iPhone

2009年7月22日 (水)

iPhoneで絵文字

iPhoneでtwitterを見ていたら、iPhoneを使って絵文字を使っている人がいたので、iEmojiというソフトを試しにダウンロードしてみました。

なかなか良いのですが、iPhoneで絵文字を使って記事をアップすると、パソコンでは見ることができませんでした。どうやら、iPhoneでのみ有効なものみたいですね。

アップデートで、なんとかしてもらえるものか、コンピュータとか詳しくないのでよくわかりません。

ちょっと久々にiPhoneネタでした。

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2009年1月10日 (土)

便利なアプリに教わった真実。

Google Mobile App for iPhoneはいろいろなGoogleの機能がiPhoneで素早く利用出来る便利なアプリケーションですが、その中で面白いのはVoice Search機能です。

アメリカでどこかの施設に電話をすると大抵はじめはマシーンで応答されますが、機械に向かって電話口で"yes"と言ったり、”1-2-3-2-1"とかカスタマー番号等を言わされたりしますが、日本人英語のアクセントで行く私の英語はうまく聞き取ってもらえません。なので、このVoice Searchに向かってなにかを叫んでもまったくわけのわからない検索をかけられるのです。これは、発音の練習に良いですね!...とのんきなことを書くつもりでしたが、そう呑気なことも言ってられないようです。

たとえば、"Death Valley"と言うと"Death Star ii"と検索されます。これはStar Warsに出て来る要塞基地らしいですね。私は、このまえの休暇にそんなところに行っていたのでしょうか?

"I went to Death Valley."と言うと、"Iran to death of a"とイラン人に殺されかねないようなことを言っているように聞こえてしまっているのです!

Stanfordはかろうじて合格。
でもresearcherはresearchersと勝手に複数形になってしまいます。
Postdocは"Post office"になっていました。私は自己紹介する時に、
"I am a postdoc researcher at Stanford."と言うと、「私はスタンフォードの郵便局を研究する人たちです。」とわけのわからないことを言い続けていたことになります。
それで、不安になって文章で"I am a postdoc researcher at Stanford.”と言ってみました。
すると、
"imi pasta precession of stanford"と読み取られました。
私は、スタンフォードのパスタの歳差運動です。
私はゆらゆらゆれるパスタだと自己紹介していたようです。shock


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2008年12月13日 (土)

スリムに変身〜トイカメラ

先日、ラボの細胞培養液を新しく注文したのですが、商品が届くなり研究助手のchieが培養室に駆け込んできました。

「hide-tan、見てみて!ボトルが可愛くなっとる〜!」
(写真の奥が古いボトル、前が今回のニューボトル。)
Img_0009

確かに、かなりスリムになって、しかもボトル口が斜めになっていてピペットで液を吸い上げやすくなっています。(メーカーのウェブサイトはこちら)他のポスドクは、この方がコンタミ(培養液に雑菌が混入すること)を防げるかもと好評でした。

ただし、問題がひとつ。
デザイン変更を喜んでいたchieですが、彼女はこの空きボトルを花瓶代わりにして、ラボの前の廊下に草花を生けています。斜めだと、ちょっと生けにくいかも・・・。メーカーでは、フィードバックを募集していますが、花を生けにくいです、とは書けないですね。

ところで、上の写真ですが、先日購入したiPhone用のアプリのToyCameraで撮ってみると、いろんな写真が撮ることができます。
17793
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Img_0013

こんな感じにもなります。どんなエフェクトが、掛かるのかがわからないので楽しめます。
もう少し種類が多い方がいいのですが。

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2008年12月 3日 (水)

さよなら、僕のiPhone・・・!

