家族

2010年8月 2日 (月)

爆笑→ドキドキ→号泣:映画"Toy Story 3"

日本でも大好評公開中の映画"Toy Story 3"を観て来ました。実は、アメリカではじめての映画館。しかも3Dでした。

近くのMountain Viewの映画館では3Dでの上映は終わっていたので、今回はRedwood Cityという街の映画館のチケットをオンラインで購入して、礼拝のあとに行って来ました。

宣伝にあるように、Toy Story 3ではおもちゃの持ち主が大学生になり、そのおもちゃをどうするかというところで話が展開するのですが、映像のきれいさもさることながら、楽しく笑えるだけではなく、おもちゃそれぞれの「人生」が描かれ、困難にどう向かい合うか、人を信じるとはどういうことか、友情とはなにか・・・など、いろいろ考えさせられて、最後は泣かされました。

今回は次女ayumiにとってはじめての映画館でしたが、一番大声で笑い、ドキドキし、ベロベロに泣いていました。きっと思い出に残ると思います。いい感じに余韻が残る、非常によい映画でした。(☆☆☆☆☆)

| | コメント (0)

2010年7月25日 (日)

カリフォルニアの野生動物について学ぶ:Walnut Creek, CA

今日(7月24日)は、今まで行きたいと思いつつ、ずっと先延ばしにしていた場所へ。
それはLindsay Wildlife Museum。(ここはOakland Zooのメンバーシップを生かして半額)
Img_3417
この博物館は、SFベイエリアにあるCoyote Point Museumの動物展示の部分は似ているのですが、ここはカリフォルニアの野生動物に保護や治療を施し、再び野生に返すこと、また野生動物の研究をしている機関です。ここには、野生に返ることが難しくなった動物のみを飼育して展示しています。

アメリカの象徴、Bald Eagle。 鎖につながれて可哀想ですが、どのような状態で保護されて、なぜ野生に帰れなくなったのかが書かれてあります。
Img_3419
Bob Catは赤ちゃんのときに保護されて、ここで育っているそうですが、餌を与えるデモンストレーションをしていました。
Img_3463
小規模ではありますが、スタッフの人たちが熱心にいろいろ解説してくれてよかったです。
Walnut Creekも素敵な街なので、街を散策するのに合わせて訪れるにはよいところだと思います。

Img_3471


Img_3473

| | コメント (2)

月夜のこうもり:Brannan Island SRA

夕方からは、Brannan Island SRA に行きました。
Img_3495
キャンプ場の真ん中で、月明かりの下で、こうもりの話。

こうもりの種類が非常に多いこと、様々な種類と食べ物の違い、狂犬病の保菌率、逆さで眠る理由、なぜ落ちないのか・・・などなど、知らないことだらけでした。

長女minoriは本物のこうもりを間近に見て、大満足でした。

Img_1257


| | コメント (0)

2010年7月18日 (日)

子どもミュージカル:「ナルニア国物語:ライオンと魔女」

今日は、Peninsula Youth Theaterの劇、"The Chronicles of Narnia: The Lion, the Witch and the Wardrobe" (邦題:「ナルニア国物語:ライオンと魔女」)を観に行きました。

この話は原著も読んだし、オーディオブックも何回も聴いたし、映画も観ましたが、今回は小〜中学生のキャスティングで、ミュージカル仕立てで違った味わいでよかったです。
長女minori(9歳)はストーリーに感動して「原著を読む!」と言い出し、次女ayumi(6歳)は舞台の衣装や歌、踊りに魅せられたようです。同じ演劇を観ても、感動の仕方が違って面白いです。

ご存知のとおり、「ライオンと魔女」の原作者のC.S. Lewisはクリスチャンでライオン(アスラン)はイエス・キリストをモデルとして描かれています。

そこで、次男のエドモンドが仲間達を裏切ったことで、処刑されなければならないと魔女から指摘を受けるところで、エドモンドとライオンのアスランが1対1で話し合う場面があります。

アスラン:私の目を見て、話してごらん。
エドモンド:ダメだよ。見れないよ。
アスラン:見るんだ。エドモンド。何が見える?
エドモンド:自分が見える・・・わかったよ。裏切り者の自分が見える。欲張りで汚い心を持つ自分が。僕はどうすればいいんだ。僕なんか死刑にされて当然だ!
アスラン:心配しなくてもよいんだよ。人は変わることができる。変わるのは外からではなく内側から変わるものなんだ!

