていたお友達家族とランチをしました。私たちはグランドサークルを半時計回りしましたが、彼らは時計回り。お互い計画を立ててしまってから同じ日程で行くことが発覚したのでした。26504
途中、モニュメントバレーで一緒になりましたが、あいにく会えなかったので、電話で中間報告会をして、最終報告会をラスベガスでしたというわけです。私たちが辿ったところを彼らが辿り、彼らが辿った道を私たちが走り、面白い経験でした。
彼らは、このあと途中で1泊して帰ってきましたが、私たちは強行スケジュールで夜中まで車を飛ばしてパロアルトまで帰ってきました。

いつものように車をガレージに入れたところで、みんなで感謝のお祈りをして今回の旅行は終わりました。

それにしても、はあああぁぁぁ....疲れた!wobbly

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2009年8月21日 (金)

RVでグランドサークル(7日目後半):ザイオン国立公園

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午後からは、ザイオン国立公園に移動しました。

ブライスキャニオンから、つまり東側からザイオンに移動するには(または、その逆の場合も)、UT-9を利用すると思うのですが、この道には、ちょっと狭いトンネルがあります。

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そうなんです。私たちはRVを運転しているので、狭いトンネルは通れない可能性があります。
そこで、レンジャーのエスコートが必要とのことで、公園使用料に加えて、15㌦を通行料として支払いました。それで、どうするのかというと、長くて狭いトンネルの反対車線を封鎖し、RVは真ん中を通行します。反対側のみなさんにはご迷惑をおかけしますが、料金を支払っていますので、ごめんくださいって感じで堂々と真ん中を進みます。
(二車線の真ん中を突き進むのは、昔NICUのドクターカーの助手席で「救急車が通ります。中央をあけてください!」とアナウンスして以来のことでした。)
トンネルをぬけると、またまた違った景色が展開します。
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さて、ザイオン国立公園のZionとは、日本語ではシオンと言いますが、聖書に出てくる言葉です。エルサレムのことを示すそうですが、基本的に「神の都」という感じで使われます。

さあ、主をほめたたえよ。 主のすべてのしもべたち、 夜ごとに主の家で使える者たちよ。 聖所に向かって、あなたがたの手を上げ、 主をほめたたえよ。 天地を造られた主が シオンからあなたを祝福されるように。 (詩篇134篇)

そのように歌いたくなるような、神の国を思わせるような景色が続きます。
Great White Throne (偉大な白い御座:黙示録でキリストが最後の審判の際に着くと言われる御座のこと)
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The Three Patriarchs (むかって右から「アブラハム」「イサク」「ヤコブ」:創世記に出てくるユダヤ民族の父祖となった3人。アブラハム→イサク→ヤコブと家督が継がれ、このヤコブから出た12人の息子たちがユダヤ民族のもととなった。よって、ユダヤ人とは、パレスチナ地方に住んでユダヤ教を信奉している人のことを言うのではなくて、アブラハム、イサク、ヤコブを先祖にもつ人たちのことを言います。)P8210812jpg

それにしても、今日はとても暑かった!42℃!
なんでも、この夏で最高の気温らしいです。
北カリフォルニアで涼しい夏を過ごしている私たちには多いに堪えました。
熱気でモアモア、茶褐色の岩山がアツアツになっているような感じに思えました。
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今回選んだトレイルは川沿いだったので、Tシャツを濡らしたり、帽子をベチャベチャにしたりしたりして頭や身体を冷やしながら歩きました。それはそれで、涼しいときには出来ない楽しい体験だったかも。
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ここも、グランドキャニオンと合わせてもう一回、来てみたいところです。
次回は、もう少しゆっくりといくつかのトレイルを回ったりしてみたいです。
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以上でグランドサークルの旅は、一段落です。このあと、ラスベガスへと戻ります。

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RVでグランドサークル(6日目後半/7日目前半):ブライスキャニオン

6日目の昼食後、グランドキャニオン(ノースリム)から北上し、2-3時間後にブライスキャニオンに到着。キャンプ場のプールで遊んで夕食を摂ってからSun set pointへ行きました。

夕日があたるブライスキャニオンを見ようと思っていたのですが、ゆっくりしすぎて、ほとんど日が沈んでいました。しかしながら、初めて見る地形に、またまた息をのみました。
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峡谷の底へ入って行けるようだったので、Navajo Loop Trailを下って行きました。
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こんなせまいところを抜けて行くと、その間に大きな木が。
生命力の強さに感動です。
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次の日の朝は、5時過ぎから移動し、日の出前にBryce pointに来ました。
これは日の出前。
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15分ほど待って、ようやく日がのぼりました。
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朝日に映えるブライスキャニオン。
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さらに日があがると、さらに輝きはじめました。
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次にInspirational pointに向かいました。
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Sun Rise Pointでは、乗馬を楽しんでいる人たちがいました。
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2009年8月20日 (木)

RVでグランドサークル(6日目前半):再びグランドキャニオン

昨日の夜に、今度はグランドキャニオンの北側のキャンプ場に到着しました。

今日は少し早起きして、グランドキャニオンのノースリムを観に行きました。
ノースリムビジターセンター近くのBright Angel Pointから素晴らしい景色を堪能しました。

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ノースリムには、おしゃれなGrand Canyon Lodgeもあります。Yosemiteのアワニーホテルのような歴史のあるオシャレなところでした。早めの予約が必要かもしれませんが、夏にグランドキャニオンでちょっと優雅な旅をという方にはおすすめの場所だと思います。

ビジターセンターのパークレンジャーと相談。Point Imperial はRVは出来れば行かない方がよいけれど、25フィートのタイプだと何とかOKだろうという許可をもらい向かいました。途中から道が細くなり、RVの「頭」を木々で擦りながらも到着。

ここはグランドキャニオンで最も標高の高いところだそうで、ひと味違った景色を楽しめました。
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そして、本日のアールヴィーちゃん。(すっかり我が家の人気者です。happy01
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2009年8月19日 (水)

RVでグランドサークル(5日目):太陽の目?風の耳??世界一有名な落書き!?世界最大の馬蹄!!

昨夕、モニュメントバレーに到着。Img_8231jpg今朝8時半からNavajo Nation Tribal Parkである(ここは、アメリカの国立公園ではなくナバホ自治区の管轄だそうです) モニュメントバレーのツアーに参加。

公園内には、自家用車でも入れますが、舗装されていない道路なので4WDであるほうがよいと思います。
私たちは、もちろんRVに4WDをつないで行くという粋なことはしていないので、必然的にツアーに参加しましたが、ツアーでしか入れない場所もあるので、モニュメントバレーをじっくり楽しみたい場合は、ツアー参加がよいのではと思います。

さて、モニュメントバレー内には西部劇やコマーシャルで出て来るような景色だけでなく、いろんな形のビュートが見ることができました。

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中には、「風の耳」「太陽の目」というネーミングのNatural Bridgeもありました。
ネーミングの仕方が粋ですね。
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原住民が描いた壁画も残っていました。
これは、なにか目的を持って描かれたものなのか、それとも落書きなのか・・・。
いずれにせよ、有名でポピュラーなアートであることは確か。

よく見ると、大きな鹿が岩の裂け目を隔てて描かれています。
これは、なにか悲しい別れの物語を描いたものなのか、weep叶わぬ恋を描いたものなのか・・・。heart03

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ツアーの途中、ナバホ族の住居であるホーガンとよばれる建物(木材を組み合わせた上に泥で補強したもの)の中で、ナバホ族の高齢の女性が羊の毛から機織りをするようすを見せていただきました。赤ちゃんを寝かせる道具の説明の時には、ちょうど猫ちゃんがガイドさんの膝に飛び乗り、そこに赤ちゃんのように寝かされていました。よく訓練されているのか、この猫ちゃんがこの道具が好きなのかの」どちらかですね。
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モニュメントバレーでは、我が家の娘たちが、Native Americanの手作りのネックレスを買っていました。(我が家では旅の思い出として、長めの旅行に行くときは$5の予算でお土産を買ってあげることにしています。)

モニュメントバレーのあと、今回はアンテロープキャニオンのツアーは時間の関係でキャンセル。
そのかわり、Horseshoe Bendに行きました。ここのトレイルは砂地のところやアップダウンが多く、運動不足の私にはちょっとキツかったですが、歩いた甲斐のある素晴らしい眺めでした!
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2009年8月18日 (火)

RVでグランドサークル(4日目-3):アメリカ国内の自治区

モニュメントバレーに向かう道中のガソリンスタンドで気がつきました。

私たちはアメリカ国内にいながら、別の国に入国していたのです。
地元民らしき人たちの多くは、アメリカインディアンなのです。
しかも、ガソリンのポンプには、
”この価格には、Navajo Nation(ナバホ自治区)へのガソリン税が含まれています”
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このあたりには、アメリカンインディアンの部族である、ナバホ族(とホピ族)が主に暮らしています。
しかも彼らの居住区としては、アメリカ国内でも最大らしく、大統領はじめ、政府がちゃんと存在しているそうです。

そうです。ここは、もともと”アメリカ”ではなく、”インディアン”と名付けられた様々な部族からなるネイティブアメリカンの土地だったのです。いくつもの悲しい歴史があったのちに、この自治区という形になったのだと思いますが、アメリカの中で自分たちの文化と国を守ろうとする人々、それを新調するアメリカの姿勢にいろいろ考えさせられました。

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RVでグランドサークル(4日目-1)知らぬが仏・・・?

4日目の今日はグランドキャニオン(サウスリム)観光。
なんとも、のんびりとした我が家の家族旅行・・・。coldsweats01

さて、昨日苦労して探し出したRVサイト。
予約した68番がやけに隣のRVと近接していて、停めた場所が微妙に傾いていました。
まあ、$18のサイトならこんなものか...。

それで朝の見回りのレンジャーの人に挨拶。

レ:「おはようございます。あなたは68番の方?なんでこちらに停めなかったの?」
私:”だって、こっちにはもうRVが停まっていましたよ。昨日は夜の10時ごろに来たから、そんなもんかと思ったけど”
レ:「じゃあ場所を取られちゃったんだね。お気の毒だったね。」
私:”そうなの!?こっちが僕たちの場所だったの?まあいいよ。眠れたから。”
レ:「実は、ここは汚物廃棄する場所のちょうど上だから、RVを動かしてほしいんだ」
私:”ゲッ・・・!すぐ移動します!”
レ:「そういえば昨日、10時に来たのだったのならチェックインしてないよね。念のため予約票を見せてもらえます?」
私:「いいですよ。」
レ:「・・・(やっぱり)キャンプ場を間違えていますね。こちらは、Trailer Villageであなたが予約したのはMather Camp Groundです。

・・・Mather Campgroundの中のTrailer Villageと思っていたのでした。
私たち、68番と69番のせまい空間、しかも汚物廃棄物が埋まっている上にRVを停めて、

『星空がキレイshinelovelylovelylovelylovely

などと、家族4人でロマンチックになりながら、最初のRVでの宿泊を終えていたのでした。
68番の人の名簿を見ると、偶然にも名字が似ている日本人の方でした。

悪びれもせず、”Good morning!"なんて挨拶していたのですが、大迷惑でした。
68番の方、ごめんなさい!

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2009年8月16日 (日)

RVでグランドサークル(2日目)Devils Postpile→US395→マンザール収容所

マンモスレイクの近くには、以前から興味があったDevils Postpile NM がありました。
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ここは、六角形の柱が連なったようなユニークな地形ですが、これは昔の溶岩がゆっくりと冷やされたためにこのようになったとのことです。
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そのうえを氷河が磨きあげて、その頂上は六角形の模様の滑らかで美しい曲面になっています。

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上から下を見ると、足がすくむほど高いです。

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そのあと、US-395を南下。ここは、雄大なシェラネバダ山脈を見ながら走ることができます。
ここを走ることが今回の旅で、このルートでラスベガスに向かったひとつの理由でもありました。
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そのUS-395沿いにマンザナール収容所がありました。あまり期待はしていなかったのですが、National Parkによって管理され、博物館も充実していました。まずは、映画で収容所の歴史を学んだあとで、当時の様子を偲ばせる数々展示物や写真を見て回りました。ここはカリフォルニアとはいえ、海からは山脈で遮られた盆地になっていて、雄大な山々は見えるものの、ほとんど砂地の土地です。夏は暑くて、冬は寒い。

当時の日系アメリカ人の方々は、日系であるというだけで、このようなところに囲いを張られ、行き来の自由を失われ、管理された生活を強いられていたのです。収容された人々の多くは、アメリカで生まれ、アメリカが祖国であると思っている人々です。日本人として複雑な気持ちになりながら、当時の人々の思いに心を巡らされました。

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本日辿ったルートはこちら。景色を楽しむために少し遠回りしました。タイヤのトラブルもあったので、何度か寄り道をしたために到着は夜中近くになってしまいました。いよいよ明日からRVをレンタルします。

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2009年8月15日 (土)

RVでグランドサークル(1日目)ヨセミテ&モノレイク

RVはラスベガスで借りるので、1日目の今日は自家用車での移動です。

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ヨセミテの北側の道路、Tioga RoadからMono Lakeに抜けて、宿泊地であるMammoth Lakeに向かいました。
前回のヨセミテ旅行は、ヨセミテバレーが中心でしたが、タイオガロードはその北側を東西に走る峠道→高原道路です。(冬季は雪で閉鎖されます)
こちらの景色も最高にきれいでした。
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こんな感じで、ハーフドームの”後ろ姿”が遠くに眺められます。
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景色に見とれていると大きな岩が転がっていて、minoriの腰に乗り上げました!
白目をむいてもだえる我が子をただいま笑顔で救出中。
Img_7826jpg(冗談ですよ...念のため。smile

あと、湖がとてもきれいでした。きれいというのは、beautifulという意味でもclearという意味でもきれいでした。あまりに透き通っていたので、つい飲んでしまいましたが、どこの飲料水よりも美味しかったです!(飲んでいたのは、こんなことをする親を持つ我が家だけでしたが。幸いお腹は大丈夫でした。)
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そんな感じで、ついついヨセミテでのんびりしてしまった私たち家族。
本当ならば、モノレイクをもっと近くから観光したりゴールドラッシュでかつて栄えていたところだけど、今はゴーストタウンとなっているBodieというところにも行ってみたかったのですが、時間切れで、おとなしくマンモスレイクに向かいました。

このマンモスレイク。モノレイクで宿が取れなかったので仕方なく決めた宿泊地でしたが、スキーリゾート地として有名らしく、いろいろ楽しめるようですLake Tahoe の小さい版みたいな感じのところです。またゆっくり来てみたいと思いました。


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キャンピングカーで巡るグランドサークル

アメリカでは、キャンピングカーのことをRV(Recreational Vehicle) と言います。
(ちなみに、日本でいわゆるRVと呼ばれている自動車は、SUVです。)RVと言っても、いろいろな種類があって、Truck Camper, Campervan という比較的コンパクトなものからBus Conversionという観光バスを改造したような巨大なものまで様々です。私たちは、前の記事で紹介したようなClass C motorhomeというもの(全長25フィート=約7.6メートル)をレンタルしました。
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今回、グランドサークルの旅行をRVで巡りましたので、その感想からアップさせていただきます。

<経済的だったかどうか?>

安くつきそうですが、実はそんなことはありません。

普通乗用車をレンタルして、2-3つ星ホテルに宿泊したときと比べると、少し高くついたかもしれません。
私の場合、3ヶ月前の予約で早割コードみたいなものを使って、保険代も含めてレンタル料が5泊で750㌦。かなり走ったので、走行マイル数の追加料金が250㌦、プロパンガスの充塡には4㌦(1.2ガロン使用)、発電機の使用は6㌦(2時間使用)でした。それに加えてガソリン代が高くつくので倍くらい。たぶん300㌦くらいは使っています。またフルフックアップのRVサイトを使用すると40㌦くらいなので、5泊で200㌦。税金やらなんやら合計すると1700㌦くらいだったと思います。
たとえば、スタンダードかSUVを借りたすれば、60㌦×5泊=300㌦。ホテル代を平均120㌦×5泊=600㌦(ヨセミテやグランドキャニオンなど高そうなところを想定)、それで、ガソリン代を半分とすると150㌦ほどなので、税金も入れて1100㌦ほど。
ということは、大雑把に考えてレンタカー+ホテルより1泊100㌦くらい余計の出費になる計算です。

<普通乗用車免許でも運転できるのか?>
私が借りたタイプのものは運転できます。
サイズ的には、日本の2tトラック、またはこちらで引っ越しの経験がある方は、自分で借りるU-HAULのトラックより少し大きいくらいです。普通免許でOKです。コンパクトSUVに乗っている私としては、最初、ハイウェイにのるまでの市街地の運転が緊張しましたが、広い道路の多いアメリカでは問題ありませんでした。

スピードは確かにそれほど出ないのですが、制限速度程度の走行は安定して行えます。
とくに下り坂ではスピードが出るので、制限速度のサインを注意してスピードオーバーにならないように運転する注意が必要です。
そして、後ろは見えませんので、バックする時は同乗者に確認してもらう、車線変更は両方のサイドミラーで確認して、余裕をもって車線変更をしないといけませんでした。
でも見渡しがよいので、早め早めの行動がとれますので、おとなしく運転すれば快適な走行が可能でした。

<観光地を回るのに不便ではないか?>
観光スポットには、RV用の駐車スペースがあるところが多く、実際に入れなかったのは1カ所だけでした。ただ、急に止まれないし幅をとるので、いい景色が見えたからさっと道ばたに止めて写真を撮るとかいう小回りは利きませんでした。基本的にNational Parkなどは、RVで旅する人が多いので、”RVフレンドリー”な印象を受けました。

<快適かどうか?>
広い室内でゆっくりくつろぎながらの移動は快適です。
子どもたちも、テーブルについて本を読んだり、宿題をしたりできますし、おやつを食べながら広い窓から外を眺めたり。冷蔵庫/冷凍庫にガスレンジ、電子レンジ/オーブンもついていました。旅先でも和食を、炊きたてのご飯を食べることができたのもよかったです。
シャワー、トイレ、冷暖房ももちろん完備なので、小さなホテルで移動している感じで、”陸のクルーズ船”みたいでした。
ベッドも十分な広さがありますが、寝袋持参するか、リネン類をレンタルしなといけません。
(私たちは寝袋と薄手の毛布を持参しました)でも、テントとは違って、気温が下がるグランドキャニオンの夜も、熱帯夜のラスベガス(最終日)の夜も快適でした。

電気、水道、排水(汚物も含めて)などのフックアップの作業も5分ほどで出来ます。
それほど面倒ということはありませんでした。

何よりもよかったのは、移動の度にパッキングしなくてもいいことです。移動を続ける旅には便利だと思いました。

<<総括>>
自然の中にあるキャンプ場にRVを留めて、ピクニックしたり、夜空を眺めたりできたこと、部屋の景色がどんどん変わっていく楽しさ、広々とした室内でのゆったりとした移動ととても楽しめました。ちょっと小回りが利かない(と言っても大抵の観光地の周遊は可能)、早く走れない(といっても、横風さえ強くなければ制限速度までの走行は安定しています。)、高くつく(そのかわりRVで出来たての料理を食べれるので外食代が浮きます。)という”欠点”を補ってあまりあるRVの旅でした。

大自然をめぐる旅を計画中の方にはおすすめです!