しばらく前から、iPhoneのタッチスクリーンの一部が作動しなくなったのですが、それが半分近くになり、電話のキーパッドが使えなくなったので、Apple StoreのGenius Barを予約して、修理してもらいに行きました。
Overlay_geniusbar_logo
案の定、「修理は無理だから、新しいのと交換になります。199ドルになりますがどうしますか?」と言われました。
”保証期間も切れているし、修理は出来ないんだよね。”
「そうですね。」
”わかりました。払います。”

ということで、新しいiPhone本体に変えてもらったのですが、よく考えると、これくらいの値段を出せば、新しいiPhone 3G(8GB)を購入できたのです。それなら、同じ値段で、
1;4GBから8GBへアップする
2:薄く軽量になる
3:イヤホンも、ケーブルも、電源プラグもついてくる
4:保証期間もさらに1年間(取り替えた分は3ヶ月)
5:古いiPhoneを持っておいて、まだiPodとしては使える

と利点だらけ。
それならそうと提案してくれたらいいのに、アップルストアも古い4GBの在庫を処分したかったのかもしれません。またアップル側からすれば、もともと299ドルだったiPhoneを本体だけということで、199ドルで提供しているということで、別にアクドイことをしているわけではないのです。

レシートにはNo Rerturnsと書かれてあり(それも説明なし)、これは購入したものではなく”修理の一貫として交換したもの”であるから、返品の対象にならないことも理解せざるを得ません。
4GB iPhoneはこの世に存在しないから「交換=新品購入」という図式が出来上がっていて、新規購入の際の値段も下調べもせずに出かけ、「交換=本体のみの交換」という選択肢を出されたときに納得してしまったのでした。

そういうわけで、渡米してから私と苦楽をともにした?iPhoneちゃんはいきなりSIMカードを引き抜かれ、お別れの挨拶もなくアップルストアの奥へとしまわれたのでした。まだ使えるのに、足の骨を折った競走馬が安楽死させられるようなそんな気分。さよなら、僕のiPhone・・・。

”古い4GBの在庫を処分したかった”というアップルの思惑にはめられてしまった気もしますが、一方で、(本来はもともと持っているものの修理がいいのですが)使い慣れた古いバージョンのiPhoneをあえて持つことで、少しでもこれらの在庫が無駄になるのを防いだのだと思えばいいのかもしれません。
(しかも、これの方が、妻からのプレゼントであったiPhoneの革カバーもフィットします。)

でも、このブログ記事を書いたのは、このような状態に陥ってしまった人が同じ失敗をしないためのアドバイスもあってのことなのです。このブログを書いている今はまだ、iPhoneをアメリカで使用している方々の年数が1年半ということもあってか、そのようなブログ記事が見当たらないです。
なので、200ドルも支払うのであれば、やはり新バージョンの購入の方をお薦めします。

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2008年2月21日 (木)

iPhoneで曲を購入

ずいぶん前のアップデートで、iTunesがiPhoneに搭載されていましたが、無線LANを使える環境の多くが、コンピュータを使っていたので、iPhoneでiTunesを使うことと言えば、外で曲を試聴したいような時くらいでした。

昨日、夕方に病院内のカフェテリアの無線LAN環境でiTunesをいじくっていたら、Quincy Jonesの"Tomorrow"を見つけ、試しに購入しました。20秒以内でダウンロードされ、再生するとくりかえし再生になっています。曲は購入したものフォルダに追加され、コンピュータにつなげるとコンピュータに転送されます。

$0.99でダウンロードした曲を聴きつつ歩きながら、昔はこれをjuke boxで1曲100円とかを払っていたのだから、まあたまには、気分転換に曲をこうやって好きな曲をダウンロードしてもいいかなと思ったのでした。ところで、このiTunes、どうもオーディオブックやPodcastはダウンロードできないようですね・・・。

それと最近知りましたが、他のプログラムをiPhoneで動かしているときにiPodに行きたいときはいちいちホームに戻らずともダブルクリックでiPodに直行するんですね。これは便利。
(写真:ドライブ先で見た牧場。18倍ズームで見るとこんな感じ。iPhoneのカメラで撮ったわけではありません・・・。)
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2008年1月16日 (水)

iPhoneのようにアップデート!?