そのあとアスランがどのような行為に及ぶのか、それはご存知のとおり(読んだことのない人のためには伏せておきます)です。ここで、主イエスが語っているように思いました。

私たちは主イエスに面と向ったときに、彼の美しい目の中に、自分の本当の姿、醜く汚い姿が見えるのです。どうすればいいんだ!自分は生きている資格はない!と思ったときに「恐れなくてもよい」と言って、釘を打たれた手を広げて迎えてくれるのです。

アスランとなって歌うティーンネイジャーの女の子にイエス・キリストの姿が重なって、感動した私でした。

The Lion, the Witch and the Wardrobe (full color) (Narnia)BookThe Lion, the Witch and the Wardrobe (full color) (Narnia)

著者:C. S. Lewis
販売元:HarperCollins
Amazon.co.jpで詳細を確認する


ライオンと魔女―ナルニア国ものがたり〈1〉 (岩波少年文庫)Bookライオンと魔女―ナルニア国ものがたり〈1〉 (岩波少年文庫)


著者:C.S.ルイス

販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する


| | コメント (0)

2010年7月 2日 (金)

Lake Tahoe : だらだらバケーション

この2泊3日(6月27日〜29日)でカリフォルニアとネバダの北の州境にあるリゾート地、Lake Tahoeというところに行って来ました。

ここは以前も訪れたことがありますが、前回はいろいろ観光をするのが目的でした。でも今回は普段から家族ぐるみでお付き合いしている関西人出身の三家族で集まってゆっくりしよう、というのが目的。

食べて飲んで、夜遅くまでしゃべり倒して、朝寝坊する!
日中もちょっとだけしか遊ばず、夕食をゆっくり食べて、またダラダラする!

これが旅のスケジュール

宿泊先は、South Lake TahoeにあるTahoe Keyと呼ばれるところの別荘を借り切りました。
*今回は、あるコネのおかげでとても安くしていただきましたm(_ _)m。*
別荘を借りるというのは、こちらの人もよくしているようですが、そういう場合はVRBOというウェブサイトがいいみたいです。

それで、これがみんなで泊まった別荘の内部。
Img_1180
それで、これがみんなで朝を迎えた別荘からの眺め。
Img_3103
それで、これがみんなで泳ぎに行った湖。
P6281229
それで、これがみんなで平らげたBBQ (なんと、お肉と牡蠣!)。
Img_1187
それで、これが・・・朝寝坊の写真はありません。(o^-^o)
というのは、早起きの子どもたちにことごとく起こされてしまったからです・・・。


スタンフォードの貧乏ポスドクたちには関わりのないような生活。

それを同じように慣れない海外での子育てと、思うようにならない研究と、日本に残して来た臨床への憧憬をもつ3人が集まって、その家族と一緒にゆっくり過ごして、そのような非日常的なリッチな生活を少しだけでも体験できてよかったです。

果たして、この味わいは勝ち組の前味となるのかどうか?

3人合わせれば、別荘を一件くらい建てれるんちゃうか?という問いには三人とも「それでも無理っしょ!」という結論に。

でもそれは、高度医療施設での臨床を極めつつ、研究もしたいというお金にならない方面で欲張りな3人だからの話。そして私に関しては、また別に神の国に家を建てたいという思いがあるのでますます難しい話です。でもそれはそうであってもいいのです。

自分たちが貪欲になっている、その方面でそれぞれが成功して、自分の心の中に別荘を建てればいいんです。そして、またいつかこんな風に(たぶん今度は琵琶湖の別荘地で?)集まれたらいいな、と思いました。
P6281237


| | コメント (0)

2010年6月 1日 (火)

祝福された誕生日。今日と39年前と。

今日、5月31日は誕生日でした。
もうすでにアラフォーと呼ばれる(この呼称は女性限定なのかもしれませんが)歳になってしまいました。この30代最後の誕生日を北カリフォルニアの湖の畔の素敵なB&Bで迎えることができて最高でした。