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しばらくお持ちください。

ただいま、本ブログ作者は、こんなキャンピングカー(こちらではRVと呼びます)で大自然の旅に出かけております。

しばし更新をお休みしますが、旅の安全をお祈りくださり、1週間後の珍道中記をご期待ください。

リアルタイムの私どもの動きを追って下さる方は、Facebook(Friend登録をリクエストしてください)をご覧いただくとともに、こちらに在住の日本人のお友達からお借りした以下の写真をお楽しみください。

8月17-18日:グランドキャニオン
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8月18-19日:モニュメントバレー
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8月19日:アンテロープキャニオン(たぶん)
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8月20日:ブライスキャニオン
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8月21日:ザイオン
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全行程のルートはこんな感じ。アルファベット順に進みます。
(ごらんになるときは、+またはーで大きさを調整するか、地図をクリックしてみてください。)


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2009年8月 1日 (土)

カリフォルニア版”みさき公園”!?

とみたいなところに行って来ました。チケットは、次女のプレスクールで資金集めの一貫として販売していたものを購入したものでした。集団購買なので、少し割引もあって、AAAで買うのと同じくらいの値段で買えました。(ちなみに、AAAはホテルとかレンタカーなどは、全然安くならないのですが、アミューズメントパーク系は、AAAを利用すると最安値に近いと思います。)

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みさき公園(大阪府泉南郡岬町)とは、私の出身地である大阪の泉州地方(=ラテン大阪)の果てにある南海電車グループの遊園地です。ここは遊園地に動物園、そしてイルカショーまで観れる複合娯楽施設です。
たいてい季節ごとにアニメのキャラクターが登場したり、恐竜展やウルトラマン展みたいな催しもあって、小さいころは、ここへ連れて行ってもらうことが最大の楽しみでした。
そしてなぜか毎回、石でできたラクダに乗って記念写真を撮ってもらうのでした。
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そして、『カリフォルニア版みさき公園』と私が認定したSix Flags Discovery Kingdomはよりもっと巨大で、もっと豪快です!
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まず、巨大な遊園地が空ゾーン
それに加えて、イルカショー、オルカショー、アシカショーそして、サメの水族館などがあって、これが海ゾーン
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そして、動物園を中心とした陸ゾーンImg_7673
象に乗れたり、虎や鳥たちのショーまで観れます。一年以上前に、はじめてここのパンフレットを目にしたときには、一カ所にこんなに多くのアトラクションがあるとは信じられない、これはすごく見えるけど、実は動物も一頭ずつしかいなくて、オルカのプールもきっとジャンプできないくらい小さいはずだ!と思っていました。

でも、すべてちゃんとしていました!

まさに、みさき公園のように一カ所にすべて網羅し、それでいて、すべてがちゃんとアメリカサイズでした。ということで、一日ではもちろん回りきれませんでした。年間パスポートを買ってもいいくらいですが、”みさき公園”はいくら近くても年一回。それでないと価値が出ない!ということで、帰国までにもう一回来れればいいなと思いました。
でも、そう思えるのは、近くに遊園地動物園水族館も充実しているからだとは思います。ぜいたくなところです。
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2009年7月12日 (日)

みんな知っているhide-tanの事情。

プロフィールのところなんかにもリンクを貼っていますが、遅ればせながら私もFacebookを始めました。(以下FB)

FBのいいところは、ブログのように起承転結みたいな文章を書かなくてもいいということです。
ちょっとした出来事を書いたり、思ったことをちょっと書いてみて友達に意見を聞くとかそんなことができます。

”こんな本を読んだ。彼は本気で世界を変えることを考えているみたいだ。”とか、
”娘がはじめて補助輪なしで自転車に乗れた”とか、
”1歳の息子のうんちから長い髪の毛が見つかったわ”とか。

mixiのようにあしあとはつきませんし、コメントも文章でもいいし、単に"Like"のところをクリックして「いいね!」と意思表示するだけで済ますことも、あえてコメントせずにいることも可能です。

もうひとつ良い点は、iPhone用のアプリケーションがあることです。
これは思った以上に便利で、旅先でiPhoneで撮った写真をすぐにアップロードして記事を書くことができます。たとえば、フィラデルフィアのIndependence Hallで内部見学ツアーの順番待ちをしながら、建物の外観をアップロードすると、ツアーを終えた頃には友人からコメントが入っていたりするわけです。

さらに良いのは、こっち(カリフォルニア)の知り合いの大半がFBのアカウントを持っていることです。FBには、友人の記事が次々と現れて来るように仕掛けられているので、私の記事は私のページを覗きにこなくてもその人のページにどんどんアップされます。いまのところ私のFB friendsは大半が教会のメンバーなので、旅を終えて、今日も教会に行くと

「えらい長旅してたんだね。おつかれさん。」とか
「そうそう、僕もLiberty Bellをみたときに同じことを思ったよ」とか

相手の近況を知っておくことで、会話の切り口が見つかって、楽しいなと思いました。


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2009年7月11日 (土)

アメリカ初代大統領ゆかりの地

長い旅の最終日の今日。

アメリカ人の心のふるさと(と勝手に私が思っている)Mount Vernonにやってきました。
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ここは、アメリカ初代大統領のジョージ・ワシントンが育ち、管理し、そして息を引き取った家があります。

ここに来るのはなんと、3回目です。はじめは日本から周産期医療の先生方とのツアーに紛れ込んで。
2回目は別の学会で来たときに同行した妻を連れて。そして今回は家族で。
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前回来たときには建設中だった博物館もビジターセンターもすっかり充実し、ついでにフードコートまで出来ていました。はじめに映画を見て、1時間程並んで邸宅に入りました。そこでの説明は、各部屋にガイドが立って説明してくれていました。撮影は禁止。部屋に入るのも禁止ですが、唯一触りまくってもいいものがあります。それは階段の手すり。

きれいにカーブした木製のてすりですが、ここをジョージ・ワシントンだけでなく、たとえばトーマス・ジェファーソン(3代大統領)やジョン・アダムス(2代大統領)と言ったアメリカ建国に関わった人たちも招かれたときに手をかけてであろう手すりなのです。ちなみにジョン・アダムスはトーマス・ジェファーソンとまったく同じ日、しかも独立記念日の日に亡くなったそうですが、亡くなる前の最後の言葉が(2,3時間前に亡くなった)「トーマス・ジェファーソン・・・」だったそうです。『一緒に天国に行こう』と迎えに来たのでしょうか、不思議な話です。
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さて、次に厳粛な気持ちになるのは,ジョージ・ワシントンがまさにその上で息を引き取ったベッドです。喉頭蓋炎になった彼は、ひたすら瀉血をする友人であり医師でもあった James Craikに感謝の言葉を述べて亡くなったそうです。

最後には、基本的にゲストでさえも入ることがゆるされなかった大統領の書斎。彼はここで大統領としての執務を行ったり(当時ホワイトハウスはなかった)、いろいろな人に手紙を書いたりしたそうです。

神に従い、人々のために尽くし、自分に権力を求めるのでなく,自由と平和の国を築こうとした偉大な信仰の先輩が実際に住んだ家。その家族の息づかいまでもがよみがえってくるような屋敷なのです。

今回は博物館で、ゆっくりと彼の人生を辿り、不思議な気持ちになってこの旅は終わりました。

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2009年7月10日 (金)

アメリカの歴史の表舞台、ワシントンDC

昨日は夕方からフィラデルフィアからワシントンDCへと移動。
US Capitol(国会議事堂)から徒歩5分のところにあるホテルに宿泊しました。
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ワシントンDCは、私は4回目(1回目ピッツバーグ滞在時で1987年,2回目は新生児学のシンポジウムで2004年,そして2005年は神経科学学会)ですが、何回見てもUS Capitolの風格と美しさには圧倒されます。
(実は、hide-tanは国会議事堂を見たことがないので、比較は出来ないのですが・・・)
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ツアーもそれなりによかったのですが、議事堂の中の博物館にあるリンカーンの手紙や、議事堂とともに歩んできたアメリカ合衆国の歴史の展示が興味深かったです。(ここは撮影禁止でした)

長女minoriに、アメリカの民主主義政治の基盤となった三権分立を説明したうえで、最高裁判所内のツアーに参加しました。ホワイトハウスは遠くから見ただけでしたが。
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そして、スミソニアンを見学した後は、minoriが好きなリンカーン大統領。

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そして今回の旅の最後の夜は、ワシントン市内を夜景ドライブしました。

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2009年7月 9日 (木)

アメリカ誕生の地、フィラデルフィア

ペンシルバニア横断旅行の締めくくりは、アメリカ誕生の地、フィラデルフィア。
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Lancasterでゆっくり過ごしたので、駆け足でしたがIndependence HallとLiberty Bellを見学しました。

Independence Hallは、アメリカ独立宣言の採択と合衆国憲法の制定というアメリカという国が誕生し、歩みを始めた場所です。またこの建物は、はじめは最高裁判所も入っていたそうです。今立っているこの場所で、初期のアメリカのリーダー達が議論し、自分たちの国を建てるための決断をし、そして様々な地域がひとつの国家として歩んで行く為の礎を築いたのです。
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まさにアメリカの歴史を肌で感じることができました。
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長女minoriは、Liberty Bellがindependence Hallに吊り下げられていなかったということで、展示されている鐘を「偽物」呼ばわり。説得するのに苦労しました。coldsweats01

私にとっては、Christ Church in PhiladelphiaでGeorge WashingtonやBenjamin Franklinが礼拝を守った椅子に腰をかけることができたのがよかったです。
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「口動かさんと手動かせ」(関西弁訳)
Benjamin Franklinの言葉とおしゃべりな次女ayumi。

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チョコとプレッツェル。

今日も、豪華な朝食と動物とのふれあいの後で、B&Bのホストファミリーとお別れ。

ここは、ネットでも評判が良かったのですが、期待を上回る住居&周囲環境とおもてなしに感動しました。Lancaster市内から少し離れたところにあって、のどかでとても良いところでした。

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さて、Lancaster訪問の締めくくりは、Wilbur Chocolateの工場(というより博物館)見学。
歴史のあるチョコレート工場だけあって骨董品が陳列されていました。また、チョコレートの歴史とともに、チョコレート(だけ)が虫歯の原因ではない、健康食品だと訴えるビデオも。smile

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次は、アメリカではじめて固いプレッツェルを造った工場で、プレッツェル作りを体験。
ところで、このプレッツェルは、お祈りをするために腕を組んでいる姿から来ているそうで、また3つの穴は三位一体の神様を表しているそうです。

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(写真はhide-tan作のプレッツェル)
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このあたりは、まだまだ見るところやすることがあるのですが、時間がないので次の目的地に出発。

旅をするときはやり残したこと、見そこねたものを残しておくのも良いのです。
そうすれば、その地に対して「もうええわ」ではなく「またやってきたい」というポジティブな気持ちが残るからです。

旅行記ばかりで申し訳ないですが、まだまだ続きます。rvcar

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2009年7月 8日 (水)

心身ともに安らぎました

Lancaster countyのB&Bで目覚める朝。
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コーヒーを片手に、庭に出て、ポニーや山羊たちに挨拶に行きました。
朝ご飯は、一緒に宿泊している二家族で、オーナー夫妻の手料理をいただきました。
そのあと、子ども達はポニーライド、卵摘み、山羊さんへの餌やりなどをしました。
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こんな風にゆったりと過ごす朝は久しぶり。
ペンシルバニアの豊かな緑と、動物達にすっかり癒されました。

今日は、Lancaster市内に入り、Lancaster Quilt & Textile Museumに行って、まずはAmish Quiltのお勉強。
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アーミッシュの人々が作るキルトが、Amish Quiltというわけではなく、縁が太いとか、一定のパターンの模様があるとか、それなりの基準があるようです。この博物館は、かつて(世界恐慌も経験したほどの昔)は銀行だったらしく、金庫の中に展示物があったり、手で引っ張って水を落とす昔のトイレもありました。最近トイレの歴史に凝っている長女minoriは興味津々でした。

そのあと、いろいろ観光して(詳しくは妻nori-tanのブログを参照)B&Bのオーナーの奥さんに予約してもらったAmishのご家庭での夕食に行きました。(写真はそのお家から見た風景。)Amishの人は写真を嫌う場合があるので、写真は撮りませんでしたが、家族全員が」Amishの格好。子ども達も配膳を手伝ってくれたりしました。

チップの代わりにと思い、日本の小物を我が家の子ども達からその子ども達へプレゼントさせると、手作りポーチが返ってきました。これもよい旅のお土産になることでしょう。
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2009年7月 7日 (火)

頭の悪くなりそうな遊園地!

ペンシルバニア州Hersheyで迎える朝。

宿泊先のHershey Lodgeの中でもキャラクターが来たり、子ども向けのプログラムもあったようですが、私たちはBreakfast at Hersheyparkというものを注文し、早々にチェックアウトしてHershey Parkに向かいました。
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ここでは、チョコレートも交えた朝ご飯を食べながら、ギターのお兄さん(おじさん)とキャラクターとの記念撮影をしました。そこそこの料金なので、もう少しマシな音楽やショーがあると思っていたのですが、私としては期待はずれでしたが、子ども達は料金のことなど気にしていないので、特別な朝食に大満足でした。Img_6948
そのあと、すぐにはParkには入らず、Chocolate Worldに向かい、工場見学ツアーへ。Img_6970
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といっても、チョコレート工場の製造過程をわかりやすく解説したライドアトラクションでした(無料)。結構楽しく、わかりやすいツアーでした。この建物内には他にもいろいろ有料アトラクション、お土産屋さん、カフェがありました。

Hershey Parkそのものは、かなり広大です。これでもか!というほど、アトラクションがあります。
大抵は「回る系」「落ちる系」のもので、遊園地の目玉になりそうな巨大なジェットコースターが4機もあります。つまり、普通の遊園地を4つほどくっつけて、プールをつけて、小さめの動物園(Zoo America)をつけたというアミューズメントパークです。

少し頭の悪そうな(失礼!)作りなのですが、アメリカ人の心をつかむでしょう。
夏休みとはいえ、平日に大入りでした。私は、グルグル回らされて頭はフラフラ、気分も悪くなりました。
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へとへとになるまで遊んだ後は、Lancaster CountyにあるWorking farmのB&B (Bed & breakfast)へ。のどかな田園地帯にある大きな邸宅でした。
ここには他にも一家族(4人家族+おじいさんとおばあさん)が来ていました。他の宿泊客と挨拶を交わしたりするところは、小学生のころに泊まった民宿を思い出しました。

子ども達は早速、ホストファミリーの四男くんと遊んだり、他の家族の娘さんと一緒にヤギや羊のところに直行したりしていました。

部屋もゴージャスで、ホストファミリーの奥さんに電話予約を入れたときに「1日じゃとても回りきれないし、楽しいことが盛りだくさんだから最低でも2泊していって!」と言われて従ったのですが、ここなら3-4泊してもいいかも!と思わせる程の素敵な邸宅でした。

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2009年7月 6日 (月)

世界一スウィートな交差点?

今日は、午前中は大学のクラブの後輩夫婦(部員同士で結婚♡)のお宅にお邪魔しました。

日曜日の夜までの旅行のあとの月曜日の朝というのに、食事を用意してくれて、久々に会う後輩夫婦と懐かしい話やら、ピッツバーグでの生活の苦労話やらを聞きました。やはり、西海岸と東海岸は、気候だけでなく人種も文化も違うので、違う国っていう感じがします。

そういえば、確かにアジア人としては、西海岸の方が住みやすいということを当時も聞いたことがありました。高校生の私としては比べるものがないので、ただ単に異国でいろいろ苦労しているとしか思っていませんでしたが、スタンフォードは、もしかしたら日本人が住み良い地域としては全米一なのかもしれません(物価の高さを除いては)。

お昼は、妹の友達で連絡を取り続けている人のお宅にお邪魔し、レモネードを飲みつつ、
「そうそう、レモネードを作って家の前で売って、お小遣いをもうけていたよね〜」なんて言いながら、家族の話や当時の話をしました。

ピッツバーグは、はじめて訪れる妻も大変気に入ったようでした。それもそのはずで、ここは、全米で最も住みたい都市のベスト10に入っているのです。さて、そんなピッツバーグもそこまでにして、まずはペンシルバニア州の州都、Harrisburgに行きました。

この時期のペンシルバニアは緑が豊かでハイウェイを走っていても気持ちがいいです。
3時間ちょっとでHarrisburgに到着。
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ここは、歴史を感じさせる街で、まわりには古い教会堂が建ち並んでいました。

そして今日の目的地Hersheyに向かいました。Hersheyといえば、そう、あのHershey Chocolateの街です。
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Chocolate Ave.はチョコレート色に舗装され、Cocoa Ave.との交差点は、世界で一番スウィートな(名前の)交差点かもしれません。Hersheyが運営する宿泊施設には、豪華なHershey Hotel、カジュアルなHershey Lodge、そして、キャンプ場がありますが、私たちはHershey Lodge宿泊。
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チェックイン時にはチョコレートを渡され、部屋に入るとチョコレート色のクッション、石鹸もチョコレート石鹸でした。明日は、一日Hershey Parkで過ごします。
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2009年7月 5日 (日)

21年の時を経て・・・

高校生1年生のときに1年間を過ごしたピッツバーグに帰って来ました!
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たった1年間だけしか住んでいないところなのですが、多感な時期を過ごした異国の地ということで、どこか格別な思い入れがあったようで、学会でアメリカに来たときにも何度か立ち寄ろうかと考えたものでした。そして、今回、シカゴで学会があったことと、ワシントンDCに行ってみたいという長女minoriの希望もあって、シカゴからピッツバーグ経由でワシントンDCという旅行を企画したのでした。
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まず立ち寄ったのが、ダウンタウンにあるFirst Lutheran Church。私がイエス・キリストを信じたのは、アメリカに来る直前だったのですが、ここで毎週、ついて行けない賛美歌とまったく聞き取れない説教の中に身を置き、それでも自分が信じている聖書の神様を信じている親切な方々がいることでほっとしたのでした。

次に、毎日通ったSchenley High School。トライアングルな校舎で、歩いていると一周出来るようになっています。おかげで方向が定まらず、はじめは苦労しました。
本当は住んでいた地区に州で3番目に優秀な高校があったのですが、そこはESL (English as a Second Language)がなかったので、ピッツバーグ大学キャンパスに近くて、少しはインターナショナルなこの高校に入ったのでした。この地区はアフリカ系アメリカ人の居住区で、アフリカ系アメリカ人が6割くらい、白人が2割、あとは中国人かベトナム人という感じでした。

