hide-tanのレビュー

2009年11月15日 (日)

ナイトミュージアム(感想)

物価の高いスタンフォードエリアですが、DVDやCDなどは図書館で無料で借りれますし、Book Saleに行けば、本やCD、ビデオ、DVDも安く(一冊0.5㌦から2㌦程度)で購入出来ます。

昨日もキルトや料理の本、クリスマス絵本、オーディオブック、観光ガイド、日本語の本などを沢山(18点で21㌦)買い込みました。

日曜日の午後、先日図書館で借りて来たDVDを家族で鑑賞しました。博物館が大好きな長女minori(8歳)が、T-Rexの骨が動き出したり、昔の人々が息を吹き返したりする様に大興奮でした。
次女ayumi(5歳)には、はじめちょっとコワかったようですが、最後には大笑い&感動していました。家族で鑑賞するのにはぴったりのDVDでした。

ナイトミュージアム 2 (スミソニアン博物館篇)のDVDも早くも来月にリリースされるようです。
次はこっちも観てみたいです。

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ナイト ミュージアム2 (特別編) [DVD]DVDナイト ミュージアム2 (特別編) [DVD]

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2009年11月13日 (金)

お気に入りクリスマスソング(Avalon)

私は学生のころから、クリスチャンのミュージシャンによる、クリスマスソングを聴くのが好きでした。
本当はもっと早くから聴きたいところを待って、待って、11月になるとクリスマスまでは、車の中も、アパートの部屋でも、そんな音楽ばかり聴いていました。

今年もさっそく聴いていますが、やはりAvalonはいいです。
もっとも好きなのは、前にも紹介したWe Are the Reasonです。


が、Jesus Born On This Dayもいいです。

Today a child is born on earth
Today the glory of God shines
Everywhere for all of the world
Jesus, born on this day he is our light and salvation
Jesus, born on this day he is the King of all nations

Behold the Lamb of God has come
Behold the Saviour is born sing of his love to everyone
Jesus, Born on this day heavenly child in the manger
Jesus, born on this day He is our Lord and Savior

Today our hearts rejoice in him
Today the light of his birth thrills us with hope
Brings peace on earth
Jesus, born on this day He is our light and salvation
Jesus, born on this day he is the King of all nations
Today a child is born on earth
Today the glory of God shines everywhere for all of the world

He is light He is love He is grace born on Christmas day.

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2009年10月20日 (火)

読書感想文:「道ありき」

三浦綾子文学のファンでありながら、著者の自伝小説であるこの本を読んだことはありませんでした。

最近、ひょんなことから高校生のときに読んだ「光あるうちに」を再購入して読みました。
再び感動しながらも、三浦綾子さんの歩みを知ってみたいと思い、実家から送ってもらいました。
折しもこの10月12日は三浦綾子さんの没後10周年だそうです。百万人の福音という雑誌の特集号も一緒に送って下さいました。

この小説は、三浦綾子さんが敗戦の失望から自暴自棄になり、生きる意味を失い、二重婚約、自殺未遂、そして肺結核、脊椎カリエスと戦う中で前川正氏と出会い、キリストを信じるようになるという心の葛藤を赤裸々に描いています。苦しみや悲しみが大半を占める小説なのに決して心を暗くさせられることはなく、雨上がりの朝のきらめきのような読後感が残る小説です。

単なる自伝でもなく、普通の小説でもない「自伝小説」という形をとった書物であるゆえでしょうか?

読み進めるに従って、主人公である著者の人生に寄り添って歩んでいる自分に気がつきました。それは、主人公自身を少し離れたところから振り返る著者の視点がそうさせたのかもしれません。または、そのような著者の記述の背後に主人公を愛し、導いた神の見えざる手が見え隠れしたからなのかもしれません。前川正氏の生き方、愛し方は、「私もそのように生きたい」と思うことさえ恐れ多く、神妙に自分の醜い心と正直に向き合う機会となりました。著者の精神的苦難、身体的苦難とそれを周りから支えた人々の思い、著者と前川正氏の心の交流が直接、私の心に語りかけて来ました。

「生きることは苦しく、謎に満ちています」という前川氏の遺書の言葉どおり、人生にはどのような光も届かないと思われる暗闇や、なにものも力づけることができないような絶望感、そして一歩先には何が起きるかわからないという得体の知れない不安があります。著者はそのような中で、暗闇に光を照らし、絶望を希望に変え、将来に安心を与える神と出会ったのです。

この小説がもたらす感動はただ単に感情を動かされる感動でありません。心を揺さぶられ、その心の周りに絡み付いているいろいろなものを振り落とし、自分の心のありのままの姿と対峙させれるような感動です。そのような深い感動を味わい、自分の人生を自分の心をとらえ直すことで見つめ直したい方におすすめの一冊です。

道ありき―青春編 (新潮文庫)道ありき―青春編 (新潮文庫)


著者:三浦 綾子

販売元:新潮社
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2009年6月21日 (日)