「今からBio Storeに行くけど、白衣着ていった方がいいかしら?」
今日、フェローシップの申請を終えてご機嫌のjury。朝の顕微鏡の写真の撮り方から始まって、PDFファイルの作り方を教えたり、オンライン申請の直前まで何度もボスに来てもらったりして大騒ぎしていたのですが、その大騒ぎの余興で、こんなことまで聞いてくるのでした。

『白衣着ていきな。そのほうが賢く見えるで。』と適当に答えると、
「hide-tanいつもいいこと言う!そんならいっぱい着ていくわ。」
『3枚まで着ちゃうと今度はアホに見えるけどね(笑)』

ところで、昨日のブログでも書きましたが、今日はスティーブ・ジョブズの基調講演があり、私は実験を一通り終えた夕方から(というか最後の実験をiPhoneでウェブ配信を見ながら終えたのですが)食い入るように見てしまいました。新しいMac Book Airが発売されました。軽量薄型のボディで、今までどうしても一部のウィンドウズマシンに対して劣らざるをえなかった重さの問題が、これで解決を見たという感じです。また、iPhoneで採用されたマルチタッチパネルはこのノートパソコンのパッドに仕込まれています。めちゃめちゃ便利! 一方で、iPhoneが早くも新型に変わるのでは?と心配していた私ですが、ソフトウェアの無料アップデートがアナウンスされました

iPhoneの機能中でも重宝していたGoogle Mapですが、自分の現在地がわからないという点だけがネックになっていました。(それでもたいていの通りには名前がついているアメリカではさほど困らないのですが)多くのインターネットのホットスポットの位置からiPhoneの位置を割り出し、表示してくれるそうです。

iTunesでは、映画がレンタルできるようになりました。それほど何回も見ないのに、容量を食う映画のダウンロードは躊躇していましたが、これならレンタルも便利になります。家で見ていた映画をiPhoneやiPodに入れて外出先で見れるというのは魅力的なのかもしれません。

そのほかは、アップルのサイトを参照していただくとして、今年もため息の基調講演でした。

さっそく、iPhoneをアップデートさせましたが、自宅が瞬時に表示され、Web Applicationもデスクトップに保存しました。ますます進化するiPhone。私も、iPhoneのように瞬時にとはいきませんが、ひとりの人間として、夫+父として、そして研究者として、自分自身をアップデート(もちろん、アップグレードも)していきたいと思いました。

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2008年1月15日 (火)

久々の人混み〜お祭りの前日

昨日の午後は、サンフランシスコに行って来ました。(詳しくは昨日の妻のブログ参照)
目的は、California Academy of Scienceでしたが、移転工事のため閉鎖中でした。今年の9月にリニューアルオープン(新しいサイトはこちら)するそうですので、秋までのお預けです。
『地球の歩き方 サンフランシスコとシリコンバレー '06~'07』にはゴールデンゲートパーク内のプラネタリウムが閉鎖中とのことでしたが、全館閉鎖されていました。ご注意を。

子ども達には内緒だったので、子ども達には何を逃したのかもわからないのですが、恐竜の展示や月の石などを見せたいと思っていた親の方ががっかりしていました。つい最近まで、開いていたのか、家族連れが私たち以外にも来ては引き返し、したいたので、他の子ども達が気の毒でした。
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そのかわり!今日から始まったMac Worldの準備の様子を隣のMoscone Centerで見つけました。そういえば、そういうシーズンなんですね。町中にiPodの広告が貼られ、会場周辺にはMac Worldの旗がひらめいて祭りの前日のようでした。去年はここでiPhoneが発表され、びっくりしましたが、また世界をアッと驚かす発表があるのでしょうか・・・?JobsのKey Note Speechはいよいよ明日です。

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2007年11月21日 (水)

iPhoneのアプリケーション

昨日、久々にiPhoneネタを書きましたので、今日もひとつ。

最近、iPhone情報を積極的にゲットしていなかった私ですが、iPhoneの画面で快適に使えるウェブアプリケーションが公開されているようです。Appleのウェブサイト(写真)からウェブベースのアプリケーションをブラウザして、そのホームページに行きます。
Webapps_hero20071011
BBCラジオを聞いたり、kg→poundの換算、お店で払うtipの計算、交通情報、グルメ情報などがすぐさま手に入ります。お気に入りをブックマークにしておけば、いつでも好きな時にアプリケーションが利用できるので、とても便利です。とは言っても、これらはたいてい、フルブラウザのインターネットがあればできることですが、要はiPhoneの細長いウェブページにあうように、余計なものを抜いてシンプルに使いたい機能を使えるという点が良いのだと思います。難点は、WiFiのない場所では、少し反応が遅いという点です。

ウェブ辞書で利用させてもらっている英辞郎(アルク)や、ライフサイエンス辞書などが、このようなアプリケーションで登場すればさらに便利なのですが。

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2007年11月20日 (火)

iPhoneで論文が書けるか?