生徒たちはラップを歌いながら歩くか、アベックが廊下や階段で抱き合っているか、喧嘩しているかという騒がしい学校でした。

仲の悪いアフリカ系と中国系の争いに巻き込まれないかビクビクしていました。

カフェテリアでは、発砲事件があったり、毎日のように昼食のおかずやデザートを見知らぬ誰かにねだられたりしました。

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でも、先生や友達はよかったので、この学校は結構好きでした。
そんな学校の写真を撮っていると、正面玄関になにやら掲示が。

"当校は移転しました”・・・・へっ?coldsweats02

聞くところによると実はアスベストの問題があり、ピッツバーグ大学医学部の建物にされ、高校自体は近くの中学校に移り、その中学校が廃校になったようです。(学校を減らしたのは資金の問題かららしいです)
高校の建物は評判がよいので、残してほしいという要望も多いようですが、アスベストを取り除くにはそれ相応の費用がかかるので取り壊されるのではないかと危惧していました。

そして、近くでお花を買って、昔住んでいた家に到着。(つづく)

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(この赤茶色のレンガの家の向かって右半分がかつての家。)

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寝台特急(シカゴ→ピッツバーグ)

シカゴの学会のあとは、1週間の休暇をとって東海岸に向かいました。

まず最初の目的地は、私が高校1年生のころに家族で過ごしたピッツバーグ。
そこまでの交通手段にAmtrakを利用しました。
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家族4人でピッツバーグまで9時間半ほどの距離ですが、AAA割引で運賃は150ドルほどで、Family Room(ディナー付きrestaurant)を230ドルほどで追加しました。ちょっと贅沢ですが、これだけの距離を移動して、食事がついて、一泊できるなら(バスタオルつき、共同シャワー)と思い切って予約しました。

このようにRoomを予約していると、出発前はラウンジでドリンクを飲んだりしてゆったりと電車を待ち、始発なので出発の1時間前から乗車が始まり、出発前からダイニングが始まりました。
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私たちは動き始めてから30分程のところを予約したので、景色を見ながらゆらりゆらりしながらの優雅なディナーでした。
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この列車はワシントンDC行きですが、私たちは早朝に下りるので、早めにベッドメイキングしてもらって就寝。飛行機でもいまいち眠れない私は、さらにうるさく、さらに揺れる車内はなかなか寝付けませんでいた。(そんなことを気にも留めない妻と次女はグッスリで、ご機嫌でした)

でも、このような列車の旅は、とても楽しかったですし、また乗ってみたいです。


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2009年7月 4日 (土)

潜水艦U-505&宇宙船アポロ

今日はシカゴで過ごす、4th of July (アメリカ独立記念日)でしたが、あいにくの雨でした。

学会は昨日で終わりでしたが、ちょっとプランがあって、今日はお昼過ぎまで、City Passの残りのチケットで、Museum of science and Industry(科学産業博物館)を見学しました。

そこで、一番の呼び物は、U-505でした。U-505を拘束するまでの経緯とともに、本物のU-505が展示されていてスゴい迫力でした。

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私としては、高校生のときに「宇宙からの帰還」(立花隆著)を読んで以来、大好きな月探査宇宙船アポロを見れて嬉しかったのですが、わたしの娘たちには、いまいち興味無しみたいでした。
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知り合いのNASA職員によると、巷で報道されているNASAによる月への有人飛行計画は、本当に進められているらしいです。でも、それを本当に40年前に成し遂げていたとは、本当にスゴいことです。

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2009年6月28日 (日)

The Field Museum (シカゴ自然史博物館)

学会は明日(6月29日)からなので、今日は自然史のお勉強の為にThe Field Museumに行きました。
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ここは、たくさんの動物の剥製、化石や恐竜&古代生物の骨格の復元、そして、アメリカ先住民の展示が充実しています。私たちは時間の関係で上記ふたつを主に回り、残った時間は、エジプト文明の展示に当てました。
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長女minoriが恐竜に興味があるので、恐竜のコーナーに大幅な時間を費やしましたが、どうやって、何もないところから、炭素と水素が融合して有機物質が出来て、人間まで進化したかを懇切丁寧に説明していました。かなり無理のある説明のように思ったのですが、神のような超自然的な存在を否定したうえで、このように精巧に出来ている地球環境や生態系、そして自分という存在がどのようにして”偶然の重なり”によって、出来たのかを説明するには、こうやってするのかとある意味で勉強になりました。同時にそのような不確かなエビデンスの上に自分の存在のよりどころを求めなければいけない、それを我が子に教えなければならない親達の姿、それを聞かねばならない子ども達の姿に、複雑な気持ちになりました。一方で、クリスチャンの親として、全知全能の英知をもった神が、私たちを愛し、形作ってくださったのだということを教えることができる幸いを覚えました。

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(写真はシアーズタワーからのシカゴ市内の眺め)

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2009年6月25日 (木)

童心にかえってしまいました

というのは、久々に、もしかしたら30年ぶりくらいにサーカスを観に行ったからです。
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自分が大人になったからなのか、ステージはさほど広くなく、平日の夜なのでお客さんも1/4くらいしか埋まっていませんでした。なので、あまり期待はしていなかったのですが、最後まで楽しめました。

華麗なショーをオープニングに、客席を巻き込んだピエロによるエンターテイメントや動物(犬猫&馬)のショーなどがあり比較的スローな出だしだったのですが、後半は空中ブランコやハラハラのオートバイのパフォーマンスがあり大人の私も十分楽しめました。

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私がサーカスに行ったのも確か長女minoriくらいの年齢でしたが、娘達も次ぎ次ぎと繰り広げられるアトラクションに釘付けで、空中ブランコやオートバイにはかなり興奮していました。

空中ブランコは、すごいなー!っという感じで見とれていましたが、

ぐるぐる回るオートバイ3台には度肝を抜かれました!

ところで、サーカスと言えばなんだかファミリーでしている感があるのですが、このサーカスもそんな感じで、出演者も子どもから、頑張っているなと思わせる年齢の人まで、アットホームな雰囲気でした。また、そしてひとり何役もこなされていて(たとえば案内係をしていた女性がステージで踊ったり空中ブランコをしていたり、写真を撮りに来たお兄さんが実はオートバイのパフォーマンスをしたりしていました。

このサーカスはカリフォルニア生まれのカリフォルニアだけでしかしていないサーカスらしいです。
夏休みの間、このベイエリア近辺でやっているようですので、お近くにお住まいの方はこちらのウェブサイトをチェックしてみてください。


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2009年6月13日 (土)

Monterey & Carmel、再び・・・。

日本からこちらに滞在しにきている母と今後はモントレー/カーメルの一泊二日旅行に行ってきました。

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ここは、1ヶ月ちょっと前に旅行に来ましたが、今回は、母の昔からの友人であるご夫妻をお訪ねするのが目的でもありました。まずは、Spanish Bay Innというリゾート施設のレストランで会食。
そして、Pebble Beachにあるお宅を訪問させていただきました。大きくて綺麗なお宅に、あちこちに和風の装飾がなされて、上品なお宅でした。品のある奥様と、長年の苦労を表に出さずフレンドリーにお話しくださるご夫婦で私たちにとっても、素敵な出会いでした。
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それで、せっかくオシャレなところに来たのだから、オシャレなところに泊まろうということで、今回は、Centrella InnというBed & Breakfast (B&B)に泊まりました。ここは、120年前に建てられたホテルで、かわいらしい内装、整備された中庭と美味しい朝ご飯に大満足でした。キャビンにとまったので、ゆっくりくつろげました。
ここは、少し高めですがおすすめです。(B&Bはこの他にもこの近辺には、たくさんありますが、博物館や観光案内所が近くて便利です。)

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2日目は、モントレー観光(ショッピング&昼食)→17 Miles Drive→Carmel Missionを観光して帰宅しました。

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2009年6月 7日 (日)

Yosemite NP (1日目:初ヨセミテ&初アワニー!)

今日からヨセミテ旅行ですが、日曜日。
日本から来ている母といつも通っている教会の礼拝に出席しました。

カップルズクラスで母をみんな(50人くらい)に紹介すると、みんな歓迎してくれて、よかったです。
昨日の教会メンバーのプールパーティに引き続き、こちらの人たちとふれあう機会になってよかったです。

さて、昼食をIn'n out burgerのドライブスルーで済ませ(というか、これも母に”カリフォルニアの味”を味わってもらう一工夫)、一路ヨセミテへ。今回は、最短コースということで、120号のルートで行きました。所要時間は4時間ちょっと。

ヨセミテの入り口を入って少し行った所にあるビューポイントから見る、ヨセミテのプレリュードとも言える壮大な景色。ようこそ、待っていましたよ。と言わんばかりの豊かな緑、滝と渓谷が眺望できて、期待は膨らみます。

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まず最初に訪れたのは、ブライダルベール滝。轟音とともに吹き上げる水しぶき。
そこに、あちこちに虹ができて、迫力と美しさを兼ね備えたすばらしい滝でした。

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数々の景色にうっとりしながら、ヨセミテバレーの中心までやってきましたが、(予想通り)完全に観光地化しています。充実したスーパーマーケットをかねたギフトストアがあり、食料やお土産を買い込みました。

そして、緊張の?アワニーホテル。(ポスドクの身分でこんなところに入ってよいものだろうか・・・)

窓からヨセミテ滝が一望できて、建物の外装や内装のエレガントな雰囲気だけでなく、そのロケーションの良さに驚きました。内装は現地住民の装飾と西洋建築、自然と調和した感じのもので、素晴らしいホテルです。値段は高いですが、なにかの記念のときには利用してもいいかもしれないですね。

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2009年6月 6日 (土)

サンフランシスコ観光

昨日、母が日本からやって来たので、今日はサンフランシスコ観光。

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せっかくゴールデンゲートブリッジを渡ったので、今回はSausalitoまで行って、美味しいイタリア料理を食べました。

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サンフランシスコ観光の後は、教会のメンバーの方のお宅(Los Altos Hillsの豪邸)のプールサイドパーティに行ってきました。こういったことは、なかなか普通の観光では味わえないので母も喜んでいました。

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2009年5月25日 (月)

Sequoia & Kings Canyon National Park (3日目:洞穴探検、岩の上360度、木を通過)

最終日の今日。

まずは、この旅行で2回目の洞穴探検へ。
昨晩は公園を南に抜けて、Three Riversという町に泊まったので、朝から南からアプローチしてFoothills Visitor Centerでチケットを手に入れてCrystal Caveへ向かいました。

ここはすごい人気でした。昨日のBoydenはドライブウェイ沿いの駐車場から崖をちょいちょいと上って行けば入り口がありましたが、Crystal caveの方は、山道を1時間かけて運転し、そのあと徒歩で15分間、ちょっとした滝道を下っていかねばなりません。こちらの洞窟の方が規模が大きくて、中に小川もあったりして風情がありますが、Boydenの方は造形がきれいで、狭さが「探検」という雰囲気を醸し出していたかもしれません。

ここでは、一番大きい部屋で、明かりを消し、完全な暗闇とはどんなものかということを体験しました。部屋の中が暗くて何も見えなくても、少しの光があればだんだんと順応して見えてきますが、完全な暗闇ではまったくそのようなことがありません。目を閉じても開けても同じ。
でもたった少しの明かりが、とても広いスペース全体に視野を与えてくれるのです。

やみの中を歩んでいた民は、大きな光を見た。死の陰の地に住んでいた者たちの上に光が照った。 (旧約聖書イザヤ書9:2)
すべてのものは、この方(=イエスキリスト)によって造られた。造られたもので、この方によらずにできたものは一つもない。 この方にいのちがあった。このいのちは人の光であった。 光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。 (新約聖書ヨハネ1章3-5節)

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さて、秘境から戻ったあと、Giant Grove Visitor Centerで展示を見ました。
山火事が起きるとその熱でセコイアの実がパカッと開いて種が飛び散って新たな木々が芽生えるそうです。うまく出来ていますね。

このビジターセンターの近くには、Beetle Rockという大きな岩があり、眺望を楽しんだり、寝転がったり。

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そして、今日のメインである、Moro rockへ。400段近くあるコンクリートの階段をのぼって行きますが、途中の景色もすばらしく、トカゲやハミングバードも励ましてくれるのであっという間に登頂していました。

(途中の景色を映してみました)

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そして、これが山の頂上にあるMoro Rockの頂点からの360度の風景。
こうやって見渡すと、鳥になった気分です。

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最後は、倒れている木をくり抜いたトンネルをくぐって遊びました。

嬉しそうに今度は反対から。happy01

そして、5時間かけてパロアルトへと帰りました。

Sequoia & Kings Canyon NPは見所満載で、美しく、面白く、このようなベストシーズンでも混んでなくて(っていうか広いから混みようがないのかも。メモリアルデイの3連休は公園内部の宿は満室でした。)ずいぶんと楽しめました。

普段運動不足の私もついつい歩かされてしまいました・・・。

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2009年5月24日 (日)

Sequoia & Kings Canyon National Park (2日目夕:世界最大!)

直径=11メートル!
胴回り=31メートル!
高さ=84メートル!

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これが地球上に現在確認されている最大の生物、Sequoia treeのThe General Sherman Treeです!
(ちなみに世界一高い木は、同じくカリフォルニアのRedwood NPにあります。)

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セコイアツリーに抱きついてみました。その堂々たる木からは意外なほどに表面はフワフワとしてやわらかく、あたたかな感じがしました。
下から見上げたらこんな感じ。

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長女minoriも、学校の図書館から借りた本でセコイアツリーの勉強をしていたらしく、喜んでいました。

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Sequoia & Kings Canyon National Park (2日目昼:絶景ハイキング)

川沿いに走るKings Canyonのドライブウェイを奥へと進むと、お目当てのZumwalt Meadowに到着しました。

絵に描いたような、想像を絶する美しさでした。
”絶景”という言葉がこれほどまでに当てはまる場所は他にないのでは、と思いました。

たまたまパークレンジャーによるツアーに合流できて、いろんな説明を聞けたのもラッキーでした。

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Sequoia & Kings Canyon National Park (2日目前半:スウィーツな洞窟、踊る滝)

Img_54542日目は教会の礼拝のあとで、昨日回れなかったKings Canyon NPの奥の方へと足を伸ばしました。


Kings Canyon NPのCedar Grove方面へ。切り立った岩山や川の流れ、雄大なシェラ・ネバダ山脈の景色を満喫しながらのドライブでした。

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午前中に訪れた教会で聞いたBoyden Cavernに」立寄り、ツアーに参加しました。ここは、鍾乳洞の内部がとても多彩でよかったです。ホットケーキとよばれるところには、ちょこんとした岩があり、「これはバター」と解説されたり、”途中でウェディングケーキを見たよ”とレンジャーに報告。
「なんで知ってる?僕たちもそう呼んでいるんだけど。あんたもレンジャーにならないか?」
最後は、立派なクリスマスツリーを見て終了でした。

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まだ雪解け水が豊富なこの時期は、滝などを楽しむのにベストシーズンです。

まずはGrizzly Falls。中規模の滝ですが、近くまで寄れたので、マイナスイオンで癒されました。

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そして、迫力があったのは、Roaring Fallsでした。その名のとおり、こちらは爆音が響き、水流が右へ左へ飛び跳ね、ダイナミックな動きをする滝でした。水しぶきが、自らが起こした風で舞い上がり、岩山を飾っている、そんな個性的な滝でした。(YouTube動画もアップしました)

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Sequoia & Kings Canyon National Park (番外編2:日曜礼拝)

旅先での楽しみのひとつは、現地の教会に出席することです。

Fresnoのキリスト教会を探していたのですが、それでは礼拝が終わってからKings Canyon NPまで1時間半のドライブをすると昼過ぎからの行動になってしまいます。それで、Kings CanyonとChurchでググると、とても良さそうな教会があったので、そこへ出席することにしました。

Kings Canyon NPの外れにある小さなCommunity Churchで、小さな会堂にぎっしりと50-60人くらいの老若男女が出席するアットホームな教会でした。とくになんの装飾もないシンプルな作りの教会で、会堂もパイプ椅子が並べてあるようなところですが、なぜか入った瞬間から、「ここは、素敵な教会だ」と思いました。

それは、超自然的な神様の導きによる感覚なのかもしれませんが、それよりも、駐車場で車から降りてすぐに挨拶を交わしてくる教会の方々や、メンバー同士のあたたかな会話のやりとり、そういったものが私たちひとりひとりを愛して止まない神様を礼拝するのにふさわしい雰囲気を作り出していたのだと思います。神様の愛というのは、そのようなメンバーどうしの思いやりの中にも見ることができるのだなあと思いました。

そうです。人間が神様を知るための手だては、この3つだと思います。

1. 聖書:その内容を読めば神がどのようなお方かがわかるだけでなく、確かに本当に実在するお方であることがわかります。その理由は次回のバイブルスタディにてお話しますので、ご興味あのある方はこちらのお知らせにどうぞ。

聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益 です。」
(2テモテ3:16)

2. 被造物(自然や生物など)
美しい自然や、精巧に作り上げられた生物のシステムをみると神の御手の業をみることができます。

「神の、目に見えない本性、すなわち神の永遠の力と神性は、世界の創造された時からこのかた、被造物によって知られ、はっきりと認められるのであって・・・」(ローマ1:20)

3. クリスチャンの交わりの中に
神の愛に満たされて喜んでいるクリスチャンの交わりの中で、神が本当に生きておられると実感します。クリスチャンになられたきっかけを聞くと、「教会のみんながあまりにも親切で、嬉しそうで、お互いに仲良くしているのを見て、自分もあのようになりたいと思った」という話をよく聞きます。

私たちは神から出た者です。神を知っている者は、私たちの言うことに耳を傾け、神から出ていない者は、私たちの言うことに耳を貸しません。私たちはこれで真理の霊と偽りの霊とを見分けます。
愛する者たち。私たちは、互いに愛し合いましょう。愛は神から出ているのです。愛のある者はみな神から生まれ、神を知っています。
愛のない者に、神はわかりません。なぜなら神は愛だからです。
神はそのひとり子を世に遣わし、その方によって私たちに、いのちを得させてくださいました。ここに、神の愛が私たちに示されたのです。
私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、私たちの罪のために、なだめの供え物としての御子を遣わされました。ここに愛があるのです。
愛する者たち。神がこれほどまでに私たちを愛してくださったのなら、私たちもまた互いに愛し合うべきです。
いまだかつて、だれも神を見た者はありません。もし私たちが互いに愛し合うなら、神は私たちのうちにおられ、神の愛が私たちのうちに全うされるのです。
神は私たちに御霊を与えてくださいました。それによって、私たちが神のうちにおり、神も私たちのうちにおられることがわかります。(1ヨハネ4:6-13)

さて、礼拝は、新旧織り交ぜた賛美歌&ワーシップソングを歌ったあとで、メンバーがそれぞれの祈りの課題や感謝の報告をするところから始まり、それに基づいた司会者のとりなし&感謝のお祈り、そして、穴埋め形式のレジュメを埋めて行くようになされるメッセージがあり、1時間半で終わりました。