勇敢なマウスの物語

週末はたいてい私のアイデアであちこち出掛けたり友人家族とあったりする我が家ですが、今日はFathers dayなので、妻のサプライズに任せた私。

でも現実は甘くない。教会の後は、デフォルトで帰宅→子どもたちの勉強タイムとなりました。

青空をうらめしく思いながらも、Fathers dayに自分にもご褒美をと思い、iTunesではじめて有料のムービーレンタルをしました。

今回レンタルしたのは、前から観たいと思っていたのに図書館ではなかなか見つけられなかったThe Tale of Despereaux

ストーリーは明快単純ですが、いくつかクリスチャンの私にとっても励みになるいくつかのナレーションがありました。

"The hero never appears until the world really needs one." 英雄というものは、世の中が本当に彼を必要としたときにこそ現れるものなのです。

キリストが来られたのも、人々がローマの圧政と、私腹を肥やす宗教家達のもとで人々の苦しみが頂点に達したときでした。私たちにとっても、自分では神の聖さの基準に達しないと認めたときにキリストの十字架による救いが現実のものとしてとらえられ、自分の人生を自分の力ではどうしようもできない、ということを認めたときに神の力によって人生を歩むようになるのです。

"Whenever you have hope, you can't become anybody's prisoner" 希望を持っているならば、あなたは誰の囚人になることもないのです。

私はキリストにある希望を持っています。それは、いつかキリストゆえに天国に勝利の凱旋をすることになるという希望。そして、それまでの歩みの中で、神は私のようなこのような自己中心で、よこしまな考えに支配されがちな罪深いものをも、辛抱強く作り替えられ、神の目的のために働くことを可能として下さるという希望です。

聖書にはキリストに希望をおく者は失望させられることはないと書かれており、新約聖書ローマ書8章にはキリストにある自由が書かれています。

そして、最後のクライマックスシーンではこのようなコメントがあります。

"A single act of forgiveness can change everything." たったひとつの人をゆるす心があれば、状況をすべて覆すことだってあるのです。

聖書には、自分に罪を冒す者をゆるしなさい、敵を愛しなさいと教えています。
それは、私たちのすべてが、神に対して敵として歩んで来たのであり、それを赦された者であるからです。神に逆らうという大きな罪をゆるされた私たちならばこそ、人の罪をゆるすことができるのであり、そうしなければならない。それが神に愛されたものにゆだねられた愛の行為なのです。
Choco_fudge
・・・さて、ムービーを見終わって夕食につくと、妻が(私が買って来たインスタントの)チョコレートファッジを焼いてくれました。みんなで食べて、勉強を終えた子ども達はご褒美にこのムービーを楽しみました。

Happy Fathers day!

The Tale of Despereaux Movie Tie-In Junior NovelizationThe Tale of Despereaux Movie Tie-In Junior Novelization


著者:Candlewick Press

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2008年2月 9日 (土)

Pinewood Derby Car Race!!

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先週の記事でも紹介したダービーレースが本日、私が通っているPeninsula Bible Churchで開催されました。会場に入って、びっくり!!レースコースは全長10メートルはあるピカピカのコースで、電光掲示板で順位が表示されます。67776785

スタッフは全員、レース会場仕様のユニホームを着こなし、それぞれのレースのはじめにはレーサーの顔が画面に映し出され、あらかじめ録画した"Ready, Get set, Go!"という言葉とともに4台のダービーカーが発進します。
4レーンを交互に2回ずつ走らせて、合計8レースの結果を平均して順位を決定しました。残念ながら順位でも、デザインでも入賞は逃しましたが、自分の車や友達の車を応援し、大いに盛り上がりました。

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年少児グループのレースが終了し、夕食のポトラックパーティは、東洋系、スパニッシュ系がほどよくブレンドしている教会ということもあって、様々な味が楽しめました。

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第2部は、年長児のレースでこちらは、個性あふれるマシンが勢揃いし、スピードも多少アップし、ギャラリーも増えていました。大人達も毎年楽しみにしているようで、実際、自分もやりたいという大人たちのために成人の部エキシビジョンまで行われます。

子ども達も私達夫婦も、来年はあのトロフィーをゲットするぞ!と心に誓ったのでした。6789
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2007年12月 8日 (土)

誰でも・・・になれる!?

私たち家族のお気に入りのLos Altos図書館ですが、今日はビデオ上映会がありました。今ベストセラーの、Ratatoulle(邦題:レミーのおいしいレストラン)。非常にテンポの良い楽しいストーリーの中に友情や誠実さの大切さを教えてくれる、Disney/Pixarならではの良作でした。

このストーリーの最後で、このような台詞があり、これがこの映画のテーマになっているように思いました。
"Not anybody can become a great artist, but a great artist can be from anybody."
(誰もが偉大な料理人になれるとは限らないが、偉大な料理人というのは誰からでも起こりうるのです。hide-tan訳)

私にとっては、ArtistをServant of Christ,Husband,Dad,Clinician,Scientistという語句を入れて、自分を励ましたいと思いました。

みなさんもご自分の立場をこの言葉に当てはめて、励まされてください。

レミーのおいしいレストランDVDレミーのおいしいレストラン


販売元:ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント

発売日:2007/11/14
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