”妻と子どもたちが寝静まったB&Bの一室で賛美を聴き、祈る。ラジオからエペソ4:12-13が朗読される。キリストご自身が私を「キリストの満ち満ちた身丈に達するため」に「私の内に住んで下さる」(エペソ3:17)とは・・・なんということだろう!と戸惑いながらたった今、39歳になった。(5月31日午前0時5分)”

そして今日はいつもより早起きして、誰もいないB&Bのリビングに腰を下ろし、この日を迎えられた感謝を神様に捧げました。

昨日あたりから、続々とTwitterFacebookを通じて50人以上の方々からお祝いメッセージをいただきました。とても感謝でした。

たくさんの方々がお祝いを言ってくれる中で、私は自分のはじめての誕生日のことを思い描いていました。

私は39年前の今日、38週で帝王切開で生まれました。骨盤位のため体半分が出て「男の子です!」と言われ、抱き上げた助産婦さんにピューッとおしっこをひっかけたそうです。 そのとき両親はどんな気持ちで私を迎えてくれたのだろうか。 神様はどのような面持ちで赤ちゃんの私を見ていたのだろうか。

きっと神様は私の誕生を手を叩いて喜ばれ、そして天のみ使いたちは、壮大な音楽で祝ってくれたに違いない。そして同時に神は、この赤ちゃんに私はみ言葉の種を植えよう、そして命の木を生えさせ、多くの実を実らせよう、そのように思われたのだと思う。キリストの祈りが捧げられたと思う。

そして今日も明日も明後日も、同じことが世界の至るところで起きているのだ。そして、きっとあなたが生まれたあの日にも神は同じように喜び、同じように願い、同じようにあなたに寄り添われたのだと私は思います。

生まれてくるいのちに神に感謝。生まれて来たいのちに神に感謝。あなたのゆえに感謝。

Lake Almanorは美しいところですが、あいにく今日は曇りでした。
P5310980
しかし、その曇り空から太陽が照り始めた午後の帰り道、太陽の周りに二重の虹の輪が出来ていました。
神様が私に二重丸◎をつけて誕生日を祝って下さっている!happy01
・・・勝手にそのように解釈出来るわたしは本当に幸せだと思いながらパロアルトへと向いました。

Img_2662

| | コメント (0)

2010年1月 3日 (日)

未知との遭遇?

今日は父のクリニックを見学。

わたしの父は消化器中心の外科と小児外科を専門にやっていたのですが、私の留学と同じころに胃腸科で開業しました。クリニックは思ったより広々として機能的に造られていました。勤務医には勤務医の、開業医には開業医の苦労があるものだと、実感。

実家ちかくのスーパーマーケットに行きました。そこで、谷村新司のそっくりさんショーに遭遇。谷村新司を知らない次女はちょっと困惑気味。歌はまあまあウマいけど、あまり似ていませんでした。Img_0568

明日は今年はじめの日曜礼拝です。妻の実家の教会に出席するために姫路へ移動。

| | コメント (0)

2009年12月26日 (土)

次女ayumiへのクリスマスプレゼント

今日はクリスマス。今年は我が家にはサンタは来ませんので、ひとり20㌦で子どもたちにクリスマスプレゼントを買ってあげました。長女minoriはLEGOのキャンピングカーのおもちゃを買いました。
これはなかなか秀逸。今年はキャンピングカーでの5泊6日グランドサークルの旅をしたので、その思い出の記念になります。(実は、minoriが買わなかったら自分が買うつもりでした・・・これは内緒。smile

Img_0647
Img_0649

それで、次女ayumiはムービングセールで買った中古自転車。20㌦。
6歳になったばかりですが、これまで自転車に乗ったことがなく、いきなり補助輪なしで挑戦。
昨日の練習では、弱音を吐いて、「もう自転車捨てる」weepとか言っていたのですが、
「捨てたら来年からクリスマスプレゼントなしや!もうさんざん支えて走ったから、次は倒れても5回こげえ!」angryと関西弁のスパルタ指導をアパートの駐車場に響かせながら練習しました。