それにしても、こんな田舎で、50-60人もの礼拝を2回も行っているのです。どこに人が住んでいるの?というような地域で、どこからともなくやってくるクリスチャンの兄弟姉妹たちがいることとと、そのようなクリスチャンたちを用いて地域の人たちに手を伸ばしておられる神様の業に感動しました。

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Sequoia & Kings Canyon National Park (番外編1:ホテル)

さて今回も、Hotwireで予約したRadisson Hotel & Conference Center Fresnoに泊まりました。

サイトで予約を入れた時は、半額くらいで予約が取れて、大きくて豪華なホテルで満足でしたが、行ってみると、4人に対してキングサイズベッドがひとつだけ。今日はコンベンションのため、それに真ん中の吹き抜けホールで、夜中の1時半まで音楽がなされるとの連絡をチェックインのときに告げられました。

そんなこと言われても、すべての部屋が吹き抜けホールに面しているので、静かな部屋というのはありえません。1時半?ってもう一回聞き返すと、「そう。1時半。」と表情も崩さないフロント。もう夜の9時近かったので、宿を変更する気力もありません。

それで、午後10時半ごろから始まった「音楽」というのは、騒音wobblyとよばれるような大音量のもので閉口しました。

明日は6時半に出発なので早く寝たいのですが、騒ぎは大きくなるばかり。しかもホテルが後押ししているイベントなので、とりあえずは1時半までは我慢。

そして、午前1時45分。おさまる気配なし、さらに音量アップでダンスパーティが続いていて、12時頃に見た人数より全然減っていません。これはオールナイトでやる気かもという恐れが生じたので、フロントに電話しました。ノラリクラリとの対応に、語気を少し強めて注意するとpout、その後、2曲で終了となりました。私の電話がダンスを楽しんでいた100名以上もの人々の楽しみを奪うことになったのかもしれませんが、ここはホテル。きっと他のお客さんを救うことになったのだろうと思います。

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2009年5月23日 (土)

Sequoia & Kings Canyon National Park (1日目)

::今年、2009年のメモリアルデイの3連休は、Sequoia & Kings Canyon National Parkに行ってきました。::
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いつも出だしの遅い我が家は、宿泊先を前日に予約し、1日目はFresnoへ移動。
11時出発で、2時すぎには到着したので、Kings CanyonのGeneral Grant Treeのみ見に行ってきました。Nation's Christmas Treeという称号を与えられている世界で3番目に大きな木です。
巨大な木も感動でしたが、子ども達には、倒れた巨木の中を探検するのが楽しかったようです。

(hide-tan撮影のYou Tube 動画)

近くにはVisitor Centerもあり、このKings Canyon NPの成り立ちや自然についての展示がありました。一日目は、さらっとこんな感じでしたが、グラント将軍の木は、この国立公園のプレビューといった感じで次の日がさらに楽しみになりました。

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2009年4月25日 (土)

モントレー小旅行 (2)

モントレーは2回目なのですが、前回水族館がメインだったので、今回は海岸線をドライブすることにしました。

Pacific Grove Museum of Natural History

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17 Miles Drive
ここは、有料のドライブコースですが、ゴルフ場と美しい海岸を見ながらのドライブが楽しめました。

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Lone Cypressで人慣れしているリスたち。この動画(hide-tan撮影)はマツボックリを拾って食べている様子ですが、他の動画を見ると旅行者にも餌付けされていそうです。

Big Sur
ここは、美しく雄大な海岸が続きます。ため息と感動の連続でした!

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帰りは、Carmel-by-the-Seaで夕食を楽しんで帰りました。
楽しい1泊旅行でした。


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2009年4月24日 (金)

モントレー小旅行 (1)

結婚10周年とフェローシップ受賞のお祝いをかねて、ちょっと贅沢をしにモントレーまで行ってきました。
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いつものごとく、Hotwire.comで、通常の半額以下の値段で、オーシャンビューのホテルを予約しました。4つ星ホテルだったので、駐車場もValet parking、ホテル従業員に荷物を運んでもらいチップを渡すということは今回留学で渡米してはじめての経験でした。

そのまえのFish Hopperでシーフードディナー。美味でした。delicious

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2009年3月14日 (土)

Bodega Bay~Point Reyes (2日目後半)

19961Point Reyesの近くにある小さな街に道草をして、お昼過ぎにPoint Reyes National Seashoreへと進入。Img_4219
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実は、Point Reyesの灯台まで行くには、バスチケットを購入せねばなりませんでした。
Point Reyesの海岸めぐりをしていて、それを知らなかった私たちが、チケット購入場所についたときには、すでに締め切りの午後3時を回っていました。

なので、これからPoint Reyesに来られる方は、まず早めにBear Valley Visitor Centerに行ってPoint Reyesについての情報を収集し、Kenneth C. Patrick Visitor Centerに行って、バスチケットを購入して時間まで海岸で遊んだり、展示物を見て時間を潰すと良いと思います。
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ところで、Bear Valley Visitor Centerには、1906年のサンフランシスコ大地震について学べるtrailがあります。ここは活断層が走っていて、100年以上前の大地震が生々しく迫って来るようなものでした。

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Bodega Bay~Point Reyes (2日目前半)

今日は、お目当てのPoint Reyesにはすぐに戻らず、さらにJennerという街まで海岸線を北上しました。19883
雄大な太平洋からの荒々しい波で削り上げられた、美しい海岸が続き、驚嘆の連続でした。

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Uターンして、再びBodega Bayに行き、Candy & Kitesに立寄り、蝶々の形をした凧とカラフルなSalty Water Taffyを旅の記念に買いました。19905そのあと、Hog Oysterで生ガキを1ダース購入(もちろん購入前には一人一個ずつで無料試食delicious)しました。19907


生ガキ試食で、食欲をそそられてしまった私たち。
再び、昨日のTony's Seafoodへ急ぎました。

なかなかPoint Reyesまでの道のりは厳しいです。
寄り道スポットが多すぎです!


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2009年3月13日 (金)

Bodega Bay~Point Reyes (1日目)

今日は妻nori-tanの誕生日なので、お祝いをかねて1泊2日の家族旅行に出かけました。
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行き先は、Point Reyes。仕事に一段落をつけた夕方からの出発でしたので、一日目の予定は、海岸ドライブをしてrvcar、牡蠣を食べてrestaurant、寝るconfidentことです。

ということで、まずは、ミュアウッズ国立公園の近辺の森をぬけて、海岸ドライブ。
Point Reyesの北にあるTony's Seafoodで、生ガキ、BBQオイスターを注文しました。
妻nori-tanはわさびをつけて食べる生ガキが気に入ったようですが、私は、BBQオイスターが、なんともいえない牡蠣の風味と旨味に舌鼓を打っていました。

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宿泊先は、さらに北に進んだBodega Bay Innに決めました。(当日予約)

ホテルというよりは、民宿のような感じで、大きな家の一室を借りているような雰囲気でとても落ち着けました。子ども達は、大きなバスタブとジャグジーに大はしゃぎでした。

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2009年1月19日 (月)

バタバタ抄録提出&ゆっくり夕日鑑賞。

今日は、Martin Luther King Jr. Dayのため祝日です。大学は閉まっているのですが、なぜか研究助手以外のメンバーは、みんな出勤していました。

今日は、6月の学会の抄録を提出締め切りなので、ボスとやりとりをしていたドラフトの最終チェックをしてもらうべくメールを2回送っていましたが、返事無し。
まあ休みだからしかたないか・・・。午後3時の締め切りまでは時間があるので、英語だけアメリカ人学生のnickに見直してもらって・・・と思っていると、1時にボスが到着。

「あーそういえば、抄録を直さないといけないわね。ちょっと待っていて。」

待つこと1時間。
ボスが、ガイドラインを読んでいないこともあり、送られて来た抄録は、書式は無茶苦茶にされていました。nickに直された英語もさらに書き換えられています。呆然としてファイルを見ていると、後ろから、

「あと45分あるわ。もう一度やりなおして、私のところに持って来てね」

ボスの間違いを修正し、nick好みの英語をボス好みの英語に直し、オンラインでの抄録提出サイトがSafariをサポートしていないこともあり、フォントや改行に手間取り、締め切り15分前に完成。

そして、ボスの最終チェック。

2、3の修正をさらに加えて提出し終えたのは、3時2分。
間に合わなかった〜と思いきや、なんとか受け付けてもらえたようすでした。
よかった〜。

子どもたちは、学校が休みなので、そのあと、家族でHalf Moon Bayへとドライブに行きました。
太平洋に沈む夕日がとてもきれいでした。

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2008年12月31日 (水)

ラスベガス&デスバレー5日目:絶景とはこのこと。

今日は、デスバレー3日目。本命中の本命のDante's Viewへと向かいます。Pc311375

朝。早々にチェックアウトして、やってきた道を南下。

まずは、1日目に時間切れでパスしたNatural Bridgeに向かい、”補習”。
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次に、1日目に暗くてよく堪能出来なかったArtists Palette and Driveを”復習”。

ここは、ドライブが結構楽しかったこともあってのアンコールでした。

そして、お弁当で腹ごしらえをしてから、今度はZabriskie Pointへ行きました。ここもまた違った不思議で美しい風景が広がっていました。

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そして、いよいよDante's View


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写真では、この美しさのすべてが伝わりにくいかもしれません。
Dante's Viewの魅力は、地形や、色合いといったものではなく、その光景がかもしだす荘厳な”空気”です。

この空気、この静寂の中に何も言わずに横たわるデスバレー。
人間が住みつくことを拒絶する、このような究極の自然の中にあって形づくられたデスバレー。

この頂から、全景を見渡し、静寂の中にこの世界をつくられた神の偉大な栄光を仰ぎながら、その神が今日も与えて下さる、おいしい空気を思い切り吸い込み、まばゆいばかりに美しい光景に目が釘付けになり、そして、静けさの中に天使たちの奏でるオーケストラとクワイアーの壮大な賛美を心の中に聞きながら、やはりこの静かな空気の中にやさしく黙って語りかける神の臨在を感じたひとときでした。

これ以上、なにも付け足さなくてもよい、完成されたデスバレー。神の完璧な創造の業がここにあります。神の造られるものはみんなそうなのです。

それは、これを読んでいるあなたもそうですし、これを書いている私もそうです。神の御子であるキリストが来られ、わたしたちのために十字架にかかられたのは、本来の私たちを取り戻すためです。
このデスバレーのように何も足さなくても良い、何も引かなくても良いという神の子どもとしてあるべき姿、神が私たちを造られたときに意図された姿を取り戻すためなのです。

今年一年の締めくくりに、美しい自然に心を洗われ、そのような神が私と私の家族とともにいてくださることを心から感謝したひとときを与えていただきました。


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2008年12月30日 (火)

ラスベガス&デスバレー4日目:すなバレー!!

今日のメインは、砂丘のてっぺんから駆け下りること!

朝8時に、宿泊しているFurnace Creek Ranchを出て、まずは、ほとんど隣にあるビジターセンターへ。昨日払い損ねた入園料$20(車1台の出入りが1週間自由)を支払い、博物館でデスバレーの成り立ち、歴史、観察出来る自然について勉強しました。
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その後、Borax mine(輸送費が高いので、この工場で精製していたそうです。)を見学し、こんなところで懸命に働いていた昔の人々に思いを馳せました。そのような人たちの中には、中国人の労働者が多かったようです。カリフォルニアでは、鉄道建設といい、かなり中国人労働者の貢献があったのですね。そのような人たちの孫の世代が今、シリコンバレーなどで世界をリードするような働きをしているのだなーと思いました。
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北上してSalt Creekに行き、海水の5倍の塩分、40度近い温度の水でも生き残れるというpupfishを探しましたが、見つけられませんでした。
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さらに北上して、砂漠エリアに行く道中、Devil's Cornfieldを通り過ぎ・・・・
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砂漠に到着。
2時間以上、ここで過ごしました。
彼方に見える、大砂丘の頂上を目指していきましたが、砂で足が取られてなかなか大変でした。

それでも、どんどん進んで行って、周りを砂丘で囲まれるところまで来ると波打つ砂丘がとてもきれいで息をのみました。


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それで、頂上からの景色も楽しんだ後のお楽しみは、砂丘から一気に駆け下りることでした!
子どもたちは、ママの言いつけを無視して、転げ落ちて来ていました。
ここは、子どもたちはやはり転げ落ちないと!

キャーキャー言いながら、底までおりると、いつの間にか他の観光客は去って砂丘に囲まれて盆地のようになっている中に私たちだけになっていました。風もなく、自動車の音も届かず、まったくの静寂の中に身を置くとちょっと神聖な気持ちにもなりました。


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砂丘を思う存分楽しんだ後は、大人バージョンのデスバレーへ。
さらにさらに北へ進み、Scotty's Castleへ。
絵本で勉強していた私たちは、この建物の面白いいきさつを知っていましたが、いろんな資料や遺品を見たり、実際に過ごしていた部屋、みんなが談笑していたリビングなど順番に見て行って、この砂漠に、これだけの豪邸をこのように手をかけて建築したのはすごいと思いました。
私にとっては、この建物を通して、全く違う性格&背景をもつ、ScottyさんとJohnson夫妻との長年にわたる友情を肌で感じることができて、不思議な気持ちで見学させてもらいました。
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最後は、夕暮れ時のクレーターを見て、今日の観光は終わり。
デスバレー。なかなかバラエティに富んでいて、面白いところです!

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2008年12月29日 (月)

ラスベガス&デスバレー3日目:しおバレー!!

デスバレーは塩バレーです!!!

今日は、朝からラスベガス空港のレンタカー屋さんで(これもHotwireからNationalという会社のレンタカーを予約)SUVを借りました。ここはラスベガス空港の場合、各社が集まって運営しているレンタカーセンターというのが空港の近くにあります(空港からはシャトルバスを使用)。ここのレンタカーは、各クラスの車種の中から好きなものを選べるようになっていました。駐車場に行くと『このレーンに駐車しているものから好きなものを選んで乗って行って』とお兄ちゃんに言われました。ピカピカのSUVがズラリと並ぶ中で、いろいろあって迷ったのですが、スタンダードSUVクラスの中で、最もタイヤが頑丈そうな、Dodge Nitroを選びました。それで、はじめて運転する本格的なSUVに乗り込み、高い座席に大きなハンドルに怯えながら、車を移動させました。レンタカー会社の領収書を見せて、車内にあるチケットを出口のブースで渡して出発です。
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ラスベガスからのルートですが、Death Valley NPのホームページからダウンロードした”ラスベガスからデスバレーへの道順”というPDFファイルを参考に、一番遠回りの景色の良いルートを選んでゆっくりドライブしました。

さて、南からアプローチした私達のはじめの目的は、海抜-86mの北米最低地点のあるBad Waterです。ここは、水が干上がったあとに析出した塩分が一面に広がっています。まるで、雪みたいですが、全部、塩!bearingです。
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次に向かったのは、悪魔のゴルフコース(Devil's Golf Course)golfと呼ばれる塩の結晶と泥が混じり合ってボコボコになっているところです。見たことの無いような地形に子ども達も大喜びでした。
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最後は夕暮れのArtists Paletteと呼ばれる、いろいろな色が混じった山肌を見ながら宿泊先のFurnace Creek Ranchへと到着しました。デスバレーの中心にあるFurnace CreekにはRanchとInnの両方がありますが、前者はキャンプ場に隣接するカジュアルな宿泊施設で、後者はリゾートホテルです。
Ranchの方は、レストランや売店も充実していて、部屋もそこそこきれいで快適でした。Pc291341

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2008年12月28日 (日)

ラスベガス&デスバレー2日目:ラスべガス観光

ラスベガス&デスバレーの旅、2日目の今日は日曜日でしたので、事前にチェックしていたバプテスト系のキリスト教会、Shadow Hills Baptist Churchにでかけました。ホテルから約20分ほど走ったところに、現れたのは大きな礼拝堂のある格好いい教会でした。
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礼拝スタイルもほどほどにインフォーマルだけど、上品な賛美スタイル、メッセージもとてもクリアカットでとても良い教会でした。礼拝メッセージはホームページのLatest Sermonタグから聞くことができます。
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その後は、まずストリップと呼ばれるラスベガスのメインストリートをゆっくりとクルージングし(ここはいつも混雑しているそうです)、奇抜な形のカジノホテルを見て回りました。その中でも、ひときわ良く目立つ、Mandalay BayにあるShark Reefが私達のお目当てでした。18069
砂漠にあるラスベガスでサメの水族館ってヘンな感じでしたが、様々なサメの他にも、ウミガメやワニや、Komodo Dragonなどの珍獣もいて、結構楽しめました。(写真はAsian Water Monitor)
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Xtreme Magic starring Dirk Arthurというマジックショーを観に行きました。このショーを選んだのは午後4時という開催時刻と猛獣を使ったマジックが子どもたちにウケるのではと思ったからでした。私の思惑通り、二人の娘たちは、トラの瞬間移動などを観て大喜びでした。

日が沈んでからのストリップは本領発揮といったようにネオンの灯りでいっぱいになり、またひと味違った街並に妻nori-tanはしきりに感激していました。
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夕食は、20年前に宿泊したHilton Hotelで摂りました。ここのカジュアルレストランは、普通のファミレスっぽい感じでしたが、高級レストラン近辺にあるトイレを利用したところ、誰もいないのに、なんだか視線が・・・。
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ちょっと上品な雰囲気のトイレに、お洒落な写真を並べて、ちょっと下品なジョークを飛ばす・・・。こんなところがラスベガスらしい演出なのかなと思ってしまいました。coldsweats01

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2008年12月27日 (土)

ラスベガス&デスバレー1日目:べガスへ殺到!?

長いクリスマス休暇を利用して、いよいよ今日からラスベガス&デスバレーの旅に出かけました!