・・・Wordが入力できれば、可能と言えば可能なのでしょう。

今日、動物から摂ったサンプルを臓器ごと染色して、スキャナと格闘していた私。
ツカツカ・・・といつものようにご意見番rhodaに見つかってしまいました。

rhoda"・・・デジカメを使いな"
hide-tan「・・・ああ、昔やったけど、一眼レフの上等なデジカメじゃないときれいに撮れへんねんって。」
rhoda"何メガ?・・・十分十分。普通のデジカメで撮れるよ。"
hide-tan「いいねん、いいねん。どうせ今日はiPhoneしか持っていないし、今日中にプロセッシングしたいから。」
rhoda"そしたら、iPhoneを試しなよ。”

彼女に唯一反論できる東洋人の私ですが、あまりにしつこいのと、nickが「”iPhoneで写しました”と論文に書いたら、世界初だし、宣伝料をもらえるかもよ。」と言うのを聞いて、遊び心を動かされたのもあって、iPhoneで接写をトライしました。

もちろん、うまく撮れるはずもなく、結局、さらに30分くらい格闘して、スキャナーで綺麗な画像を取り込みました。
それでもまだ、"The image of the samples were captured by the iPhone,"と論文に書いてみたい気もします。今のiPhoneの性能なら、『ふざけとる』とリジェクトされるか、『もっと良いカメラで撮った綺麗な写真を載せなさい』と指摘されるかのどちらかでしょう。頑張れ!アップル!!

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2007年10月 1日 (月)

iPhoneで着メロ設定

これは、日本の携帯が一歩先を行く機能ですが、iTunesでもiPhone用の着メロをダウンロード出来るようになりました。ただし、以前、日本で購入した曲は設定出来なさそうです。(日本国内では可能かもしれませんので、持っておられる方はお試し下さい。)

1:気に入った曲をアメリカのiTunes Storeで購入する(その際、着信音用のベルマークが着いていることを確認する)。1曲はだいたい$0.99。
2:ダウンロードした曲を右クリック(Macはコントロールを押しながらクリック)。「着信音を設定」を選択する。
3:15秒から30秒までの長さで、着信音に設定したい箇所をカーソルを動かして決定する。1回終わったあとの間隔も0.5~3秒まで設定できます。(プレビューされます)
4:購入ボタンをクリックする。(ここでも$0.99徴収されます。)

私は今(主婦層で?)人気のLIBERAという少年クワイアーのFreeというアルバムに収録されてあるBe Still My Soulという曲を設定しました。これは着信音だけでなく、アラームやタイマーにも設定できます。

freeMusicfree


アーティスト:リベラ,ベン・クローリー,ジョゼフ・プラット,クリストファー・ロブソン,アンソニー・チャドニー

販売元:EMIミュージック・ジャパン

発売日:2005/02/09
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それにしても、アップルは商売上手です。
着信音を設定したいからCDで持っている曲でもわざわざ iTunesで購入する→着信音設定でまたお金を払わされるという具合に2倍の利益を上げています。iTunes Storeにはわざわざ着信音ランキングまで作ってあります。意外と激しい曲を設定する人が多いようです。iPhoneユーザーにはロックやラップがすきな人が多いのでしょうか?(私はその中からDaniel PowterのBad Dayを購入してしまいました。)


ダニエル・パウター(ニュー・エディション)(初回限定盤)Musicダニエル・パウター(ニュー・エディション)(初回限定盤)


アーティスト:ダニエル・パウター

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