それで、昨日はなんとか数メートルまで自力でこげるようになりました。

そして、クリスマスの今日。

昨日の勘を忘れないように、今日もいやがるayumiの首根っこをつかまえて指導。
今日は、スタンフォード構内のガラガラの広い駐車場まで長女minoriと三人で出掛けました。
「前を見てこぎ続けて、10回こけたら、11回目には絶対乗れるようになる!」
といって、転倒すること3−4回。はじめだけサポートしてあげるとここまで乗れるようになりました。

最終的には、直線なら100mくらいまで乗れるようになり、本人も大はしゃぎでした。
これはこれで、一生忘れられない日になったので、サンタさんは来なくても、以外と素敵なプレゼントになったようです。ちなみにおかげで、わたしは筋肉痛のプレゼントをもらいました・・・。sweat02

Img_0646

(Mission accomplished!)

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

2009年12月 4日 (金)

ayumi、6歳の誕生日

今日、次女のayumiが6歳になりました。Img_0108
日本だともう来年は小学校です。早いものです。

親の言うことなんか気にしちゃあいないっていう感じの自由奔放な生き方のayumi。
よく考えると、生まれて来たときからそうでした。

まず、大学院生だった私が夜中まで続く実験の予定を入れていた37週4日に生まれて来たこと。
長女minoriのときはリクエストどおり、38週4日にちゃんと生まれて来て今でも聞き分けがよいのとは対照的に、ayumiは「この日だけはあかん!」という日に生まれて来たのでした。

なので、その日は生まれたあとで、仕事に戻らないといけなかったので、妻の実家の母に来ていただいてminoriの世話をしていただいたのでした。

ayumiは、誕生日となると何がもらえるかということよりも、自分が注目され、祝福されることに幸せを感じるようです。今日は大好物の海老フライとママの手作りケーキでお祝いしました。(デコレーションはご近所のお友達からの借り物です)

では、誕生日パーティのようすをちょっとだけどうぞ。

| | コメント (0)

2009年8月 9日 (日)

非常事態のトマト炒飯

我が家の生活環境大臣である私の妻nori-tanが今週は体調を崩してダウンしていました。

研究者である強みを生かして?仕事を準夜〜深夜にシフトさせて、日中の送り迎えを手伝ったり、食事を用意したりしましたが、慣れないことをするのはちょっと疲れました。
さて当の本人には病識がなく、なんとか動こうとするのですが、動くと調子が悪くなり、回復を遅らせていたようです。

私としては、いつも毎日忙しいnori-tanの日常を少しは体験出来たこと、そして気まぐれに作った料理を家族に喜んでもらえたことなどがよかったです。

なぜか『トマト炒飯』が意外と人気でした。

トマトチャーハン(4人家族用)の作り方

〜用意するもの(というか冷蔵庫/冷凍庫から見つけてきたもの)〜

冷や飯(2合くらい)
海老(10尾)
イタリアンバジル(適量)
青ネギ(小口切り適量)
卵3つ
トマト1.5個くらい(今回使ったのは黄色いトマト)
しょうゆ(少々)
ウェイパー(少々)
サラダ油(キャノール油)
七味唐辛子

〜料理方法〜
フライパンにサラダ油を敷き、中火で卵を炒ります(塩こしょう)。
冷や飯を投入します、ひたすらかき混ぜます(塩こしょうとウェイパーを振りかけます)。
切っておいたトマトと青ネギを投入し、さらに5-10分炒めます。

別のフライパンで海老を塩こしょうで炒めます。

チャーハンに醤油を適当に加えます。(少しずつ味をみながら)
火を切る前にイタリアンバジルをパラパラ入れて、かき混ぜます。

チャーハンの上に海老を盛りつけて、七味唐辛子をパラパラかけて出来上がり。
(ただし子どもはイタリアンバジルと七味唐辛子は抜きました。)

下宿の学生が作る料理って感じですが、トマトを炒めると甘みが出るので子ども達もパクパク食べていました。nori-tanにも好評でしたが、ブログに登場すべき写真は撮られずじまいでした・・・。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