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<旅行日程>
12/27(土曜日):移動(パロアルト→ラスベガス)
12/28(日曜日):ラスベガス観光(ミュージアム&ショー)
12/29(月曜日):移動日(ラスベガス→デスバレー)&デスバレー観光
12/30(火曜日):デスバレー観光
12/31(水曜日):デスバレー観光&移動(デスバレー→ラスベガス)
1/1 (木曜日):移動(ラスベガス→パロアルト)

*デスバレーへはラスベガスの空港でSUV(4WD)をレンタルして行きました。私たちの車は2WDのなんちゃってSUVだったので必要でしたが、SUVをお持ちの方でもマイカーを傷めたくない方はレンタカーをおすすめします。

(写真:ラスベガスへ向かうところで雪化粧をした丘に風力発電用の?風車。エーデルワイスみたいでしょ。)
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というわけで、初日は550マイルほどを10時間くらいの予定でラスベガスに辿り着く予定でしたが、I-15がラスベガスに近づくにつれて渋滞になり、結局12時間以上かかりました。この時期、ラスベガスに行く人は結構多いんですね。
(写真:私たちが最初に2泊した☆☆☆☆ホテル。家族4人で1泊49ドル(5000円ほど)也。)
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2008年11月29日 (土)

Disneyland 2日目:カリフォルニア・アドベンチャー

それで、今日2日目のメインは、Disney's California Adventureです。

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ここは、ちょっと大きい子ども達が喜びそうなアトラクションが多いです。
Monsters, Inc.:映画そのままで楽しめましたが、子ども達は少し怖かったようです。
Grizzly River Runは、信じられないほど、びしょぬれになりました!
頭からバケツ一杯の水を浴びせられたような感じでした。レインコートをおすすめします!
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他にもショーをみたり、いろんなアトラクションに行って楽しかったですが、最後に乗ったSoarin' Over Californiaはカリフォルニアのあちこちに連れて行かれてとても迫力があって、よかったです。

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ディズニーランド50周年記念館で

17179Anaheimにあるディズニーランドの入ってすぐのところに、ディズニーランド50周年記念館みたいなところに行きました。オープン当時の様子や、古いアトラクションの紹介のあと、15分程度のムービーを観ました。当時のWalt Disneyさんのインタビューやスピーチなども紹介されていました。でもこれだけのアミューズメントパークを1年で作ったんですね。すごい。
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私も、1年間でディズニーランドのような盛りだくさんで、世界にインパクトを与えるような研究を仕上げたい!・・・とちょっとだけ思って、向かいのカリフォルニアアドベンチャーにそそくさと移動しました。

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2008年11月28日 (金)

本場のディズニーランド

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いよいよ、今回の旅行のハイライトであるディズニーランドにやってきました。

東京ディズニーランドを経験ずみの私たちは、アメリカでの大きな休暇であるThanksgivingで殺人的な混みようを覚悟していましたが、意外と回転が早く、最も長く待ったのでも30分あまりでした。
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娘たちは、お化け関係のものは苦手でしたが、絶叫マシン系は結構いけます。
マッターホルンや、スペースマウンテンなども喜んでいました。
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そんな中で、好評だったのは潜水艦に乗り込むFinding Nemoのアトラクションです。
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パレードは、どちらかというと東京ディズニーランドの方がよかったかもしれません。
昼と、夕方のパレードが全く同じでライトアップも少ないので、この時間の空いている間に、他のアトラクションを回ってもよかったと思いました。

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アメリカでの宿探しサイト

ところで、今回、ディズニーランドの近くにとったホテルは、Holiday Inn Anaheim-Resort Areaでした。ここはディズニーランドの駐車場まで車で5分というロケーションにあり、ハイウェイからもほどほどに離れており、しかもモーテルに慣れている私たちにとっては、そこそこゴージャスでした。

部屋も、お風呂も大きくて、満足のホテルでしたが、これが一泊59ドルと破格の値段で予約できたのです。(AAAの割り引きでも100ドル以上するようです。)
前にも書きましたが、今回も以前アメリカ人の友達(と言っても大学生のお子さんがおられるくらいの先輩ですが)に教えてもらったHotwire.comで予約しました。
下の図は、スタンフォード近辺の宿を検索してみた画面です。

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この格安予約サイトの利点は安いところですが、そのかわり、
1:宿泊料金以外に大体のロケーションと☆の数、基本的な情報は表示されますが、ホテル名は支払いを済ませるまで教えてもらえません。
2:例外はありますが、基本的にキャンセルはできません。
でも、☆の数でランクは調整でき、ロケーションも選べるので、そんなにめちゃめちゃなハズレを引くことは少ないのではと思っています。ちょっと福袋的な感覚を楽しめて、ちょっとドキドキがあって私は好きなサイトです。旅に出かける前のちょっとしたお遊びに利用してみてはいかがでしょう?

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2008年11月27日 (木)

ハリウッド2日目

昨日は、Thanksgiving dayの前日で、しかも雨だったので、結構たくさんのアトラクションを回れましたので、Universal Studio Hollywood2日目の今日はのんびりとショーを見たり、ショッピングをしたりしました。
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子ども達には、アニマルショーが好評でしたが、私の好きな映画の"Blues Brothers"のショーがなかなか面白かったです。
(下の動画は映画の抜粋)

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そのあと、Mann's Chinese Theaterに足を伸ばし、子ども達はマリリン・モンローの手形と記念撮影。
アカデミー賞の授賞式が行われるKodak Theaterの前を通り過ぎて、
近くにあったRipley's Believe or Not!という博物館にも入りました。
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ここは、世界ビックリショーみたいな博物館でしたが、ちょっと不気味で娘達には不評でした。shock


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2008年11月26日 (水)

20年ぶりのハリウッド

今日はThanksgiving Dayの前日ですが、子どもの学校が休みということもあり、私もお休みにしていただいて、4泊5日のLA方面へ家族旅行に来ました。
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最大の目的は、東京ディズニーランドを覚えていない次女ayumiに本場のディズニーランドを体験させてあげることですが、ここは2日間にして、他の2日間は、まだUSJに連れて行ったことのない長女minoriのために(とか言いながら、自分達のため?)Universal Studioにあてることにしました。チケットは、ディズニーランドのものは、近くのディズニーストアで、Universal Studioのものは、AAAの事務所で購入しました。

”Thanksgiving dayの前日の交通渋滞はひどいので、夜中に出発するように”と複数のアメリカ人から忠告を受けていたこともあって、3時に出発!・・・の予定でしたが、実際は少し寝過ごして5時半の出発でした。恐れていた渋滞は全く無く、6時間程でUniversal Studioに到着しました。
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私は20年前(高校生)に、家族で来たことがあるのですが、まったく様変わりしていました。

スタジオツアーも、壊れる橋と、洪水と、水が分かれるところ、そしてJAWSが現れるところなど、同じものも多かったのですが、20年前は、最も人気のあった展示物であったBack to the Futureの車が野ざらしで陳列されていたり、The Fast and the Furious:Tokyo Driftという映画で車が吹き飛ぶシーン、宇宙戦争での航空機墜落現場、地下鉄での地震シーンなどの迫力のあるシーンが追加されていたりして、楽しめました。
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2008年11月15日 (土)

はじめてのワイナリー(ナパ)

今日は、昨日から我が家にステイしてくださっているゲストのお二人とともにワイン農場で有名なNapa Valleyまで行って来ました。ワインを飲まない(体質的に飲めない)私も、ワインの味や香りは結構好きで、ワイナリーにも興味がありました。なによりも、せっかくカリフォルニアに住んでいるのだから、一回はナパに行ってみたいと思っていたところでのゲストからのリクエストでよかったです。
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今回は協議の結果、ミニバンを借りて妻や子どもたちもナパへのドライブに参加することにしました。
まずはちょっと大回りして、Golden Gate Bridgeを渡り、ちょっと休憩。

そのあと、ナパ市内のインフォメーションセンターに行き情報収集。
次にBistro Don Giovanniというおしゃれなイタリアンで、足下をすり抜ける猫ちゃんたちにキャーキャー言いながらのランチをしました。

ゲストの興味 ワイン>ワイナリーであったことは確かなのですが、
私の興味 ワイナリー>ワインであったことからにわかツアコンの私の特権?で、人気のワイナリーツアー(25ドル)を予約しました。
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訪れたのは、Robert Mondavi Winery。ここは、老舗のワイナリーであるだけでなく、ナパワインを世界に知らしめたほど有名なところらしいです。ツアーでは、農場と工場を順番に見て回りながら、ワイン作りに適した気候について、カリフォルニアワイン全般について、ワインの呼び方について、ブドウ園の管理について、ワイン工場の成り立ちについて、Robert Mondavi氏の哲学について、いろいろ学ぶことができました。

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(子ども達はツアーには行けませんでしたが、ブドウ畑に大はしゃぎでした。)

意外と思ったのは、スペイン人がワイン用のブドウをカリフォルニアに持ち込んだのは、教会の聖餐式でワインを使うためだったということです。(本意はどうであったかは別にして・・・smile)それを覚えるためかどうか知りませんが、ソノマまでしかないミッション(カトリックの伝道所)をナパにも!ということで、このRobert Mondaviさんが自分のワイナリーに一見ミッションのような建物を建てたらしいのです。
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そのあと、ワインの試飲を3種類(うち2種類はワイナリー限定品)行いました。ワインの味の分からない私でも、はじめはフルーティな味わいのワイン、あとの赤ワインはコクのあるワインということくらいは分かりました。高いワインですが、私は2、3口が精一杯で後は残しました。

私のスケジュール調整の不手際もあり、ワイナリーはあと一軒のみで帰宅しましたが、まあナパを体験出来たということで、ゲストの先生方にはお許しいただければと思っています。


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2008年9月 1日 (月)

Lake Tahoe 3日目:Squaw Valley-リゾート化したオリンピック会場

Lake Tahoeの最終日になってようやく、South Lake Tahoeから離れました。

今回は時間の関係上、湖岸道路の一周はあきらめて西側まわりで北に抜けて変えることにしました。

まずは昨日のクルーズで一周したエメラルドベイを上からのぞき込みました。とてもきれいでした。


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子どもたちも美しい眺めにご機嫌でした。

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昼食は、Tahoe CityにあるEver Green Cafeでバターレタスサラダ、ポテトスープ、ポークサンドウィッチ、ローストナッツを食べました。妻nori-tanは黄金に輝くフレンチフライ(フライドポテト)がエラい気に入っていました。全体に美味しく、外食でこれほどのヒットは久々でした。パティオに出て景色を眺めながらの食事というのもよかったかも。

小さな街の小さなショッピングモール。この1階の水色の屋根のついたところが訪れたカフェ。

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本当はSand Harborまで行きたかったのですが、諦めて、趣向を変えてSquaw Valley USAに行くことにしました。なんで、地名にわざわざ"USA"が付いているのか、とお思いになるかもしれません。それは題名にもあるようにここは1960年の冬季オリンピック会場だったからです(だと思います)。

麓のロッジはとてもおしゃれでショッピングセンターもあります。完全にリゾート化しています。
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ここでもまたロープウェイに乗って、遠くにLake Tahoeを眺め、オリンピックミュージアムを見て回りました。難易度が高そうですが、ここはスキーに来る人には最高の場所だと思います。

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こっちでは珍しいのですが、帰りは渋滞に巻き込まれ、ちょっと日本のゴールデンウィークを思い出しました。おかげで私は夜10時からラボに行って細胞ちゃんたちのお世話をしなければなりませんでした。

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2008年8月31日 (日)

Lake Tahoe 2日目:「非」効率的な楽しみ方

旅行日程に日曜日が入ったときのひとつの楽しみは、その土地の教会に行けることです。
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いろいろ検討した結果、訪れたのはLake Tahoe Christian Fellowshipです。ここは、ロックコンサートさながらの賛美で、子どもも大人も旗を振り、静かな曲になると、ドレスを着た女性たちが白い布を揺らして踊ったりして、楽しい礼拝でした。

午後からは、Tahoe Queenという船でクルーズでLake Tahoeを楽しむことにしました。(これはホテルで予約し、割引が効きました。)

出発したばかりの浅いところは、エメラルドグリーン。
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それで、だんだん青くなって・・・
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やっぱり、青い。
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エメラルドベイに進入。
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このベイの真ん中に趣のある島が浮いていました。
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そのあと、ドライブを楽しむ予定でしたが、クルーズの出発が30分以上遅れ、さらにそこから3時間近くのクルーズだったので、Labor Dayの花火に備えて断念しました。ホテルのレストランで夕食を済ませて、ビーチに行きましたが、花火は結局中止になった模様。ちょっと残念でしたが、まあこんなアンラッキーも旅の思い出です。

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2008年8月30日 (土)

Lake Tahoe 1日目(混んどらんゴンドラ)

今日からLabor Day Weekendの三連休。我が家は、複数筋からのオススメ情報があり、以前から気になっていたLake Tahoeに出掛けました。

ここはCrater Lakeについで全米で2番目に深い湖で、ここも青が美しいところです。深い分、水量が多く、五大湖のひとつミシガン湖の百分の一くらいの面積しかないのにも関わらず、水量はその半分くらいもあるそうです。観光地としては、Crater Lakeとはちょっと違った雰囲気でした。Crater Lakeは神聖な感じがするので、静かに見とれてしまう感じですが、Lake Tahoeは触れて楽しむリゾート地です。前者は、1日かせいぜい1泊でOKという感じですが、Lake Tahoeはみどころ満載、アクティビティもたくさんあるので、2泊くらいして良かった感じです。(Crater Lakeを訪れたときのようすについてはこちらこちらを参照して下さい。)

ちなみにホテルは、はじめにLake Tahoeを薦めてくれた教会の友人に教えてもらったHotwire.comというサイトから予約しました。AAAの割引などと比較してもお得感があると思いました。ここは安いかわりにホテル名は予約を入れるまで教えてもらえません。ゲー!!!っとお思いになるかもしれませんが、くじ引きのお菓子を買っているような、あるいは福袋を買っているようなちょっとしたドキドキ感もあって、楽しんで予約をしました。(もちろん、大体のロケーションや値段は指定できますよ。)

さて、運転した道のりはこんな感じ。


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一日目の今日は、まずはゴンドラで展望台に上り、湖を一望することにしました。すばらしい景色で、感動しました。

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こんなに美しい眺めを堪能できるのに、ゴンドラはガラガラでした。それもそのはず、大人$30、子ども$20と、信じられない高さでした。今日のディナーはもちこんだ炊飯器と持ち込んだ食料で済ませることにして、こちらの眺めに旅行資金をつぎこみました。
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2008年8月14日 (木)

Camp PBC 番外編:Burney Water Fallsーその2 (滝といえば思い出す・・・)

しつこいようですが、Burney Water Fallsのもっと涼しげな動画を撮ってたので、ここにもアップします。しつこいようですが、蒸し暑い日本でこのブログを読んで下さっている方々、マイナスイオンを体験してください。(といっても日本にも美しい滝はたくさんありますね。)

涼しげな滝で思い出すのは長野県の木曽福島の近くの開田高原というところにキャンプ(小学6年生と中学1年生のとき)をしに行ったときに見た冷川上流の尾の島の滝という滝が今でも印象に残っています。それはこのキャンプが印象に残っているからかもしれません。

当時は本当に手つかずのキャンプ場でもなんでもないところにテントを張り、1週間、丸太で立てた台所やトイレを使い(もちろんお風呂はなし!)小中学生が自炊して自分たちでアクティビティを考えて過ごすものでした。決まっていたプログラムは火曜日の沢登りと金曜日の御岳山登山だけでした。

このキャンプは故・岩村昇医師が塾長、登山家の稲村昭南さんが塾頭の「アジア自然塾」と呼ばれる活動でした。私が参加したのは第1&2回でした。参加資格は『木曽福島の駅まで親の付き添いなしで自分で来ること』、そして塾の到達目標は『自分で考え、自分で行動し、自分で責任を取る』でした。
小中学生を中心に様々な年齢の子どもたちが全国津々浦々から参加し、熊の足跡に怯え、朝晩の寒さに凍え、けんかしながら食事をつくり、一緒にもの作りに励んだり、お互いの方言を教え合ったり、登山や沢登りで励まし合ったりして、とても貴重な体験でした。あー懐かしい。

塾長の岩村昇先生とは開田高原のバス停で5分間ほどお話しただけでしたが、そのあと、高校生になって読んだ岩村昇先生の『あなたの心の光をください―アジア医療・平和活動の半生 』という本(おそらく今は廃版)を読んだのが医学部を志したきっかけでした。なので、あの滝は私にとってひとつの分岐点の象徴なのかもしれないです。

Bookネパールの「赤ひげ」は語る (岩波ブックレット)

著者:岩村 昇
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Camp PBC その6 (後編): あちこちからCrater Lake

Crater Lake のまわりのRim Driveは普通に走れば2時間ほどで楽しめるそうですが、思わず見とれてしまい、私たちはハイキングやランチ、ビジターセンターなども含めて5時間ほど過ごしてしまいました。以下はCrater Lake の地図をこちらから開いて写真と比べて来て下さい。

ここはPhantom Ship Overlookからの眺め。

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Cloud Cap Overlookから。

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Pumice Pointは湖の北側。Rim Driveの最も高いところから湖を見渡せます。
(空に浮かぶ雲までも鏡のように湖面に映し出されているのがみえるでしょうか?)
ここにすむ原住民は、この湖を神聖なものとして外来者に知らせないようにしていたそうですが、この湖のあまりに神聖な雰囲気に「長い間見たら死ぬ」として恐れられていたそうです。
旧約聖書にも「神を見てしまったら死んでしまう」という記述が出て来ますが、神の栄光を反映している自然美をみた原住民の方々もおなじように被造物の中に神の輝きをみたのかもしれません。

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これはMiriam Pointからの眺め。

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Watchman OverlookからはWizard Islandが間近に見れます。これは動画でどうぞ。

最後の2枚の写真はDiscovery Point。ところで第一発見者は金を目当てにこの山に登りつめた三人組だったそうです。彼らは、1853年にこのように美しい湖を発見し、"Deep Blue Lake"という名前をつけたそうです。しかし、この三人は金のことで頭がいっぱいで、この湖のことを忘れ去っていたそうです。

私たちも世の欲で頭がいっぱいで、「美しいものとの出会い」あるいは「美しい出会い」というものに(美しい女性っという意味だけではありませんよ・・・!smile念のため。)に気をとめないのかもしれません。この三人組のお話は笑うに笑えないと思いました。

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Camp PBC その6前編: 青よりも碧い、Crater Lake

Camp PBCは今日で終わりです。我が家は、早々に荷物をたたんで午前8時にキャンプ場を出ました。
今日はMt. Shastaからさらに北上し、Crater Lakeに向かい、3時間と少しで着きました。

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Visitor CenterでCrater Lakeの成り立ち、発見の経緯、国立公園に認定され、保護されるまでのWilliam G. Steel氏の努力、インディアンとこの湖の関わりなどについてのビデオを見ました。ここはMt. Mazamaという標高3660mの火山が噴火した後で沈下し、できたカルデラ湖です。周りから河川の出入りが無く、多くは雪溶け水で水量を保っていています。また世界で7番目、全米では1番深いということもあって、この美しい青色を実現しているそうです。「地球の歩き方」と地図を見比べて、レンジャーの方と相談し、私達は見所の多い東方面から湖の周囲に張り巡らされているRim Driveを一周することにしました。(ただし、このRim Driveは夏期のみ全周がオープンです。行かれる方は事前にご確認を!)

お弁当(昨日のカレーの残り)を食べ、Sun Notchを登ったところで、Crater Lakeと初対面。
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下調べもし、ビデオも見て、この世のものとはいえない青さであることは覚悟していましたが、それでも、驚きました。
『わおぉぉぉお!』と叫びそうになって、その静寂さ、神聖な雰囲気に声を押し殺してしまう・・・そんな「青さ」でした。どこまでも青く、美しく、明るいのに深い青、青に青を重ねた青。
双眼鏡で覗くと遠くには、湖面が映し出す雲や、山々。湖面をすーっと舞う水鳥の小ささやツアー船の小ささから、手に取るように近くに見えるのに遠く下にある湖。その青を双眼鏡でさらに覗くと、吸い込まれて行きそうになり、足がすくんでしまいます。

Phantom Ship OverlookからPhantom Ship (幽霊船)の名にふさわしい、ミステリアスな岩場を臨むとこんな感じ。

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そのあとRim Driveから逸れて、Pinnacles Overlookへ。ここは、湖から8マイルほど離れたところですが、道が一直線なのですぐに行けます。美しい湖からしばし離れ、後ろ髪を引かれますが、ぜひ行ってみて下さい。火山灰が堆積したところを川が浸食し作り上げられた、幻想的な風景が楽しめます。

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まだまだ写真はありますが、あとは後日アップします。

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2008年8月13日 (水)

Camp PBC その5: McCloud Falls

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今日は、昨日とは別のMcCloud Fallsというところに今度は教会のみんなと一緒に出かけました。ここはLower, Middle, Upperと三つの滝があります。まずはLower Fallsで高校生たちが滝壺へ飛び込むのを眺めながら、昼食。

高校生が次々と飛び込む中で、妻の友達の子持ちのママたちも、5歳の息子を連れたパパも飛び込んでいました。typhoon私たちはおとなしく子どもたちと川遊び。

そのあと、Middle Fallsに行きましたが、こちらは横幅が少しあって、これはこれで昨日の滝とは趣が違って、とてもきれいでした。
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Middle Fallsは少し高いのでさすがの高校生たちも横の岩場から飛び込んでいましたが、てっぺんから飛び込むとこんな感じになるみたいです。恐っっっつ!coldsweats02

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2008年8月12日 (火)

Camp PBC その4:Mt. Shasta & Burney Water Falls

キャンプ4日目の今日は、みんなパーティーボートにのって湖の上で船上パーティをしていたようですが、観光優先の私たちは別のオプションを選びました。

午前は、Mt.Shastaのドライブウェイをドライブ。あっという間に頂上を展望できるところまでのぼりつめ、そこで弁当を食べました。頂上が手に届くくらいの近さでしたが、残雪を触りに登りたいという次女に「あかん、あかん。ここからでも片道2時間かかるで」と納得してもらいました。

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そのあとMcArthur-Burney Water Fallsにまで足を延ばしました。カリフォルニア随一と呼ばれる滝の美しさも然ることながら、瀑布と降り注ごうミストのマイナスイオン効果に癒されました。

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(蒸し暑い日本にお住まいのみなさまへwobbly:下の動画で涼を取って下さい)

夜は、自分たちのトレーラーハウスにいつも教会で仲良くしてくれている4家族を招待してディナーを楽しみました。
”すきやき”はアメリカの方々にも好評でした。
また一緒にキャンプに参加している日本人の友人家族と夜更けまで「二次会」もしました。大人どうしアメリカ生活のあれこれや子育てについて語り合い、その横で子供達は走り回り、 楽しい夜になりました。moon3sleepy

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2008年8月11日 (月)

Camp PBC その3: White Water Rafting!

今日はCamp PBC のハイライトのひとつ、ラフティングでした。
Klamath Riverというところを数時間かけ下って行きました。
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スリル満点でしかも水しぶきが気持ちよく、ラフティング自体もとても楽しんだのですが、若い人たちが多いこともあって、お互いのラフイティングボートやカヤックどうしで水掛をしたり、水の穏やかなところではボートから川へ飛び込んだり、落とし合ったり・・・日本でラフティングのツアーに参加したことがないのですが、こんなに激しく遊ぶものなのでしょうか・・・?
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またこういう遊びをインストラクターの方がけしかけたり、「楽しまないやつはアウト!」などと指示したり、やはりアメリカならではのラフティングツアーだったかもしれません。
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長女のminoriは先頭に陣取り、水を頭から被り上機嫌。
次女のayumiは最初は怖がっていましたが、最後には楽しんでいました。

ちょっと疲れましたが、初めての体験でかなり楽しかったです!Img_1345

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2008年8月10日 (日)

Camp PBC その2:旅先での教会&Castle Lake

昨夜は、久しぶりの寝袋での就寝で、少し寒かったのですが、美しい朝の風景に目覚めはすっきりでした。fuji
今日は近くの教会で礼拝に出席しました。のんびりしたところにたたずむ、素敵な会堂の教会を来る途中でたまたま見つけて、iPhoneで礼拝時間を確認して参加しましたが、旅先でひょっこり現れた日本人家族を、心から歓迎して下さり、親子ともども聖書のメッセージと言う霊の糧だけでなく、おいしい昼食までご馳走になってしまいました。また現地の方々おすすめの観光情報もたくさんいただきました。この教会に来る為にMt. Shastaに来てもいいかも・・・と思わせるようなとても良い人たちの集まる、聖書を基盤にした教会であると思いました。って偉そうに・・・すみません。coldsweats01
(写真:Mt.Shastaをバックに教会で記念撮影)
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昼からはLake Siskiyouのキャンプ場近くのビーチ。雄大なMt. Shasta (標高4322m)を臨みつつ、冷たい湖水にキャーキャー言いながら子ども達と遊びました。14000

その後、少し車を走らせてCastle Lakeに行きました。ここはちょっと高い所にある湖で水質もよく、「品のある」美しい湖でした。ここに来る人は静かにボートに身をまかせたり、犬と一緒に泳いだりして、ゆったりとした時間が流れているような感じでした。
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(動画:Castle Lakeのようす)

夕食は教会のみんなと一緒にBBQ。その後キャンプファイアを楽しみました。14014

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2008年8月 9日 (土)

Camp PBC その1:Lassen Vocanic NP

hide-tan一家は8月9-14日の間、Camp PBCに参加しました。


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Camp PBC一日目は主に移動日です。朝8時すぎに出発し、まずはLassen Volcanic NPを目指しました。南からアプローチし、とりあえずBumpass Hellというところへ行きました。14209
いわば地獄谷のようなところで、硫黄まじりの水蒸気が噴き出している火山ならではの風景に息をのみました。Bampass Hellは現地の案内板には片道30分みたいに書いてあり気軽にハイキングを始めたのですが、片道1時間以上かかり、アップダウンが結構あり、しかも海抜2500mほどの高地とあって、頭が痛くなったり、ちょっと登っただけでしんどくなったりしてちょっと大変でした。でも、それでも行く価値はあるところだと思います。
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この火山公園にはドライブの最中にも、過去の噴火のあとを思わせる景色が続いたり、川や湖と、雄大な火山のコントラストが楽しめたりしてなかなか見所満載でした。ベイエリアから北上ドライブされるかたは、ぜひドライブルートに組み込んでみて下さい。(ルートはこちら)雄大な山々が織りなす大自然にため息の連続でした。

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さて、そうこうしている間に時間がどんどん経ってしまい、キャンプ場についたのは夕方の7時半ごろ。教会の友人達と一緒にするはずだったスパゲッティディナーを逃してしまい、キャンプ場なのになぜか賑やかなカフェで、サンドイッチ等を買い、トレーラーハウスで食べて夜は更けました。(動画:Bumpass Hellの様子)

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2008年7月19日 (土)

アラスカクルーズから戻りました

昨夜、8日間のアラスカクルーズから戻りました。
昨日はゆっくりと朝食を摂った後、午前中に船を降りました。
シアトルから飛行機でSFOに戻り、夜に家に戻りましたので、そのまま日本料理レストランに直行しました。

今回のクルーズは参加者のほとんどがクリスチャンとともに食事をしたり礼拝をしたり、ほとんど手つかずの大自然に神様の創造の素晴らしさを味わったりして、天国の前味を味わっているような一週間でした。
あこがれのCharles Stanley先生にサインと握手をしてもらい、Whale watchingや氷河、様々なシーフ−ドを楽しみ、私達家族にとって、これまでで最高の、生涯忘れられない旅になりました。

旅の様子はこのブログ以外にも妻のブログにアップされていますので、こちらからもどうぞ。

旅の安全を守ってくださった神様とお祈りくださった皆様に感謝しつつ・・・。

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2008年7月16日 (水)

アラスカクルーズ6日目:蹴っちゃあ缶!?(Ketchikan,Alaska)

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アラスカクルーズ最終停泊地はKetchikanでした。
ここでは、先住民の人達の作ったトーテムポールの村とサーモンの缶詰工場に行きました。
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缶詰工場は、20世紀前半に栄えたようですが、当時のようすを解説してもらったり、昔の缶詰工場での缶詰の製造過程をデモンストレーションしてもらいました。廃墟とかしている建物に案内されたときは、ちょっと転けそうになりましたが、さながら社会見学のようなツアーでした。
子ども達はお土産にアラスカの空気入りの缶(といっても中は真空にしているはず)をもらって帰りました。
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その後は、観光船にゆられて、フィヨルドの島々に生える様々な木々を観察したり、Bald Eagleを見つけたりしてのんびりと帰って来ました。
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夕食は、メインディッシュが終わるとレストランのスタッフが花火がついたデザートケーキをもって行進しはじめ、レストランでの食事のフィナーレを飾ってくれました。1500人もの食事を準備してくれたシェフ達、てきぱきと注文を取り、足しげくリクエストを聞きに来てくれたウェイターの皆さんに対して他の乗客のみんなと一緒に惜しみない拍手を送りました。それにしても毎回毎回美味しい料理をこれだけの人に振る舞うためにどこにどのように食材を保管しているのか不思議でなりません。

マネージャーの話では、彼はこのクルーズに乗っているある年配のご婦人から「卵はここで産ませているのか?」chickと真剣に聞かれたそうです。もちろん、「残念ながら、ご婦人。当船におきましては、鶏を載せることが条例により禁止されております」と丁寧に回答されたそうです。smile

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2008年7月15日 (火)

アラスカクルーズ番外編:この旅での出会い

(他のクリスチャン兄弟姉妹との出会い)
私達が参加したクルーズの良かった点のひとつは参加者のほとんどがクリスチャンのクルーズであったことです。どこで誰にあっても神様にあってひとつの家族という意識をもった人達ばかりなので、とても安心でき、いろんな人が混在する国の違った文化圏の人達に囲まれた8日間も気を張りつめることなく精神的にもリラックスできました。若い家族が少なかったのですが、石油関係の仕事をされているというテキサスから来た4人家族と友達になりました。日本から来てカリフォルニアに暮らす私達がこのように全く背景の違う人達と知り合い、毎日同じ聖書のメッセージから励まされていたことを知り、お互いにさらに励まされました。
(写真:友達になったご家族と。長女にとってもらったためにぶれまくっていますが、プライバシー保護のためにはちょうどいいですね。)
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(Charles Stanley牧師との出会い)
私にとっては、日本で大学院の研究の論文を通すのに苦労していたころにPodcastを通して励まされたCharles Stanley牧師に会えたこと、サインと握手をしてもらい、”I am always encouraged by you, thank you.(いつも励まされています)"と御礼を言えたことが収穫でした。
Charles Stanley先生もそのあとのQ&Aセッションで、「私のミニストリーはクリスチャンを励まし、地域の教会の成長を助けること」と仰っておられたので、本当によかったです。

(Ms Amsterdamのクルーのみなさんとの出会い)
また、今回のクルーズではカジノは閉鎖され、バーからもアルコール類は取り去られたので、バーテンダーの人が暇そうだったのと、レストランでも店員の方が有料のドリンクとしてコーラやジュースなどを売り歩いていたのが少し気の毒でした。そのかわり、デザートのアイスクリームはどんどん消費され、デザート担当のスタッフが"アイスクリーム腱鞘炎”に罹ったこと、今朝、氷河にこれまでになく近づけたのは、みんなの体重が重すぎて船長が船を停められなかったためであるshipsweat01とインシデントの報告がありました!coldsweats01質素なクリスチャンが多いためか、宝石売り場も閑散としていることが多く、Holland Americaの売り上げが落ちたのでは?と心配になると同時にこのクルーズが他と比べて少し割高だったのも仕方ないなーと思いました。13267

でも、リップサービスと言えばそれまでですが、クルーズマネージャーからの挨拶で『今回の乗客はとてもいい人達ばかりで、この船のクルーたちの間でも、そのことが話題になっている。次の週も、またその次もずっとずっと一緒に旅をしたいとみんな言っています。』と言ってくれていました。確かに売り上げは落ち、フリーのアイスクリームだけが減ってしまうかもしれない?、会社の経営にとってはマイナスかもしれないこのクルーズですが、売り上げだけでなく、乗客との良い関係の中で仕事をしたいという切実な思いの現れだったように思います。

この船の乗組員はみんなフレンドリーで、私達にとっても帰りが名残惜しいほどでした。
”ずっとずっと一緒に旅をしたい”といえば、天国に行けば、このようなクリスチャン達とフレンドリーな天使達に囲まれて、ここよりもさらにもっともっと贅沢で幸せな生活が永遠に営むことができるのだと思いました。
(写真:Captain's Receptionにて)
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アラスカクルーズ5日目-1:How Great Thou Art!!

今日は、一日中船上で過ごしましたが、大変充実した一日でした。

(Endicott Arm, Dawes Glacier)
午前中のバイブルスタディのあと、船は氷河まで迫って行きました。今回はかつてないほどに近くまで迫ったそうです。氷河がパキパキ・・・・ゴゴゴー・・・ドドーン!!!と崩れ落ちる様子を何度も間近で見ることができ、かなりの迫力でした。なかなかその瞬間を捕らえるのが難しかったのですが、お裾分けの動画を3連続でどうぞ・・・。


ここで、Dr.Charles Stanleyによる創世記の朗読とお祈り、クリスチャン歌手による”How Great Thou Art”の独唱がありました。乗客もクルーの方々も皆、神様の創造の美しさに感嘆のため息をもらしていました。

昼食はSalmon Bakeを氷河を見ながらワイルドに戴きました。

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2008年7月14日 (月)

アラスカクルーズ4日目-1:Skagway (All Aboard!)

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今日は、船はもう少しアラスカの奥地に入り、Skagwayというところに停まりました。

"All Aboard!!"の挨拶とともにWhite Pass & Yukon Routeの観光列車が走り出しました。ディーゼル機関車ですが、中にはストーブが焚いてあったり、して風情がありました。景色もよく嵐山〜亀岡間のトロッコ列車(それよりはもう少し長いです)みたいな感じでした。
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細い単線レールを山並みに沿ってどんどん進んで行きカナダとの国境まで行って引き返して来ました。
(下は私が撮った動画です。)

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午後からはSalmon Bakeと砂金取りのツアー。豪華クルーズ船で舌が肥えてしまった私達にはさほど美味しくないサーモンにキャラメルソースがかかり、さらにヘンな味になった昼食にみんな閉口していたようでした。私達はよくばりにも船に帰って昼食を摂って来たので、セーフ!delicious

そして、砂金とりのキャンプを再現しているちょっと汚いwobbly会場につくと、「タネ明かしをすると、実はここアラスカにはもう金はありません。隣りのカナダに行って来て買って来た砂金をe-Bayで買ったパンに少しずつ入れてあるので、このようにして泥の中から見つけて下さい。」とかわいいお姉さんが元気に説明してくれました。

ツアー客は爆笑ともいえない愛想笑いをするばかりでした・・・。

でも砂金取りを楽しみにしていた子ども達は必死に砂金を探していました。宝探しみたいな感覚がよいのでしょうか・・・。13245

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2008年7月13日 (日)

アラスカクルーズ3日目-2:Juneau (Whale watching & Mendenhall Glacier)

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今日のハイライトは何と言ってもWhale watchingでした。
Humpback Whaleの4頭の群れを見ることができ、潮を吹き上げる音もよく聞こえて、子ども達も大満足でした。(動画参照)上空にはBald eagleが舞い、アザラシが浮きに登って一休みする姿もあり、まさに大自然といった感じでした。

次に訪れたのが、Mendenhall Glacierでした。氷河は少し離れたところから見たのですが、双眼鏡で見ると氷河の蒼さが美しく、自然の織りなす美に感動しました。今の様子はwebcamで見れるようです。
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このクルーズのはじめの停泊地はアラスカの首都Juneauです。人口はアラスカで3番目、面積は全米で2番目らしいです。アラスカはダイヤモンドや毛皮が安いみたいでたくさん売っていましたが、赤字経済の我が家は足を踏み入れることさえbanでした。

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アラスカクルーズ3日目-1:日曜礼拝シリーズ:神の民として

今日は、Dr, Charles Stanleyによる日曜礼拝のメッセージでした。
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聖書箇所-1:(ヨハネの福音書15章1-5節) わたしはまことのぶどうの木であり、わたしの父は農夫です。 わたしの枝で実を結ばないものはみな、もっと多く実を結ぶために、刈り込みをなさいます。 あなたがたは、わたしがあなたがたに話したことばによって、もうきよいのです。 わたしにとどまりなさい。わたしもあなたがたの中にとどまります。枝がぶどうの木についていなければ、枝だけでは実を結ぶことはできません。同様にあなたがたも、わたしにとどまっていなければ、実を結ぶことはできません。 わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、そういう人は多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないからです。

説教の内容:
クリスチャンになったからといってすべてが解決するというものではないことは皆さんご存知です。
クリスチャン生活の中では、神に従いなさい、神に信頼しなさい、あなたの戦いを闘いなさいと、よく言われます。そのとおりですが、いったいどうすればよいのでしょう?
ガラテヤ書5:22-23節にあるような御霊の実を結ぶためには、日曜日だけみことばに対して真実であるというサンデイクリスチャンであってはいけません。

ここでキリストは”枝自体では実を結ぶことはできない”と言っていますが、実を結ばせて下さるのは自分自身でなく神であることを知っておく必要があります。枝である私達がいくら頑張っても神の目にかなった実を結ぶことはできません。クリスチャンに内住してくださるキリストの御霊がことをなしてくださるのです。

「自分が・・・しなければならない。」という思いは、欲求不満を生じさせるだけです。キリストとつながるということは、キリストのことをもっと知りたいと思い、自分のこともキリストに知ってもらいたいと願う、親しい関係です。そのために私達は聖書を読み、祈る時間をもつのです。

聖書箇所-2:ローマ人への手紙12章1-2節

そういうわけですから、私は神のあわれみゆえに、あなたがたにお願いします。あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物として神にささげなさい。それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です。
この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために心の一新によって自分を変えなさい。

クリスチャンの皆さん。神はあなたのすべてが欲しい、と言っておられるのです。
神にあなたの人生を明け渡しなさい。誰かがあなたの人生を見る時に「私もあの人の様に生きたい」と思われるような生き方をしなさい。神ご自身の行きたいところへ行き、神のしたいとされることをしたいと一心に願いなさい。自分の思いや意志を神にお委ねすること、そうすることでキリストにあって実を結ぶことになるのです。

聖なる供え物とは、神への従順です。神にすべての選択権を”お返しし”自分の力で善を行うのではなく、神の御霊によって行うことです。

クリスチャンの本来の姿は、神に明け渡した生き方をすることです。この世と調子をあわせてはいけません。あなたはテレビを3時間みることによって、クリスチャンがこの世から受けている影響を知っていますか?そうすることで、神の民であるはずのあなたは、この世のシステムがあなたを形作るのをゆるしているのです。現在、アメリカ人の約半数はホモセクシャルはOKであると言っています。
かつてはそのような状況ではなかったのです。テレビによってプログラム化されたのです。中絶も、性虐待も、今は「そんなことはよくあること」と大きく取り上げられません。

この世のシステムは本当に破壊的なのです!クリスチャンであるあなたは、この世にあなたを形作らせてはいけないのです。

この世はなんと悲劇的にも、神に敵対するシステムに冒されていることでしょう!
大多数の意見がこうであるからと言って、流されてはいけません。私達は神の民なのです。

クリスチャンであっても、もし一週間に一度しか聖書を開かないのであれば、世的なものとなってしまいます。下品な冗談を聞いても笑ってはいけない。この世のシステムとはちがう場所にたっていることを世に示しなさい。

敬虔なクリスチャンであることは、この世の中にあって、受け入れられないことです。
迫害を受けることもあるでしょう。
あなたの人生はキリストをこの世に示している人生でしょうか?
あなたは地の塩、世の光でしょうか?
敬虔に生きる人とは、聖霊にコントロールされている人です。
その人を見て、多くの実が結ばれていることを世の人々が見ることができる人です。
生きた供え物として自分を神にささげ、世の中のシステムに自分を形作らせない人です。
「私は世の中の考えに魅せられていないか?」
と、このように自己吟味しなさい。
キリストに従い、その教えに耳を傾けなさい。

クリスチャンはめぐみによって救われただけの人でなく、その内にキリストを持つことができ、世の中のどんなことに対してもキリストがその人にかわって事を成し遂げて下さるような人なのです。

だから、「キリストが私の内に住んでおられ、私は決して失望させられることはない」とい宣言しなさい。神は世の人に対して怒っているのではなく、あなたを通してご自身に導こうとされているのです。神は真実なお方であるのだということを人生に反映させなさい。

"You are not your own. You are bought with price." (1コリント6:19-20)

心の一新によって自分を変え続けなさい。神のことばを受け入れて聖霊によって語りなさい。
神の訓練を受け続け、みことばが真実であることを学び、神の思いが自分の思いになるようにまでにあなりなさい。

たしかにキリストにつながっているクリスチャンであっても様々な葛藤はあるでしょう。自分が握っていたいと思うものが必ずしも神のみこころではないこともあるでしょう。しかし、自分の思いだけで選び取る物はすぐにその手の中で灰と化してしまいます。神はそのようなものを握って欲しくないと思っておられるのです。神はさらに良いもの永遠に朽ちない宝でその両手を満たして下さいます。

あなたの両手を神に取ってもらいなさい。

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2008年7月12日 (土)

アラスカクルーズ2日目-2:クリスチャンたるもの3か条

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(写真:チャールズ・スタンレー博士と。)
夕方の集会では、Don Wilton牧師から「クリスチャンのなすべき3か条」みたいなメッセージがありました。
1:You must stir up! (内なる信仰を、神の愛なる御霊を燃え立たせなさい)
2:You must stand up! (キリストを証しする為に立ち上がりなさい)
3:You must step out! (今いるところから一歩踏み出しなさい)

これらの3点について、肺がんで死去する3日前にキリストを受け入れ、平安のうちに天国に旅立ったマフィアのボスの話や命の危険を冒してまでも信仰を告白したモザンビークの信徒の話などを紹介されて、熱いメッセージを語られていました。

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アラスカクルーズ2日目-1:タラントのたとえ

アラスカクルーズ2日目は一日中船内です。退屈するかなーと思いましたが、そんな暇はありませんでした。

まず午前中はBob Schipper師による聖書からのメッセージがありました。

聖書箇所:マタイの福音書25章14-29節

天の御国は、しもべたちを呼んで、自分の財産を預け、旅に出て行く人のようです。 彼は、おのおのその能力に応じて、ひとりには五タラント、ひとりには二タラント、もうひとりには一タラントを渡し、それから旅に出かけた。 五タラント預かった者は、すぐに行って、それで商売をして、さらに五タラントもうけた。 同様に、二タラント預かった者も、さらに二タラントもうけた。 ところが、一タラント預かった者は、出て行くと、地を掘って、その主人の金を隠した。 さて、よほどたってから、しもべたちの主人が帰って来て、彼らと清算をした。 すると、五タラント預かった者が来て、もう五タラント差し出して言った。『ご主人さま。私に五タラント預けてくださいましたが、ご覧ください。私はさらに五タラントもうけました。』 その主人は彼に言った。『よくやった。良い忠実なしもべだ。あなたは、わずかな物に忠実だったから、私はあなたにたくさんの物を任せよう。主人の喜びをともに喜んでくれ。』 二タラントの者も来て言った。『ご主人さま。私は二タラント預かりましたが、ご覧ください。さらに二タラントもうけました。』 その主人は彼に言った。『よくやった。良い忠実なしもべだ。あなたは、わずかな物に忠実だったから、私はあなたにたくさんの物を任せよう。主人の喜びをともに喜んでくれ。』 ところが、一タラント預かっていた者も来て、言った。『ご主人さま。あなたは、蒔かない所から刈り取り、散らさない所から集めるひどい方だとわかっていました。 私はこわくなり、出て行って、あなたの一タラントを地の中に隠しておきました。さあどうぞ、これがあなたの物です。』 ところが、主人は彼に答えて言った。『悪いなまけ者のしもべだ。私が蒔かない所から刈り取り、散らさない所から集めることを知っていたというのか。 だったら、おまえはその私の金を、銀行に預けておくべきだった。そうすれば私は帰って来たときに、利息がついて返してもらえたのだ。 だから、そのタラントを彼から取り上げて、それを十タラント持っている者にやりなさい。』 だれでも持っている者は、与えられて豊かになり、持たない者は、持っているものまでも取り上げられるのです。

背景と余談:タラントとは、イエスが生きた当時の通貨単位で、今で言うところの5000万円ほどの単位があります。このたとえを通して神からの賜物をクリスチャンが使うことによって天国で報いを受けるようにとのすすめを説いています。ちなみにこのタラントは英語でtalentの語源となっていますが、ここから天賦の才能という意味を持ち、このような才能をもった芸能人を日本語ではタレントと呼んでいるのです。

(メッセージ要約)
ここで1タラントを預かったしもべは神様から与えられた才能を「これっぽっちじゃ・・・」と言って、また「私もあの人と同じくらいもらえるまでは・・・」と言って、そのタラントを隠してしまうクリスチャンのことです。私達クリスチャンは神からそれぞれの職業を与えられ、また神のことばである聖書を与えられています。自分のもつ才能を用いて、また自分の知りうる神に関する知識を用いて、神の為に働くことをイエスは教えています。1タラントを預かったしもべは自分の怠惰を棚に上げて、主人を批難していますが、私達クリスチャンはそのようなものであってはありません。また「お前には、神に仕える資格はない」というサタンの嘘を聞いてはなりません。私達が戴いているタラントの多い少ないに関わらず、神は私達をお用いくださり、そして報酬を与えて下さる方なのです。

(午後からは、写真の撮り方セミナーや果物や野菜のカービング、テーブルアレンジメントとナプキンの折り方セミナーがあり、妻は大満足でした。)
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2008年7月11日 (金)

アラスカクルーズ1日目:「生」スタンレー博士!

今日は、シアトルに向けてSF空港から8時30分発の飛行機に乗り込み、ランチに間に合うような形で豪華クルーズ船に乗り込みました。
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まずはじめに救命胴衣を着用しての避難訓練がありました。
かなり多くの人が甲板に出ていましたが、「逃げ遅れている人」もかなりいたようです。
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このクルーズを選んだのは、アラスカクルーズであることの他にAtlanta First Baptist Church牧師でIn Touch Ministriesの代表である Dr. Charles Stanleyが主催するものであったからでした。
この3年間近く、聖書のみことばをストレートに語る力強いメッセージに彼のメッセージに励まされて来ましたので、ぜひお会いして御礼を言いたいという思いもありました。

はじめのメッセージはローマ書8:26-39からで、要点は以下の4つ。

1:聖書に書かれている神は、すべてをコントロールされるお方である。
この世は悪に満ちているが、罪そのものがそのコースを辿るのを神がゆるされているからであり、人間の罪のために悪がはびこったとしても、神はサタンの企みや悪を善のために用いることができるお方である。悪が私達を傷つけたとしても、神はその出来事を通して益をもたらすことが可能なお方である。

2:聖書に書かれている神は、すべての必要を満たされるお方である。
神は私達のためにそのひとり子を賜ったお方である。神は私達が必要なもの(私達の欲しい物ではない)を遅れることなくお与えになる。

3:聖書に書かれている神は、いつも私とともにいて下さる。
ヨハネの福音書14章でイエスは、私達を決して捨てないこと、私達はキリストのうちにおり、キリストは私達のうちにおられることを教えられた。神のことばを学ぶことにより、私達は神が確かに私達とともにおられること、何も恐れる必要はないことを知ることができる。私達は人生の船旅を船長イエスのにより頼んで進むことができるのです。

4:聖書に書かれている神は、永遠の愛で私を愛して下さる。
神が私達を愛して下さるのは、私達に何か立派なところがあるからではなく、神が愛であるから愛して下さるのである。神の愛はあなたのおかれている状況で制限を受けるようなものではなく、どんなときでも神は変わらぬ愛をもって私達を愛して下さるのである。

メッセージのあとは豪華レストランでフルコースディナー(これが毎日続きます!)、そのあとコンサートがあり、初日からいきなり贅沢を極めるクルーズがはじまりました。

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2008年6月 9日 (月)

パリ観光2日目:ノートルダム寺院など

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パリ観光の二日目は、サクレ•クール寺院を観に行きました。外観も荘厳な感じですが、内部もかなり装飾などが凝っていました。ドームからステンドグラスを介して差し込んでくる光は天国からの光をイメージさせるようなものではないかと思いました。ところで、ウィキペディアではここを「教会」ではなく、「寺院」としていますが、聖母マリア像や聖人像などを祭り、その前にお賽銭箱を置いてあるのを見ると、仏教寺院とあまりかわらない印象があり、まさに「寺院」というのが正しいかもと思いました。11054

そのあとテルトル市場(写真)を訪れ、カフェの前で画家の皆さんの似顔絵を描いているという「これぞパリ」みたいな雰囲気を味わいました。ピカソが昔泊まっていた安アパートの近くにある小さなパン屋さんで店員のお姉さんの前で小銭と格闘しながらランチにするパンを買いました。チーズとブロッコリとサーモンが入ったデニッシュタルトが美味でした。
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そのあとはコンシェルジュリーとよばれる昔の牢獄を観に行きました。牢獄といえどももともとは王宮として建てられ、その後、議会場となり、裁判所兼牢獄となったようです。マリーアントワネットもギロチン刑にかけられるまでの2ヶ月半をここで過ごしたそうです。処刑されたのは私の今の年齢の37歳だったこともあり、ここでどのように人生を振り返っていたのだろうかと彼女がもっていたとされる十字架や最後の水を飲んだとされるピッチャーをみて考えてしまいました。
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このコンシェルジュリーから最高裁判所を挟んで、サント•シャペルがあります。ここはルイ9世によって建てられた会堂で、キリストの荊冠が納められていたそうです(革命のときに紛失)。ここはステンドグラスに囲まれた聖堂で、他の大聖堂とはちょっと違った趣がありました。
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そして、同じシテ島にあるノートルダム寺院にも足を伸ばしました。ここもゴシック建築の最高峰と呼ばれるだけあって荘厳でした。ただ、サクレ・クール寺院とは違い、修学旅行生や観光客ががやがやとうるさく落ち着きませんでした。
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そして最後は予定通り、ルーブル美術館をゆっくり(といっても数時間ですが)観て回ることにしました。11236フランス革命を導く自由の女神の絵や、モナリザや、11188
ミロのヴィーナス11256
サモトラケのニケ11234などの有名な作品が並ぶ中、光の魔術師レンブラントの「エマオの晩餐」(写真)がなんとも自然な感じで気に入りました。
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ナポレオン3世の居室もこれでもかーというほどの豪華さで驚きました。ヴェルサイユ宮殿に行った方はもっと驚かれたのではないかと思いますが、こちらはいつか妻と旅行に来たときのためにとっておこうと思います。
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今日は、いろいろ見て回り楽しかったですが、その分、ちょっと疲れました。

パリの2日間観光は、学会での興奮を冷めさせるほどの長居でもなく、そこそこ名所を見て回り納得出来てよかったです。学会には、1週間ほど観光したあとで学会に参加しているご夫婦もおられましたが、「旅の疲れをここで癒している、旅の余韻にひたりながらゆったりとサイエンスの話に花開かせ、今からカナダに帰る」と言っておられました。賢い方法ですが、私には学会前に遊びまくる余裕が出てくるにはまだまだ修行が必要です。

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2008年6月 8日 (日)

パリ観光その1:オルセー美術館などなど

チョット恥ずかしい表現ですが、街並を見てこんな風に”ときめいた”のは初めてでした。

(写真1)10662

今日、パリ市内の宿泊先からとりあえずコンコルド広場(写真1)というところまで地下鉄に乗って行きました。
駅から地上にあがった途端、右を見ても左を見ても、美しい建築物、橋の欄干に並ぶ立派な彫刻、彼方に見えるエッフェル塔、そしてよく見れば凱旋門も。
橋からエッフェル塔の写真を撮り、セーヌ川沿いに歩いてオルセー美術館(写真2)に辿り着きました。(写真2−1外観)
(写真2−2内部。オルレアン鉄道の駅を改築した名残がわかります。)10670
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印象派のゴッホルノワール、セザンヌ、モネ、マネ、ドガピサロ(←画家名をクリックすると私のお気に入りの絵にリンクしています。恥ずかしながらピサロのことは知りませんでしたが、私の一番のお気に入りでした。)などの有名な絵画が何気なく飾られていて(写真3−4)、なんとも贅沢な時間を過ごしました。(写真3:モネ)10684
(写真4:ルノワール)10692
(写真5:ドガ)10714
(贅沢ついでに、美術館内にある優雅なレストランで昼食も摂りました。普段ならこんなところには恐ろしくて入れない私ですが・・・。写真6)
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ルーブル美術館には入ると今日は出て来れなくなる恐れがあったので、外観だけ見てその美しさと壮大さにたじろいだあと(写真7)、近くのオランジェリー美術館でモネの「睡蓮」にぐるりと囲まれてほっと一息つきました。
(写真7:ルーブル宮)10844

夕方からは、ひとりで英語ガイドのツアーに参加し、ひとり寂しくエッフェル塔(写真8)にのぼりディナーを食し、ひとり寂しくセーヌ川クルーズ船に乗り込みました。
船が帰ってくる頃にはあたりは暗くなり、エッフェル塔も美しくライトアップされてとてもきれいでした。(写真8:夕方、写真9:夜中)10868
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そのあとオーストラリアから来ているご夫婦と一緒にイルミネーション鮮やかなパリの街並をツアーガイドの方にドライブしてもらい、パリを一周して、夜中の1時にホテルに戻りました。

ひとりでどこかに出かけたりするのは好きな方ですが、こんな素敵な街には本当は一人で来るものではなかったかなーとも思いつつ、いつか妻nori-tanを連れて来て一緒に感動したいと思える場所をひとつ見つけられてよかったと思いました。

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2008年6月 7日 (土)

サイエンスが花開くとき

昨日はみんな夜中の1時まで踊り倒していたようで、今日の午前のセッションはさすがに世界のブレインたちのオツムも少々ローギア気味でした。

(写真:朝5時半、ちかくの池まで白鳥を観に行きました。)
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今日は臨床研究の話しが中心になって薦められ、今まで基礎研究の話に花を咲かせていた仲間が臨床研究についても、熱く語りはじめた場所にいて、あーやはり世界の他の地域でもおなじようなジレンマを抱えていたり、同じようなモチベーションを臨床から得て、あえて基礎研究に潜り込んでいる一面が伺い知れました。そんな中で、自分のしている研究がはたして花開くのだろうかという思いもあるのだと思います。

臨床医が研究をするときの「花開く」とは必ずしも一流雑誌に論文が掲載されることではなく、自分の研究が臨床の現場で生かされるようになることなのだと思います。(あくまで一般論ですが)
私も自分のしている研究が小さな命と彼らを取り巻く人たちの益となるような形で臨床にいかされるようになってほしいという思いがアクセルとなっています。それと同時に今捉えようとしている現象が臨床に用いられる、用いられないに関わらず「真実はなにか」を冷静につきとめたいというブレーキで適正なコントロールを保とうとしていると思うのです。

今日、あるリーダー的存在の先生が次のようなことをまとめているのを自分なりに解釈したらこんな感じになりました。

みんなが自分達の基礎研究の業績を臨床にもっていきたがるが、脳保護の分野でもたしかに数々の”脳保護薬”が開発された一方で、脳低温療法以外は成功したといえるものがない。臨床研究で結果が出せずに臨床に持ち込めないことは、労力、資金の無駄になるだけではなく、患者さんにとっても多大なデメリットである。だから『次に何を臨床試験にもちこむのか』ということはある熱心な誰かの「リーダーシップ」により進められるべきではなく、フェアに客観的な判断ができるような詳細な検討委員会において決定されるべきである。

私が研究しているテーマも狭い狭い狭い領域ですが、今回のカンファレンスを通して、このテーマが決して自分のためだけのものではなく、他のテーマで研究をしている方々の研究にヒントを与えるものなのだという実感が湧いてきました。たとえば違った関心をもって見ていても同じ現象が観察されたりします。それは科学的真理というものが”本来”、いくつも存在するものではなく一つの法則によって秩序立てられているからです。それは、神が精巧にこの世を創造され、保っておられる指先のあとを見る瞬間です。
クリスチャンの研究者である私はその神様の助けとゆるしを得ながら神が精巧に作られて維持しておられる生命現象のひとつひとつの糸を手繰りよせているのです。

だから、私は神のゆるしの範囲の中でこの研究を続けています。たとえ「花開かせる」のが私であってもなくても、いつかきっと得られるであろう「開花宣言(=私の場合は効果的な脳保護療法)」を早めるために世界中にいる同僚たちと励まし合いながら労苦したいです。サイエンスが子ども達の健康と幸せのために花を咲かせるときに私もそのことに貢献したと思えるならば、それが私にとっての宝になるのだと思います。

臨床では地域の子ども達に仕え、研究では世界の研究者と協力して小児医療に貢献が出来ればと願っています。 〜11年前に当時の小児科教授に宛てた入局志望動機の手紙から〜

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2008年6月 5日 (木)

頭にもご馳走

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優雅な朝ご飯の後、中が講堂のようになっている建物(写真)に100席余の椅子が並べられた会場で、いよいよ学会がはじまりました。

自分の興味のある疾患を自分がやっているような基礎研究で解析している演題が目白押しで、大きな学会で自分に関係のありそうなところを回るのとは違い、好物ばかりが次々に出て来るコース料理を頭の中に次々と放り込んでいるような気がしました。そう思っているのは私だけではないので、質疑応答も絶え間なく、予想どおり熱い研究会でした。(私も頑張って今日は4回程質問しました。)

午前と午後にコーヒーブレイクがありますが、そこで出されるスナックがまた手加減無く美味しく(アメリカだと間違いなく、マフィンとドーナッツとクッキーですが)、ついつい食べ過ぎてしまい、お腹が痛くなったりもして大変でした。
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『頭のためのご馳走が待っている時は、お腹に入れるご馳走は控えること』

これが今日、学ばされた教訓です。

この研究会は「合宿のような」と銘打っているだけあり、ポスターセッションは夕食後の夜11時まで続きました。

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2008年6月 4日 (水)

優雅に、ハードに、最先端

10467SFOから11時間のフライトでパリに着きました。エールフランスAF83便はボーイング747型の古いジャンボジェットで、テレビ画面も個人個人についていないようなものでしたが、おかげで、本を読んだり、隣りに座ったウェブデザイナーの兄ちゃんに企業用のプレゼンテーションを見せてもらったりできました。フライト自体もスムーズでした。

生まれて初めて大西洋越えをして、はじめてのフランスに感激したのもつかの間、どこもかしこもフランス語。空港の駅に着いたものの、チケットをここで買っても良いものか、インフォメーションセンターで聞こうとすると、そこにスタンフォードの研究仲間がいたので、合流させてもらいました。
フランス語がわからない3人で右往左往したものの、電車の乗り継ぎだけが心細かったので、助かりました!
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電車で1時間、タクシーで10分ほどのところに田園風景が広がり、そこにお城のようなお屋敷を改造したシャトーホテルが現れました。この分野の大御所のお二人とも早速挨拶をさせていただき(やっと自己紹介無しで、"Hi, Good to see you!"で通じるようになりました。)、いよいよ明日からの2日間と半日はこの優雅な環境の中で、缶詰にされて、否応無く、脳研究の最先端を学びます。


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2008年6月 2日 (月)

パリに学会出張です

明日からいよいよパリに学会出張しに行ってきます。

今日は朝から実験の申し送りをしたり、フェローシップの書類を提出したり、ドルをユーロに変えに行ったり、もうひとつ当たったフェローシップにお断りの手紙を書いたりして、ボスにスライドを見てもらったのは10分くらいでした。

はじめてのヨーロッパ、はじめてのパリ、はじめての海外一人旅、はじめての海外での口頭発表。

どれもちょっとずつ不安で、どれもちょっとずつ楽しみです。

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2008年5月19日 (月)

夏休みの予定(2008)

今年の夏休みの家族旅行の予定がようやく決まりました。
二つとも家族旅行とは言いつつも、内容はおまかせ、しかも参加者のほとんどがクリスチャンなので、楽チン&安心です。

1:教会のキャンプに参加する。rvcar
普段行っている教会のみんなとアウトドアとMt. Shastafujiの自然を楽しみたいと思っています。テントも可能なのですが、5泊をテント生活は疲れそうなので、とりあえずキャンプ場のトレーラーハウス(こちらではPark Modelと呼びます。)を予約しました。ラフティングのツアーにも家族で参加するつもりです!(ラフティング中の写真は無理かなーcoldsweats01
2:アラスカクルーズに参加する。
前から行きたいと思っていたアラスカクルーズshipですが、これが、私が最も尊敬していて、毎日メッセージを聞いたり読んだりしている牧師、Dr.Charles StanleyのIn Touch Ministriesという宣教団体の主催するツアーがあることを知りました。自然公園にドライブするというプランとこちらとを天秤にかけて家族会議を開いたところ、クルーズに参加することになりました。

資料を取り寄せたところ、安い部屋は大抵埋まっていたのですが、電話でちょっと交渉してみました。

hide-tan:家族4人の部屋で、一番安い空室だとIキャビンですよね。そこに4名でお願いしたいんですが。 旅行会社:そうですね。でも、4名だとEキャビンに入ってもらわないといけません。 hide-tan:Eって・・・えー!Eですか!?子ども達も小さいし、一緒のベッドでいいので、Iにして欲しいんだけど。Iは空いてるんですよね。 旅行会社:Iキャビンはあるにはあるのですが・・・。 hide-tan:じゃあ、Iキャビンに入れて下さいよ。いつもモーテルに泊まるときなんか、そうやって狭い部屋でもぎゅうぎゅうベッドでもやっているんだから、大丈夫です。それとも法律で定められているんですか? 旅行会社:そうです。取り決めにより、4名の方をこの小さいベッドが二つしかない部屋はお入れすることができないんです。 hide-tan:そうですか。Eですか・・・それじゃあ・・・(この企画は来年もあるかどうか聞こうとすると) 旅行会社:ちょっと計算します・・・。そしたら、Iキャビンのお値段で、Eキャビンに泊まっていただけるようにします。 hide-tan:そうですか!え?ホンマですか?

人気のクルーズで部屋もないとあきらめかけていたところでしたが、なんと800㌦ものディスカウントで参加できることになりました。めちゃくちゃラッキーでした!
これには財務管理の妻も納得、私も希望が叶い大満足、子ども達はWhale watchingやフィヨルドの写真にウキウキしてとても楽しそうです。

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2008年4月27日 (日)

Santa Cruzまでドライブ

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日曜礼拝のあとで、Santa Cruzに行って来ました。ハイウェイで1時間ちょっとで行けます。
ダウンタウンにはちょっと古めのお洒落な建物があったり、カトリックの伝道所(ミッション)があったりでして、それなりの歴史のある街である一面、美しいビーチ、派手なアミューズメントパークといろいろ楽しめる街でした。(妻のnori-tanの記事はこちら
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私たちが住んでいるパロアルトもいいところですが、ここもこれぞカリフォルニア!という街のひとつですね。

Seymour Marine Discovery CenterはUniversity of California Santa Cruzの海洋生物学研究所を兼ねているようなところで、クジラの骨格標本や、海洋生物学の展示などもあり、ちょっと変わった趣向でSanta Cruzを楽しみたいお子様づれの家族にはよいかもしれません。
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帰りは1号線をHalf Moon Bayまで北上し、海岸線を楽しみながらのドライブでみんな壮大な自然に大満足の私たちでした。
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さすがにシャイかも

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今日も、日曜礼拝は「雅歌シリーズ」で礼拝のあとのカップルズクラスは質疑応答クラスをしていました。旧約聖書の雅歌という箇所は、知恵の王様として有名なソロモン王が書いた男女の結婚の物語を歌ったもので、ところかしこにちょっと恥ずかしい表現が出て来ます。

なので、質疑応答もアメリカ人に似合わずShyなためか、カードに無記名で記入をする形をとっていました。

私がグループ内のディスカッションで、
”ノーマル”であることは本当に重要なのか?”ノーマル”な(狭義の)夫婦生活というところの聖書的な基準はあるのか?」と発言すると、
「それはいい質問!」
と、グループからの質問として、全体のディスカッションに取り上げられました。
他には、同じグループの女性から「祈りの生活と比べて、この(狭義の)夫婦生活の重要性にどれくらいの重きをおくべきなの?」という”真面目な”(本人はかなり真剣coldsweats01)質問もだされていました。

この手のディスカッションもだいぶみんな慣れて来て、話し合いも結構わきあいあいと楽しく進むようになってきました。来週はどうやらゲストを招いての講演会もあるようですし、その次は女性達の”本音トーク”みたいなイベントもあるようです。シャイな一面もある一方で、こういった企画をみると、さすがアメリカの教会!という感じがします。

(写真:午後から出掛けたサンタクルズの帰りに立ち寄ったPigeon Pointの灯台。136年前に建てられた物らしいですが、結構高くそびえ立ち、威風堂々としています。もともと灯台職員の宿舎だった建物はホステルに改築されていて宿泊できるようです。外見はあまりきれいではありませんでしたが・・・。)

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2008年4月19日 (土)

州都Sacramentoへ

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学内のVisual and Artsでもらってきたかっこいい機関車のカレンダー。この機関車はカリフォルニア州都サクラメントにあるRail Road Museumに展示されているということで州都の見学も兼ねて観に行って来ました。

パロアルトから車を走らせること2時間。まだまだ探検できていないサンフランシスコ、まだ行ったことのない、バークレー、オークランド、そしてナパ、Lake Tahoも通り過ぎていきました。そしてカリフォルニア州で最も長いSacramento riverを渡るとすぐにOld Sacramentoというちょっと古い感じの西部の町並みが現れました。
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汽車の汽笛と、観光船、そして馬車がパカパカと行き交う風情のある町並みを散策し、Rail Road Museumへ向かいました。

この博物館は圧巻でした。美しく磨かれた昔の機関車からアメリカならではの巨大な列車までが惜しみなくドカン!ドカン!と並べられています。ため息の連続の大満足の博物館でした。

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汽車の絵を描いている人もいて、地元なら子どもの写生会に来てもよいかもしれないと思いました。

Gold Rush History Centerにも立寄り、子ども達は(入場しなくてもできる)砂金取りに夢中でした。
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私の中での二つ目のメインであったState Capitol(州議事堂)では無料のツアーが毎時行われていて、分かりやすい説明のもとで州都と州議事堂の歴史、会議場の見学、様々な装飾の説明そして、最後は州知事シュワちゃんのオフィス前で解散となりました。残念ながら土曜日はシュワちゃん不在はもちろんのこと、オフィスも見せてもらえませんでしたが、アメリカの一つの州(と言っても、カリフォルニアがもし国であっても世界で6番目にお金持ちらしいです。)ながらも堂々としたたたずまいのState Capitolの姿にほれぼれしていくつも写真をとって帰って来ました。

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おまけ:スタンフォード大学のカレンダーがなぜ鉄道なのかというと、そもそもLeland Stanfordさんは鉄道王とよばれるBig Fourの一人だったからです。ちなみに彼は第8代カリフォルニア州知事だったこともあり、State Capitolの近くには彼の邸宅があります。今回は外観だけでしたが(一番下の写真)、今度行く機会があれば内部のツアーにも行きたいと思います。(かなりゴージャスみたいです。)
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2008年4月 6日 (日)

Fitzgerald Marine Reserve

Img_0446_2今日は、礼拝後に昨日から我が家に滞在していたN先生ご一家と名残惜しいお別れをしてから(次女はオイオイ泣いていました)、妻の「出かけたい!」というリクエストに応えて、以前からiaさんのブログで気になっていたFitzgerald Marine Reserveに行って来ました。とくに計画を立てずにMoss Beachでググってサッと出かけたので、干潮を狙うでもなく、道もだいたいの場所しかわからない状態で行きましたので、1回通り過ぎちゃいました。
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磯遊びにはもってこいのところですね。貝や小さな魚や、イソギンチャクに出会えます。今日はヒトデには会えませんでしたが...。

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帰りには、行く途中に見かけたクラムチャウダーのお店(Sam's Chowder House) に立ち寄り、クラムチャウダーをテイクアウトしました。ここのクラムチャウダー、私の少ない人生経験の中で最高のものでした。大きめのパックを買ってよかったー。家族が平和のうちに食事をすることができました。coldsweats01

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2008年3月30日 (日)

Gilroy Garden

今日は以前から気になっていたGilroy Gardenに行って来ました。ここは、ユニークな形をした樹木を配置した庭園と幼稚園児から小学校低学年くらいまでの子どもたちでも喜びそうなアトラクションを混合させた遊園地で、子どもから大人まで一日中楽しめるようになっています。

定番のメリーゴーランドや・・・
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温室植物園を汽車やモノレールが走ったり・・・
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観覧車からの眺めはこんな感じで、
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ちょっとしたリバークルーズも楽しめたりします。
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私たちもスワンボートをコギコギしたり、くるくる回るアトラクションにのったりしました。
ジェットコースターも次女が初体験したり、十分に楽しめました。
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園内の乗り物は全部フリーで、大人41㌦、子ども31㌦でシーズンパス(11月下旬まで使用可能)はまあまあリーズナブルだと思いました。シーズンパスなら、半日はここで遊んで、あとはGilroy Outletで買い物というオプションも可能なので、今度は水遊びコーナーもオープンする5月下旬に行こうと思います。

ところで、Gilroyはニンニクの栽培で有名です。ニンニク畑が並び、遊園地もほんのり遊園地の香りがします。この地域に住む方は洗濯物は外で干せませんね。(こちらの方はもともと外には干しませんが・・・)

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2008年3月 8日 (土)

Lick Observatory/Mt.Hamilton

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今日は、午後からサンノゼ郊外のMt.Hamiltonの頂上にあるLick Observatoryに行って来ました。
ここは教会の知り合いに教えてもらったところで、最近、星にハマっている長女のために「下見ドライブ」がてら出掛けたのでした。なんでもここは、全米でも有数の歴史のある天文台のようです。University of California Observatoryによって管理され、学術、研究目的に現在も使用されています。100年以上前に、大富豪であったJames Lickという人が自分の余命がいくばくもないことを悟ったときに、寄付をして作ったものらしいです。

Mt.Hamilton自体にはサンノゼから20分ほどですが、天文台は山頂にありますので、1時間以上かかります。Mt.Hamilton Rd.を辿って行って、やっと山を越えたと思ったら、遠く彼方、別の山の山頂に燦然と輝く天文台が・・・。
子ども達が車中で眠っていたことと、ドライブウェイの景色が息を飲むほど美しかったために思い切って行って来ました。行きの運転は妻nori-tan担当で、車酔いしながらwobbly私が撮った写真はこちらです。


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それで、やっと見えて来た真っ白な天文台は、青い空と緑の間に美しく映えてとても綺麗でした。
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立派なメインビルディングに入ると、ちょうど館員の方が36インチ屈折望遠鏡の説明を始めるところでした。子ども達も大きな望遠鏡にびっくりしていました。

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夜のツアーは事前に確認しないと行けないと思いますが、お昼の見学は、ぐねぐねドライブが苦にならなければ緑の多いこの時期の景色を楽しむのにも、ちょっとした社会見学にもよい場所と思います。

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2008年2月18日 (月)

森と高原を満喫

今日は、Portola Redwoods State ParkRussian Ridge Open Space Preserveに行って来ました。
アメリカに来る前から、「Redwoodsを見に行きたい」という長女minoriの願いをかなえるべく、本来ならBig Basinまで行くところを少し穴場ということでPortola Redwoods SPを散策。
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まだシーズンオフということ、それほど有名でないということもあって、あたりは静かで小川のせせらぎ、小鳥のさえずりに加えて、キツツキの音がカンカンカン・・・・・と響き渡っていました。今日はあまりにも静かで、木陰でデボーションのひとときを持ちました。

(写真:Portola Redwoods SPで)
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満足気ではありましたが、いくつかクローズドになっていていけないところもあり、子ども達は、もう少しテクテク・・・とハイキングしたい様子だったので、道を半分まで引き返して、Russian Ridge Open Space PreserveのBorel Hillにまでのぼって来ました。Alpine Rd, Page MillとSkylineが交差する駐車場から歩いて30分ほどのなだらかな丘陵地を上がって行くだけですが、頂上は360°のパノラマで、ベイエリアが一望できました。(YouTube動画はBOREL HILLからの眺め。子ども達の歌声付き)

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2008年2月16日 (土)

Windy Hill Open Space Preserve

今日は、聖書の学びのあと、車を15-20分くらい走らせてPortola Valleyという町に行きました。ここも馬がたくさんいて緑も多く素敵な町でした。そして、Windy Hill Open Space Preserveというところに1時間あまりのハイキングに出かけました。

心地よい小鳥たちのさえずり、気持ちいい風、素晴らしい眺め、リフレッシュできる小川の流れに癒されて来ました。今回はPortola Rd側からのアプローチでさらっと終えましたが、後で調べるとそこそこ評判のよいハイキングコースだったようです。反対側からのアプローチや、もっと頑張れば(4歳のayumiは途中おんぶになったので多分無理ですかもしれませんが)、さらに良い景色が楽しめたようです。
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ベイエリアのハイキングには、Bay Area Hikerというウェブサイトが役立ちそうです。今後はちゃんと計画を立てて行こうと思います。

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2007年11月 7日 (水)

Point Loma/Loma Linda

今日は、同分野の研究をしてくれているラボのポスター発表を見に行きました。疾患モデルは違えど、私たちが日本で出していたデータとよく似たデータを太平洋を越えたこちらでも出していて、やはり真実は海を越えてもどこでもひとつなのだと実感しました。サイエンティストは常に、自分や他人のデータを少しは疑いながら、その信憑性を確認するような実験を重ねてエビデンスを発信するものです。複数のラボで、同じような知見が得られた場合はそのデータの信憑性は高くなりますが、そこはオリジナリチィとの戦いになります。なので、やはり競走相手と共同研究者は紙一重の関係なのです。

午後は景色が美しくて有名なPont Lomaというところに行きました。あいにくの曇り空で、景色は今ひとつで、ここから見えるはずのクジラの姿も確認できませんでした。ここはスペイン人が初めて現在のアメリカの西海岸に辿りついた場所だそうです。ここには、当時、スペインからの船を上陸させたJuan Rodríguez Cabrilloという人のモニュメント(写真)が立っています。ここに辿り着くまでの苦労、辿り着いてからの困難が描かれてあり、開拓者の苦しみと、それがあってこその今の繁栄があることを思わされました。現地人の立場からすると迷惑な侵入者でしょうが、西洋人のアメリカ上陸が世界を、歴史を変えたことには変わりありません。”私も後世の人々に役立つようなパイオニアみたいな存在になるだろうか”とぼんやり考えながら400年前の当時に思いをよせていました。
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今夜はLoma Lindaにお住まいの私の大学時代の先輩であるN先生のお宅に泊まらせていただいています。こちらの小児医療についてなど楽しくいろいろお話を聞かせて頂き、N先生のお子様とうちの娘達も大はしゃぎでした。

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2007年11月 6日 (火)

ミッドウェイでお昼ごはん

今日は、あいにく?一番聞きたい口頭演題が8:00だったので、朝イチから学会会場に行きました。
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今日は午前中は2回マイクに立って質問し、ポスターでもいくつかディスカッションして、それなりに学会を楽しみました。お昼休みは退役空母MIDWAYで家族と合流し、早足で空母内を見学しました。空母内の見学には日本語の音声解説がつき、数々の戦闘機を間近で見れて、よかったです。小中学生の男の子などは喜びそうでした。
(1991年の湾岸戦争まで横須賀に駐留していたようですね。ちなみに医学生の頃、横須賀アメリカ海軍病院でのエクスターンでインディペンデンスを見てきたので、横須賀に来た空母の二つを目にすることが出来ました。)
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今夜は日本から参加している恩師M先生と先輩医師I先生と同じく留学中のY先生、そして Y先生の奥様と5人が集合しました。小児科医として、なすべき研究は何か?などアツい話とともに新鮮なシーフードをおしゃれなお店で楽しみました。

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